『あなたは、土から上はとても逞しく堂々と聳えている大樹なのに・・・・
なぜか土の下の根っこはもやしのように小さい。
普通ならこの大樹は倒れる筈なんだけど・・・それなのに倒れない。
それがあなただ。』
ともう随分前にある宇宙人系の人(プラチナコロイド水を世に出した人)から言われたことがある。
オーラ写真では、撮影者が驚くほどの強大な第一チャクラだった。
初対面のその人から言われた言葉の意味がわからないままに、それでも今日まで生きてきた。
根っこ・・・・根っこねぇ・・・・・?
今年5月以降荒れ放題になっていた我家の畑をなぜか一人で黙々と草刈を始め、畝の整備をし、種をまき、毎朝水やりをする暮らしを理由もなくスタートしたことで、もやしのような根っこの意味がわかってき始めた。
それは自己の確かな意識でスタートしたのではなく、内側の意志に動かされている感じだった。
その日々の流れの中で、土に教えてもらっていたのかもしれない。
強烈な太陽の下での畑作業によって、全身から流れ落ちる汗のためにぐしょぬれになるし、肩や腰、腕、脚・・・全身が悲鳴を上げ続けた。
それでも、止めたいとか止めようとしない自分に驚いていた。
今では、かなり平気で動けるようになったし、腕や足に筋肉がついてきた。
草刈り鎌、鋤、鍬、スコップ・・・その他の道具をいろいろ工夫して使用し続けている時、地下茎の掘り起こしを通じて、『ネットワーク』のすごさと意味に気付かされた。
複雑に入り乱れながらも、整然と仲間と通じ合っている目には見えないネットワーク網を切り取りながら終わりなき苦行を継続している時、心が動いた。
これってわたしたちの体内構造でもある?
血管システム、神経網システム、眼にはみえなくても繋がりあって確実に情報伝達する経絡システム・・・・・
それらは、みんなクコの地下茎と同じシステムの『ネットワーク』?
そうか・・・そういうこと???・・・・
いわゆるフラクタル現象・・・・
姿形は異なれども、この宇宙を網羅している相似象システム・・・・
昨年の12月、うさと全国代理店会議出席のために伊勢神宮の参拝や伊勢修養館に行った時、自分の上に父母が存在し、その両親の上にそれぞれの両親が存在し・・・・延々と続く「いのちのネットワーク」網が絵本になっているものを見つけ、購入し娘へのお土産として渡したことを思い出す。
娘は、自分を認められなくて、生まれてこなければ良かったとの思いが強かったから、この絵本を見ることで、自己存在の奇跡性、重要性に気付いて欲しかったから~
畑の見えない土の中には、今も健在なクコの地下茎が複雑なネットワークを形造り、終わりのない草刈り作業を余儀なくされている。
そういう意味で、徒労感と憤りに囚われ続けていたクコの地下茎であったのだけれど、とても大切ないのちの仕組み、宇宙の大愛、時代を遡ることさえ不可能な悠久の魂の系譜ビジョンが脳内に拡大され、広がった。
娘のために購入してきたその絵本は、実はわたしに必要な絵本だったことに、実体としてやっと気づかせてくれたのが、我家の畑だった。
肉体作業が出来ないひ弱な自己を知りながら、急に畑の復活作業をたった一人で始めてしまった理由に気付かされる。
松果体活性装置を約1年間継続使用し続けていて、自己の内部意識に変容(真我一体への工程)が始まっていることには気づいていたけれど、言葉や文字だけでは胎に落ちにくい宇宙の法を分かりやすく教えてくれた畑に感動し、感謝する。
自己のいのちの尊さに感動する。
人間社会・・・・随分本質から離れた虚の構造に堕してしまったことにもやっと胎から納得できた。
じりじりと照りつける太陽の下での畑作業であっても、身体を冷ます必要がある時には、必ず涼しい風がどこからともなくやってきて、萎える心身を癒してくれる。
「ありがとう~♪ 助かったわぁ~^^」と繋がっている風に感謝を送る。
その時には瑞々しい心が体表面で笑っている。
そう、これがすべてと繋がっているヒトのシステムなんだと気付かせてもらう。
思ったことは、即座に現実化する。
宇宙の中心は、我に在り。
無手勝流ながら、草刈した草を干したものを再度畝に戻し、梳き込み、自家製微生物醗酵水を希釈して畝にまく。
そんな感じるままの畑作業をなんとなく継続していたら、同居している女性が5年間実施(川口式自然農法)して匙を投げた同じ大地が嘘のように甦り、驚くほどの豊かな収穫物を与えてくれはじめている。
オクラ、トマト、ナス、万願寺とうがらし、枝豆、キューリ、かぶ、サツマイモ、ニラ、ピーマンなど、毎日その日の気分で畑から収穫し調理し、食卓に上げる。
特にオクラは、どれも毎日15~20cmくらいまで巨大化したものを食す。
同居者が「たあこさん、オクラをこんなに大きくしたら、筋ばかりになって食べられないわよ! もっと小さい内に収穫しなくっちゃあ!!!」と指摘されたが、巨大なオクラは柔らかくとても美味しい♪
それ以降、彼女は何も口を出さなくなった^^
もはや畑がわたしの親友?であり教師♪
畑で無になって作業を続けていれば、必要な時に必要なメッセージを無言で気付かせてくれる^^
私自身の内なる変容が進むにつれて、何も言わなくても娘の心や意識の蘇生も進んでいく様子が感じられる。
「魂のネットワーク」が作動してくれるのかもしれない。
大地(地球)と繋がることの神髄を通して生きる歓びの意味を知る。
もはや畑のない暮らしには戻れそうにない(笑)
森羅万象のすべてに対して、愛と感謝の心が甦ってくる。
今生での人間修行、あと残り時間がどのくらいなのかはわからないけれど、その日まで自然のサポートを受けながら、自然のスピリットに戻るまで形あるこの世を楽しもう♪
生きとし生きる すべてのいのちが 幸せでありますように~(^人^)