お久しぶりです!!!!
気がつけば約1年間も経っていました。みなさん元気ですか??
てか明けましておめでとうございます。
とある人のブログを拝見させていただいたら久しぶりに書こうと思って画面に向かい始めました。
って昨日ブログを書いたんですけどね・・・
使い方が未だによくわからなくて書いたのに消してしました。
そんなミスを減らすのが今年のブログでの目標です。
このブログを書かなかった一年間たくさんのことがありました。
まず、何よりも報告しなければならないのは、バンド名とメンバーが変わったことですね。
江戸浪士組でしたが、昨年の7月あたりに日本浪士組とバンド名を改めさせてもらいました。
それと同時に、ベースであった参謀が脱退し、新たに会計方として一本前が加入しました。
あ、一本前って名前ですからね笑
そんな日本浪士組ですが変わらず活動を続けています。
2015年3月8日!!
初の自主企画ライブもやらせていただくことになりました!!!!
すでにTwitter、Facebook、もちろんライブでも宣伝させていただいてますが
詳細載せておきますね。
このイベントについては、また別に記事を書こうと思っていますのでお待ちください!!
!!大拡散希望!!
日本浪士組 初企画‼︎
『謝恩會~今夜もロックンロールナイト~』
3月8日(日) 新宿red cloth
日本浪士組
天邪鬼
地球コーラ
バニーブルース(大阪)
OP/ST 18:00/18:30
TICKET ¥1500(D別)
笑いあり、涙あり、ロックありのステージです!!
一夜限りのロックンロールパーティーに是非友達たくさん呼んで来ください!
よろしくです!!!!!
日本浪士組、先日1月30日もライブでした。
スパンコールドッグスさんの企画ライブで
THE・ロカ、赤いクラゲの4バンドによるDogsの晩餐会に参戦してきました!!
とても楽しかったです。4バンドそれぞれ自分たちの色を前面に押し出してる感じがしてとてもいいライブでした。
二日経った今も余韻に浸っていますよ!!
でわ、久しぶりのブログですが最後に日本浪士組の曲の歌詞を載せておきます。
この曲にはいろいろ想いがあって
なんだろう、どんな小さなことでもいいんだけど
誰もが幼いころから必ず人のやさしさというものに触れてきたと思うんだ。
どんなことだっていい。どんな小さなことでもいいんだけど
そのやさしさって大切なモノで
でも人って大切なモノほど失くしてしまうんだよな。
幼いころに感じた人のやさしさって言い換えてみれば愛なのかもしれないけど、誰もがその気持ちってどこかに抱いてると思うんだ。
まだ、人生経験だって少ないし、俺が接してきた人たちは、数だけで見ればこれぽっちかもしれない。数だけで見ればね。
でも、人間ってホントに欲深い生き物で、そのやさしさとか愛とかって人間のくだらない感情とか金とか権力とかそういうものによって薄れていってしまうんだよね。きっと。
せっかくこの地球に降り立った仲間なんだから
何かの縁で出会った人々なんだから
歴史上で見たら所詮、何億年分の80年とかくらいしか存在できないんだし、
だから、どんな小さなことでもいいと思う。
電車でお年寄りに席を譲るとか落とした物を拾ってあげるとかそんなことでもいい。それでありがとうって一言言い合えればいいんだ。
こうやって思いやりをもって接することだけでいいと思うんだ。
俺が一人で戦争をやめさせることなんてできないし、一人で殺人をなくさせようなんてそんなことだってできないんだ。
自分ひとりで何かを背負った気になったって何も変わらないのは目に見えている。
でもさ、身近なことでいい。自分ができる範囲でいいんだ。
支えてくれた人とか今まで出会った人とかに感謝するんでもいい。
みんなが思いやりをもって接することができれば未来はもっと豊かになると思うんです!!!!
これが綺麗事なのかもしれないし、誰もが理解していることなのかもしれない。
けれど、本当に大切なモノほど目には見えないし、本当に大切なモノほど簡単に忘れられちゃうんだ。
長くなったけど、そんな変わらない愛とか変わらないやさしさとか思いやりとか
それさえあれば
って願った曲です。
「愛の子守唄」
狂い咲く花束に 愛を見たんだ夢を見たんだ 始まりの朝に
ずっと追い駆けるモノは 愛でもない夢でもない 失った欲望
ムーヴメントやトレンド それがどうしたそれがどうした 数の暴力さ
形のないモノに 惑わされてた惑わされてた ホンモノの姿を
一つ一つを犠牲にして 何を手に入れたのだろう?
机の上で削られた やさしさに背を向ける
星に願う愛の言葉 少しだけ言えるはず
時に人さえも傷つけた そして誰もいなくなった
無常で止まない愛の唄を そう聴かせてくれ
悩んでも終わらない問題の 答えを集めながら
同じ空を共にして 時は止まらないのだろう
幾千の出会いが導いた 人は変わり続ける
小鳥が飛び立つ湖面の色 青く澄んでいる
冷たい風に吹かれて 孤独が胸をしめつける
星に願う愛の言葉 少しだけ言えるはず
時に人さえも傷つけた そして誰もいなくなった
無常で止まない愛の唄を そう聴かせてくれ
悩んでも終わらない問題の 答えを集めながら
by 日本浪士組
ミシシッピからシカゴまで
