当たり前の事象に宇宙を見る | 風天たあこのブログ
セルフ・ヒーリングマシーンの発振する愛と調和の振動を受け続けて、もう少しで9ヶ月になろうとしている。肉体細胞の調和・修正や感情体への癒し、意識体への気づきと進んできて、ついに4月から霊体へのアプローチが始まったことは、既に「みらくる・れぽーと」やBBSで触れてきた。

5月には既に霊体に対する影響を覚悟して、与那国島へ出かけ、予測を上回る事象を体験した。この世に厳然と存在している、見えないが確かな仕組みが見えてきたことと同時に、一緒に連れて行った娘の幼児還り行動や娘の中に潜む霊体の恐怖行動(大神島の高い波動のためであろう、娘の顔は恐怖に引きつり、異常な行動を見せ続けた。小さな小さな大神島は、ムー大陸が沈んだ時、海上に残った山頂だと言われている。)の一つ一つが、今、冷静な視線の下、過去10年間に体験してきたこととの関連性を浮上させ、ジグソーパズルのピースがはまっていき、人間の真実を教えてくれ始めた。

25歳になる娘の奇妙な幼児行動は、私が胎児の時封印したらしい私の中の「女の子」の叫びであり、開放を求めるメッセージであることにも気づかされた。闇の中で一人膝を抱えて後ろ向きに座っている悲しみの「女の子」が、私の中にいるという話は、Kさんの脊髄マッサージを受けた後、指摘されていた。「呼びかけると顔を上げ、こちらを振り向いてくれるけれど、決して闇から出てきてはくれないのよ。この子はTAKAKOさんだよ。」とやにわに言われても心当たりはなく、そのままにしていた。

今、「女の子」の意味が強烈に解かる。私の性格、選んできた生き方、思考パターン、・・・「女の子」を封印したからこその今日の私がここにいる・・・詳しいことは別の形で書いてみたいと思う。

奥深い人間の真実と向き合って、目下自分の深みへ入っていくほどに自分個人の輪郭は消えていき、形のない意識やエネルギー全体に触れていく。時空の無限性の中に私の身体は消えていく。ミクロの中にマクロがあり、マクロはミクロでもある。人間と密接不可分な宇宙が、目の前に広がり始めている。

その感性で暮らし始めると、起きてくる事象の意味が、膨らみを持ち、どの瞬間も瞬間であると同時に永遠となる。すべての生きとし生きる命との融合性と対等性の中で、否応無く人生が変わり始める。

日常の瞬間瞬間が永遠の宇宙を写しだす。
日常の当たり前の行動一つ一つに宇宙を見る。
「梅干し」の中に宇宙を見い出してしまった時、嬉しかった!
当たり前の事象の中に畳み込まれている宇宙の全景・・・を見てしまった以上、私の生き方は変わっていくだろう。