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第二章 レイキセラピストの手の作り方

 

【なぜ気の手を作るのか】

レイキには「ひびき」とか「病腺」といわれるテクニックがあり、簡単に言うと「病気の状態が手でわかる」というものです。「ひびき」も「病腺」も同じなのですがここでは病腺で統一して話を進めていきます。スクールによっては「ひびき」と言いますので、そちらが分かりやすいひとは「病腺」を「ひびき」に変えてお聞きください。

その「病腺」がわかるようになるためには病気の波動を感じる手になる必要があります。

波動を感じる手。それをつくるために、手当て療法をするレイキセラピストたちは気功のトレーニングをしています。気功の手になれば病気の波動を感じることができるということなんですが、実は「病腺」という体からのサインがどこにあるか見つけるテクニック、レイキでは「靈示法」と言いますが、臼井先生のレイキをするには、この「靈示法」と「病腺」ができなければいけません。

臼井先生のレイキは、この霊示法と病腺がセットになっていて、両方できてレイキの手になっているということです。

「靈示法」というのは霊界が示す法と理解すればいいと思います。

具体的には、相手が何も言わなくても手が病気のところへ行き、病腺を感じて治癒が始まる、というのが本当のレイキセラピストです。

ですから病腺だけできて霊示法はできない、という人はレイキセラピストとして未完成なんです。

臼井先生は手に触れると本物の手かどうか分かったと伝えられます。

 

次回は第2章【気の手を作る方法】です。お楽しみに。

 

【本編動画】レイキセラピスト講座

https://youtu.be/HV4ZnwF0yw8

 

 

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