お気に入りのテニスマンガ
「しゃにむにGO!」の最終巻
(2巻同時発売)がついに発売されました!
ずっと発売を楽しみにしてたけど
終わってしまったのは
淋しい限り・・・・
絵柄はバリバリの少女マンガ
(っていう表現も失礼なのかな)
なのに、なかなかのスポ根で
よかったんですが。
淋しいので
また1巻から復習しようかな?
でも
ぼちぼち仏オープンが始まるので
それどころじゃないか??
夫が古本屋でこんな本を見つけてきました
↓
アーサー・アッシュ著「ザ・チャンピオン・テニス」です。
夫によると、村上龍の「テニスボーイの憂鬱」のなかで
何度も引用されてた名著らしい。
中はもう、懐かしい写真のオンパレード!
みんなピチピチの短パンだし。
ラケットなんて
バドミントンですか?
ってくらい小さい~~![]()
(これはコナーズ)
中に書かれている理論は
今では通じないこともいっぱいあるんだろうけど
ボルグのところで
「できるだけ長くラリーを続けることだけを考えていたら
勝利が向こうから転がり込んできた」
なんてセリフが紹介されてて。
それはまるで、
今ナダルが言ってもなんの不思議もないくらいの
今も昔も変わらぬ真理なんだろうな~と
思った次第です。。。
う~ん、
わたしも少しでもシコれるように
頑張ろうっと![]()