どうもー
くろだです。最近本を読むサイクルが買うサイクルに全く追いつかないです。
速読を勉強しないといかんです。
今回は2週連続で京都参りのご報告。
目的は太秦映画村で開催されている「お化け大学祭」。妖怪大好きなもので(*^▽^*)
なんかもうお馴染みとなった荒又宏、京極夏彦などなど豪華講師陣のトークショー。
ワークショップや古本市、オークションなど催しも盛り沢山の大学祭です。
ちなみに僕も今年からお化け大学に入学しております。こんなのです↓
朝はゆっくりめの出発で、11時くらいに現地到着。
JR太秦駅から徒歩13分の場所にあるのですが、周りは完全に住宅街。
とてもテーマパークがあるように思えませんでした(^_^;)
とりあえず園内をブラブラ。路面電車のせいでなんか明治っぽい。
お堀に柳は時代劇でよく見ますよねぇ。なんで柳なんだろう?
滝の向こうに巨大な神様っぽい何かが!Σ(・ω・ノ)ノ!
徐々にお化けの雰囲気が。
天狗とかいました。ちゃんとポーズをとってくれます。(^∇^)
こちらでは妖怪作家さんがフィギアや扇子、手ぬぐい、張子などを販売してるワークショップ。
もちろん全部妖怪をモチーフにしてます!
そしてそして作家先生たちが手ずから著書を販売してるんです\(゜□゜)/
トークあり写真撮影ありで大盛り上がり。
左から荒又先生、真ん中は妖怪ライターの村上健司氏、右は京極先生。今日も皮手がバッチリ(・∀・)
色々買わせていただきましたが、そちらは後ほど。
隙を見て荒又先生にお写真をお願いしましたo(^▽^)o
この方は本当に笑顔を絶やさぬ優しい人だなと思います。
僕の尊敬する人物ランキング筆頭の方なので、このツーショットはでら嬉しい。
興奮のあまり初顔出し(^o^;)眼鏡野郎です。
3時間半のトークショー&オークション。ワクワクが止まらねぇ!
残念ながらというか当然というか、場内写真撮影禁止でしたので内容だけをザックリと。
1限目は「京都お化け巡り」
講師は京極夏彦氏、村上健司氏、「妖怪研究家」多田克己氏
京都の妖怪について、天狗に始まり、河童、きつね、たぬき、鬼、ヌエについて語っていました。
特に鬼は水木先生も嫌いらしく、妖怪界でのジャイアン的ポジションという結論に至るなどガチガチの学術トークではなく非常に笑いの絶えない講義でした。
「京都はものすごく鬼門対策して、物の怪が入ってこないようにしてるはずなのに、何故妖怪が沢山出たの?」
という疑問に対しては、
「鬼にしか効かなかったんですよ。だって「鬼」門だし。逆にジャイアンが入ってこないから妖怪にとっては楽園だったのです。」
と妙に納得させられました(*゜▽゜ノノ゛☆
妖怪とは、昔は目に見えない何かわからないものに対してただ恐怖するしかなかったが、イメージできる形にすることで、怖がるのではなく親しみを持ち、身近な存在に落とすことで恐怖を和らげる機能があります。
そういう人間の知恵ってホントにすごいな、たくましいなと思います。
機能とか抜きにしても妖怪って面白いですし、考えた人GJです(^O^)/
次は2限目なんですが、長くなりそうなので前後編に分けたいと思います!
とりあえず前編はここまで。








