社会人2年目
同じ部署に残ったのは係長と主任の二人だけでした。
こんな中、大阪の方に進出することが決まり、主任の方が大阪の工場 に移動が決まり僕の実質的な先輩は係長ただ1人となりました。。
必然的に僕自身も新しく入ってくる人やアルバイトさんパートさんをまとめていかなければいけなくなりました。
アルバイトさん達のシフト管理やら材料の仕入れ管理やら新しい仕事が増えまた、必死にすごしていた2年目ですが、必死で仕事をこなしていく中漠然とこのままでいいのだろうか??と思い始めました。
2年目を必死にすごしていく中、真剣に自分の未来について考え始めるようになりました。
社会人1年目
軽い気持ちで社会人になった1年目。
軽い気持つとはいえ、自分の好きなことを仕事に出来た喜びとその責任感はあったように思います。
そうそう僕の入った業界は飲食業です。
飲食業会には、「3年1サイクル」なんて言葉があったりします。
これは、3年でだいたい人が入れ替わると言うことです。
ひとつの職場に3年いればその職場の仕事はだいたい覚えられるということでもあります。
これは、僕が入社した会社もそのとうりでした。
僕の入社した年が、ちょうどその3年1サイクルの3年目でした。
僕が、必 死で仕事を覚えていく中、先輩方が次々と辞めていきました。
必死の1年を過ごし終わったときにいた僕の先輩は、工場長1 係長1 主任1 他部署4 だけでした。
初めての
僕の始めての就職活動は、専門学校を卒業する二十歳の冬でした。
正直、当時は自分が社会人になるという実感がありませんでした。
就職活動も何をしていいかわかりませんでした。
学校の言われるがままにって感じだったような気がします。
しかし、いわれるがままにしていたらあっさり内定をいただきました(笑)
あっさり内定をいただいたからか、就職するという実感がさらになくなった気がします。
そんな軽い気持ちのまま、社会人としての船出をしました。
