少しずつで

誰が読んでくれるかは度外視して、少しずつコッチを再開しようかと思っています。

 

あんまりツイッターでの毒吐きに依存してしまうと本当に自己管理ができなくなる気がしてしてしまうのでね

 

ざっくりとここ7年くらいの時系列を書くと

 

2011年3月11 東日本大震災で死を意識する

2011年4月3日 小・中 片想いした同級生が自殺

結果、心が粉砕し双極性障害のうつ病、不眠を発症

休職、治療・加療を行うも改善せず2015年、14年勤務の会社を退職

 

以後、いろんなネットに書けない社会問題(ス○ガ銀行の不正融資とかね)に直面しながら

2019年は早々に北海道の某スプレー缶爆発事故の電話対応

 

まあ、普通に愛想付きますよ。

こんな会社で「あと3年はキャリアを積んで」なんて言ったらその3年が人生最大の無駄です

 

 

とりあえず、中年フリーター覚悟で退職届出してやりました。

結果的にはまだまだ未定ですが 拾う神あり でありがたいお話頂いてます

なんにせよね、こんな自分を好いてくれているパートナーがいますんで落ちぶれるワケにはいかんのです。

 

3日坊主になるかもしれないですが、「見とけやオラ」的なブログを再開したいと思います。

勝手に更新していきますが、ちょっと気にして下さる方はメインのTwitterにきてください。


ここ最近、以前にもまして眠剤を服用することや、心療内科に通うことが「やって
はいけないこと」みたいな認識のひとばかりな気がする。
「眠剤なんて飲まない方がいい」「病院に通ってるって事は、治ってないし、その
医者は治せていない」とまで言ってくる阿呆がいる。まして精神科とはまったく次
元の違うごくフツーの内科医と会わされて「人はね、何もしなくてもいつかは眠れ
る生き物なんです」なんて超次元なことまで言われる。

「眠財は飲まない方がいい、飲んではいけない」
そう言うひとに問いたい。
いったい何の根拠をもって服用を否定するのか?
服用を見送った場合、いったいどんなメリットがあるのか?
不眠、睡眠障害とは無縁の人が何を無責任な知ったか医学を説いてるんだ
眠財を服用しないことで入眠すらできず、稀に落ちたとしてもノンレム睡眠(いわ
ゆる熟睡)には至らないために非常に高い確率で、当人が最も望まない悪夢を見続
ける。
眠財の服用を咎める人は、無知なままそういった精神的負荷を強要しているのと同
じ。

こちらの身を案じて言ってくれてる人がいるのも分かってる。
それはそれで嬉しい。例えば大好きな双葉璃子ちゃん
ただ、身を案じて優しさでの言葉と、単なる無知で無責任に言われるのは明らかに
違う。
無縁な人には分からない未知の世界なんでしょうけどね。

温かいお風呂に浸かれば とか、
温かい牛乳を飲めば なんてのは本当の不眠症や睡眠障害の人には迷信にすぎない
んですよ

そんなこんな、こちらの「ありがた知らず」なワガママを垂れ流してると見る人も
いるかもしれない。
でも、少なくとも「携わる」側として無縁でない立場にあるならば(例えば会社の
人事部)
会社でヤフーやら見てる暇があるならウィキペディアの1記事だけでも読んだらど
うだと言いたい。

そんな無知、無責任、無関心なひとがセクションの責任者なんて務めてるんだか
ら、会社が声高に掲げる「安全配慮義務」なんかが茶番で無縁になってしまう。


ここ3年強、一つ前の記事が原因で睡眠障害、躁鬱、摂食障害等々いろんな疾患を
抱えてきました。

そして

ありがたいことに、こんな自分はたくさんの素敵な人に支えていただいて「今」が
ある。きっと、そんな人間関係に恵まれたおかげで今自分は生きてる。

発端になった3年前、突然心が破壊された自分を気にかけてくれたのは
SDN48にいた 亜希子 ちゃん。
本当に生真面目で、裏表のないストレートな人。
握手会をはじめ「亜希子ちゃんに会いたい」という気持ちがなかったら今の自分は
いないでしょう。

他にも、ブログに名前を明記するのは控えますが

今年4月(?)に結婚した、約10年ずっと好きだった女の子
中川翔子ちゃんを愛する屈託のない女の子
お芝居だけでなく朗読やラジオでも癒してくれた女の子
ハイパーレスキュー隊隊長の娘さん
今でも色々かまってくれるMちゃん

そして、また一人
昨日を最後に活動を卒業してとっても遠い存在になった

ALLOVER 双葉璃子ちゃん

可愛くて、優しくて、賢くて、歌っても踊ってもキラキラしてて
何よりとにかくとことん徹底的に慈愛に満ちた

素敵な女の子でした。

歳も一回り以上離れているのに、観る度に会う度に話す度に勉強させられてばか
り。双葉璃子ちゃんに出会えて「この子に対して恥ずかしくない人間でありた
い」と思えた、とても大きな存在の女の子。
もう、たぶん、直接会うことは無いのかもしれないけれど
自分はこれからもずっと彼女の成功と幸せを祈っていきたい。
今でも公私共に心が折れそうな時がたくさんあっても、こうして何とか喰らいつい
ていられるのは本当に彼女のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。


「ありがとう」の一言ではとても足りないですが

今まで

本当に

ありがとう