ど~も、おはこんばんちわ。テンボスです。('-^*)/


さて今回は久しぶりのおすすめってことでプロレスをご紹介したいと思っとります!


好き嫌いの分かれるネタなので今まで伏せてきましたが、僕という人間を語る上では欠かせないファクターだと思うので今回チャレンジしてみることにしました。


ということで、初心者の人にも興味を少しでも持って頂けたら、これ幸いっつーことで、マニアックなネタは控えめでお送りいたしますネ☆では、ど~ぞ!

キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!





総合格闘技からK-1まで幅広く拝見させてもらってるですが、中でもやはりプロレスは自分の中で群を抜いているわけで、その理由のひとつがエンターテイメント性にあるわけです。


かの有名レスラーにして格闘家・高田延彦氏が、ある番組でこんなことを言ってました。



総合は<自分>対<相手>プロレスは<自分>対<お客>なのだ。



この言葉で、いかにプロレスが客に魅せる格闘技であるかというのがよくわかりますよね。


では、いかに魅せるのか?というと分かりやすいとこでいえば必殺技でしょうかね。

もちろん、総合にも関節技打撃技はありますが特にカッコイイ名前でもなければ、相手を倒すためだけのものなので見た目も地味であります(笑)。まあそれはそれで魅力はあるんですが、永遠の中二病である(爆)なんかにしたら、やっぱり・・・



バックドロップノーザンライトボムシャイニングウィザードバーニングハンマーエメラルドフロウジョン

とかの方が燃えるわけでw(ちなみに全て実在する技名です。)



そして、そんなド派手な必殺技が成立できるのには、受けの美学というプロレスならではの理論が息づいているからこそ。本来、よけれるものを、あえて受ける。耐えて、より強力な技を相手に返す。この攻防こそ最大の魅力じゃないでしょうかね。






う~ん、ちょっと男臭くなってしまいましたかねえσ(^_^;)



そんなのが苦手なあなたには「ハッスル!」がおすすめ。

これは、プロレスのエンターテイメント性を更に特化させた興行で、一流どこのレスラーはもちろん、あの一時ブームを起こした(笑)レイザーラモンHG、M字開脚でおなじみ(?)インリン・オブ・ジョイトイ、元銀メダリスト(!)池谷幸雄などなど各界の著名人たちが同じリングでレスリングを展開させるんだから、もはやショー感覚ですよ、あーた。


最近では、さいたまスーパーアリーナでも満員御礼させるほどの人気っぷり。気になった方は土曜深夜「ハッスル!」の情報番組がテレビ東京系で放送されてるのでチェックしてみては?




以上、長々と僕の趣味にお付き合いくださりど~もでした。(。-人-。)


ちょくちょく、くわしく掘り下げたりしてくんで、そのときも生温かい目でご覧くだせえ(笑)


個人的には、小橋健太の復帰に感動したNOAHファンのテンボスでした。

でわでわ~(σ・∀・)σ








今日の一言「人類最強の男たちの闘いを生で見れる!くぅ~、地球に生まれてよかったー。」