風天たあこのブログ -28ページ目

8月10日~16日までの1週間、東京&八ヶ岳出張でした。
久しぶりの東京出張で、多くの懐かしい友人に逢い、とっても忙しかったし、楽しかった日々でした。

今回の東京での宿泊場所は、懐かしい心(魂)の友、黒ここさん宅でした。
それはそれでとっても嬉しかった日々なのですが・・・・・



わたしの異変は、八ヶ岳の夜から始まっていたようです。
うさと代理店仲間のご主人がヒプノセラピーのトレーニング中とのことで、始めての経験なのですが、そのモニターにしてもらったのです。
その後、前後不覚で爆睡・・・・・・



夜中に目覚めた時、「ここはどこ? わたしは誰?」状態で・・・・右も左もわからない。
もちろん暗闇なんですが・・・・・・
壁伝いに部屋の全体構造を思い出そうとしても、まるでわからない。
闇の箱に閉じ込められた感覚><

トイレにいこうとしても、どこにドアがあるのかが定かでない><
ジタバタしていたら、同室の女性がリードしてくださって、なんとかトイレに入ることができたのです^^;
こんな経験は、初めてのことで驚きました。
時代をどんどん遡ってあちらこちらに意識が浮遊していたからでしょうか?



まあ、そんな体験をし、東京に戻り、わたしを魂のお母さんと呼ぶ黒ここさん宅に帰り着きました。
毎日、外出し、会いたい人たちと楽しい出逢いを繰り返し、小豆島に帰る前日、黒ここさんと二人、彼の家で美味しいお酒を飲み始めたのです。



そして翌朝目覚めてみると、妙に身体が痛い・・・・・
???????



黒ここさんと語り合いながら飲み始めたことは覚えていますが、途中から全く記憶のかけらもない><
この状況は、二度目の体験です。
一度目の体験は、10年以上前になると思いますが、同じように黒ここさんと二人で渋谷で飲んでいた時、空白の時間の中で椅子からものの見事に転倒した経験をしています。



なぜか、黒ここさんと二人でじっくり飲み始めると・・・・・・
彼もわたしもお酒にはどちらかと言うと強い体質なんですが・・・・



小豆島に帰ってきて、どうにも右肩の痛みが強くて高松在住の整体の先生に電話したところ、「来週には小豆島に整体指導に行くから、その時にいらしてください。」と言われ、伺いました。
東京出張のために、1週間以上も畑作業をしていないし、小豆島に帰って着てからも右肩が痛いし、仙骨の痛みも気になるので畑作業は朝の水やりと夕方の収穫以外はやめて、おとなしくしていました。



先生に診ていただくと、どうやら仙骨よりも右肩の打撲の方が重傷のようでした。
「お風呂には絶対に入ってはいけません。痛みが消えるまでシャワーのみですよ!」とのお達し><

じっとしていても汗ばむこの季節、お気に入りの海水温泉に行って、冷と温の繰り返し入浴をして心身爽快にしたい思いをじっと辛抱しています^^;



今なお、シャワーのみで入浴できない日々が続いています。
一体、なぜ? 
何が起きたのだろうと自分なりに検討してみるのですが、一切記憶はないまま・・・・・・




ヒプノセラピーを受けた夜、自分が語ったことを思い出しているうちに一つの気づきが浮上してきました。
わたしの身体は、がんじがらめに過去の記憶を封印して受肉したこと、魂が持っている霊能力?のすべてを自ら封印しつくして受肉したこと、どこまでも霊力ではなく三次元的な手法でこの地球及び人の覚醒を目指すことを決めて受肉したこと・・・・


それゆえ、これまでに複数の方々がわたしの魂の封印を外そうと試みられましたが、すべて徒労に終わっていること、わたしの封印は、自分自身でしか外せないこと・・・・



そうか・・・・・
もしかしたら、時代も押し詰まってきたので、自分で掛けたらしい強烈な封印の解除作業を魂が始めたのかもしれない・・・・

と、今では感じ始めています。




このところ、睡眠中、いろんな人の顔が浮上して、その人がいろいろ語り続けてくれます。
きっと、その人自身でも気付いていないであろうその人の内なる心を聞き続けているのです。
魂の仲間たちからの魂の吐露を聞いているのです。




そういうことかもしれない・・・・・


仙骨と右肩打撲は、封印個所の解除をし始めたのかもしれないと感じ始めています。
全身にわたって、蟻の這い出る隙間もないほどに厳重なる自己封印をしていると言うことですので、これから先何が起きてくるのかはわかりませんが、それがどんなことであろうとすべては創造主につながる真我の目覚め行動だと前向きに受け入れることにしました。



それにしても、まるで「魂の立会人及びサポート実行者」としての黒ここさんの存在が妙に面白い♪


息子と同級生で、息子の高校に鹿児島から転校してきて、息子の隣の席になったらしく、二人は会ったその瞬間から意気投合し、その日に息子は我が家へ彼を連れて帰ってきたのです。
大はしゃぎでした。


そして私たち全員が知らないことだったけれど、息子の保育園当時の写真には、はっきりと黒ここさんも一緒に写っていて、3人共に驚愕の声が出てしまいました。
かなり深い魂の協力者なんだと思います。



「僕は地球の変容を見届けることとお母さん(わたしのこと)を守るためにオヤジ(闇の魔王―ピュアーブラック)から頼まれて受肉しました。」と言った彼の言葉を思い出す。
そして、わたしは彼のエネルギーに守られて意識不明の闇をさまよう~(笑)




おとぎ話のようですが、ヒトって面白くて興味のつきないイキモノですね^^
松果体活性装置の使用にも関係あると思いますが、このところ自我ではない真我からのメッセージをよく受け取り始めています。
自分自身で周到に掛けた自己封印の鎖を解くために痛い目にあうのは厭だけれど、徐々に解き放っていければいいなと感じ始めています。



どんな事であろうと自分に起きて来ることは、すべてポジティブに受け入れていこうと、今回の出来事によって胎に落とすことが出来ました。
ヒトは『創造者』ですもの~♪
自分に起きてくる出来事は、すべて自分の意識が創造している^^





生きとし生きる すべてのいのちが しあわせでありますように~(^人^)