投稿ご無沙汰してました...
さて、題名で気になった方、多いかと思います。
この前うちのセキセイインコのプルくんが体調を崩してしまいまして。
片道1時間半飼い主と電車に揺られて、病院にいってきました。
症状は咳をしたり、息切れしたり、プピュープピューと高い呼吸音が聞こえてきたりしてました。
調べると、呼吸音が聞こえるのは肺炎だとかなにかしらの病気の可能性が高いとか不安なことばっかり...
でもご飯はもりもり食べるのでまだ大丈夫!だと信じていました。
もちろんすぐ病院の予約をしました。
いまコロナの影響で駆け込みじゃなくて予約制なんですよね...
何とか予約がとれて病院にいけるのは症状が出てから3日後。
その間に容体が急変したらどうしよう...と不安すぎて不謹慎な夢まで見ちゃいました😢
やっと病院にいける日になって、苦しそうだけれど湯たんぽを入れて防寒をしていざ病院へ!
道中は最新の注意を払います。なるべく揺らさないように、ぶつからないように...プルくんのために。
診察してもらいましたが、呼吸器系が不調のときは保定しての触診はNGとのこと。
なので、院長先生は容体をみて薬を処方してくださいました。
先生曰く、保定したりレントゲンをとることができないので予想でお薬を処方しますとのこと。
もし今回処方したお薬が効かなければ、保定してお薬を飲ませることができないからお薬を含ませた蒸気を吸わせる方法になるようでした。
その時は入院。投薬は蒸気で薬を多く使うために10万近くかかると....!!!!
しょうがないですよね。
でも院長先生から嬉しい事を聞きました。
プルくん自分で緊張をほぐそうとしたのか、ずっと診察中おしゃべりしてました。
これはまだ余裕がある時らしく、おしゃべりしている状況ならすぐ大事に至ったりはしないそうです。
そのことが不安で仕方なかったので、すこしホッとしました。
実際に処方してもらったお薬は痰をきるようなお薬です。
朝のお水に規定の量をまぜて飲ませてくださいと言われました。
さあ診察が終わって、また1時間半電車に揺られて帰路に着きました。
お家についてプルくんも飼い主もママンも一安心。
お薬飲んでもらって早めに寝かせました。
次の日。
きっと昨日の夜にお薬入りのお水をすこし飲んだだけだと思います。
プピューという呼吸音はなくなって、昨日よりもずっと元気そうなプルくん。
それでも全回復ではないので、放鳥時間はいつもより短めで、早く寝てもらいました。
さらに次の日。
もう飛び回っても息切れしないくらいにすっかり良くなりました。
薬がすぐ効いたみたいで、院長先生の経験値の高さに脱帽しました....
お薬飲ませ始めて4日目でもういつも通りの元気さを取り戻しまして、先生に確認した後に5日目にはもうお薬生活を終了することができました。早い....
よかった、ほんとうによかったです。😢
インコちゃんも痰が絡むことってあるんだなあ...
プルくんはまだ4歳と9ヶ月と若いので大丈夫だったのかも。
これから先は異変に早く気づいて早く行動しないと命取りになりますね...
毎日のふれあいは愛鳥の健康を把握するためにも大事なんだなあと改めて気付きました。
ゆっくりゆっくり歳をとってほしいです。
これからもよろしくね、プルくん🐥
ここまで読んでくださってありがとうございました❤️
