天然デンネンズ

天然デンネンズ

ボーカル 勝見智子
ギター 高藤昌幸

景色の浮かぶ音や言葉を大切に曲を作っています。

昨夜お題で歌とギター⑨アップしました。

お題:積読本(つんどくぼん)
タイトル「Overlapping Time」

買った本を自宅で様々な理由でなかなか読めずに積んでいる本。
積んでおくの転訛「積んどく」にもかけている。

という積読本。

活字中毒患者の高藤先生は
積読本が窓を塞ぎそうらしい。笑

私も現在2冊。積読本を抱えてる。

本を買う時に感じるワクワクした、ある種の期待感、みたいなものは「あなたの人生が変わる一冊」的なキャッチなコピーにもあるように
考え方や在り方など自分の核に沁みてくるような本が存在するからだと思う。

それは本だけに限らず、「人生を豊かにするもの」、
映画や演劇などある程度の時間を要してじっくりと味わうもの(音楽もコンサートやライブという形態は)にも当てはまることだけど。

しかし一日は24時間で生きていくためにしないといけないことやそれにともなう負荷により
豊かな世界への表紙を開けないのも現実。

いつか、が裏テーマ。

「いつかなんて言う人は一生何者にもなれないよ!今日からやれよ!!今日から!」
なぁぁぁんて言う人はご退室いただいて。笑

いつかやろう
いつか話そう
いつか読もう…

あっ、この本良さそう。
「これください」(さらに積まれていく)

そうやって
抗いながら流れていく人間(自分)を
愛おしくも思うのですよ。

時間の重なりと
本の重なり。

いつかやろうと
いつか読もう。

そして突然胸に落ちてくる
幼い頃に描いた夢や
淡い青春の日々

うん。明日こそ読みはじめよう。

これまでにない曲調と転調しまくりんがーZで
演奏も歌もウルトラスーパー難しくて
撮影に4時間かかりました。笑

この曲はブラッシュアップしてピカピカにできる予感がしています。
めちゃくちゃくすぐるお題をありがとうございました!!

次回、お題で歌とギター➓も素敵なお題をいただいてます。
1月31日(月)発表予定。お楽しみに♪
2022年がスタートして
今年絶対やりたいことが
久しぶりの(2年半ぶりくらい)
天然デンネンズバンドワンマンライブ。

5/29(日)夜。
天然デンネンズの世界vol.8

開催決定しました。

新しい曲を生み出す度に

「これをチーム10nensとやれたらこんな風になるかなぁ、あんな風になるかなぁ…
ぐふふふふ…」みたいな
会話ばーーっかりしています…。

久しぶりの天然王国の扉、開けます!

もちろん、
大大好きなチーム10nensバンドメンバー

池田安友子さん(per.)
花田えみちゃん(pf.&org.)
上原周平くん(b.)
籠谷紗希ちゃん(vn.)

に参加してもらって
たくさんの方に足を運んでいただけるような場所で
考えています。

少し先ですが
チェックしてもらえたら嬉しいです。

場所決まってないけど
必ずやいい時間にします!!という誓い投稿。

というか

ただただ楽しみで仕方がないの…(´∀`)



(この写真は、ふたりワンマンしたときに友人カメラマンaoちゃんに撮影デザインしてもらったもの。お気に入り♪)


#天然デンネンズ
#天然王国


昨日アップ予定でしたお題で歌とギター⑧
ですが

新年にぴったりのお題「誕生」ということで
一日ずらして今日、公開にしました。

新年あけましておめでとうございます!!
今年も天然デンネンズを
どうぞよろしくお願いします🤲


コロナ禍も2年たち
新しい時代がはじまりそうな
これまでの価値観と大きく変化したり
エネルギーを感じる時代へと突入した感じがします。


暗い闇で行く先が見えなくても
肌で感じていた風。

ひとりひとりの羽ばたきが
小さな風を生んで

その風は大きくなって
私は
背中の翼を羽ばたかせて
風に吹かれて 高く遠く。

「水の部屋」というのは、胎児のときにいた場所。
すなわち子宮の中の羊水に包まれていた頃のことです。

胎内にいたようなイメージで
そこからまた
生まれて
新しい世界で輝くように生きていく。


素敵なお題をありがとうございました!
はやくライブでやりたいなぁ。


次回は、1月15日(土)お題で歌とギター⑨です。

お楽しみに♪



「風に吹かれて」


灯火が消えた 道のうえで
行く先が見えなくなったときに 
暗闇のなかで感じていた 
頬を撫でる風 風

それはまるで遠い記憶
水の部屋にいた頃のような
陽が昇る空へ 今
夜明けを飛び立つ


風に吹かれて ただ
荒野に咲く花が 揺らいでいる
人もまた 翼を広げて
羽ばたき 小さな
風が生まれていく


心はいつでも 動いていた
時計の針を 刻み込むように
悲しみに囚われた 闇の中で
感じた手は 不思議なぬくもり


泥の上の 水鏡に 
映る空が美しいと思うとき
あたらしい世界が
輝きを纏いながら 
目の前に広がってゆく


風に吹かれて いま
荒野に咲く花が 
揺らいでいる
人もまた 翼を広げて
海を渡る 風に吹かれ
どこまでも

このいのちを
輝かせて

ちいさな風
ちいさな風



https://youtu.be/43vOnWmrga8