父のような存在に

「ああしろ」「こうしろ」と言われる夢を見た

わたしは必死に「したくない!意味もわからない」

って言っていた

 

わたしの中の父性は、長い間

「こうしなさい」「それはダメ」「もっとがんばりなさい」

というようなものだった

 

父に始まり、元彼、夫がそう生きていて

わたしもそうでなきゃいけないと思ってたし

そう言われてた


今朝、目覚めたら元彼との別れ際をふと思い出して

「くそーーー!!」って湧いてきた

 

でてきた気持ちは

「ズルい」「勝手」「意味わからない」😂

 

その別れ際は

わたしの自由や気持ちが無視された場面

の象徴だったんだな

そのことに腹が立ってたみたい

 

父や夫にも

「ズルい」「勝手」「意味わからない」

って思ってたんだなぁって気づいた

 

「わたしの気持ちを無視して

わたしの世界を勝手に書き換えないでよ!!」

ってずっと心の奥で叫んでた

 

わたしの中の本当の音はずっと

「したくない」

「する意味がわからない」

「わたしはわたしで在りたい」

だったんだよね

 

「もうわたしを置き去りにする関係はいらない」

「わたしの気持ちを尊重する響きだけ、残していく」

「わたしにもわかる・伝わる・届く関係がほしい」

「わたしの声を大切にしてくれる世界を選ぶ」

 

おかげで、こんな純粋な望みが出てきた♡

 

もうじぶんの本当の音で、

全てを選んで安心していい✨

 

気づいたら、

じぶんの響きが変わる

世界との響き合いが変わる🫧

 

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「ズルい」って思ったあのとき

ほんとは、わたしを大事にしてほしかっただけだった。

 

「勝手だな」って思ったあの場面

ほんとは、一緒に感じて、一緒に選びたかった。

 

「わからない」って思っていたのは

ほんとは、ちゃんと理解し合いたかったから。

 

わたしの中で、長く響いていたこの声たちに、

今日、終わりと感謝を贈ります。

 

ここまでありがとう。

もう大丈夫。

 

わたしはこれから、

わたしの気持ちが尊重される世界を選びます。

 

わたしの声が、ちゃんと届く関係に生きていきます。

 

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読んでくださり、ありがとうございます♡

少しでもこの響きが、あなたと響き合えたらうれしいです

 

 

 

こんにちは


我が家の近所でクラスターも発生し、
日に日に買い物でも外に出ることがしにくい状況です。

ウィルスや天災の前では人間は無力だな〜
と改めて自然に感謝する気持ちに立ち返っています。

こんな時期だからこそ、
これから先、どう生きるかを考えます。


人間いつ死んでもおかしくないのだから、
好きなことをして生きていきたい。

今何がしたいか手帳に書き出しました。

思いきり漫画を読みたい
映画を見たい
仕事以外の本が読みたい
飲みに行きたい
ディズニーランドに行きたい
なーんて、他愛もないことから

あの人に会いたい
あの人に恩返ししたい
子どもたちと思いきり遊びたい
自分らしく生きたい人のサポートをしたい
というようなものまで。

これは心から望んでるものに気づくと同時に
無意識に我慢してることにも気づける!

今時間がたくさんある中で一つずつやっていくことで
ココロもカラダも喜ぶのを感じます。


ココロもカラダも喜ぶと、免疫力もあがる筋肉



この時間を不安や恐れで使い切るか
自分や人を労る愛のある時間にするか

どちらを選ぶことも自由です。



まずは読みたかった漫画や本を読むなど
夢中になれることから始めるのがオススメウインク

今の時間に純粋に感謝できるから。


私はこの期間中に、
ブレイブボードをマスターすることに挑戦します(笑)

子どもに教えられて毎日少しずつ上達中スノボ

昨日はコケてひさ〜しぶりに

両膝絆創膏でお風呂に入りました笑い泣き





今の時間が

みなさんにとって大切な時間に
なるように祈っていますクローバー


収束のために力を尽くしてくださる方々に

感謝します。


こんにちは

今日も福岡は天気がいいです。

 

熊本の震災から4年が経ちましたね。

熊本の震災では、90歳を過ぎた祖母が被災しました。

 

家から出れず、さらに余震が続いたり水が断水したりと

今の自粛生活よりもさらに恐怖と不便があったと思います。

 

そんなときでも、祖母は心配で電話をした私に

被災生活をおもしろおかしく話してくれていました。

 

そんな祖母は亡くなるまで、

おちゃめでかわいいおばあちゃんでした。


かわいいと感じたのは、

自分の気持ちに正直に生きていたから。

 

75歳を過ぎてパソコンを始め、

読書が好きで

LINEを使いこなし、

90歳過ぎてもテトリスを日課にしていたり。

 

子どものように好奇心旺盛で、

私はこの年だから、とか

こうあるべきっていうのは全然なかったw

 

私やひ孫が遊びに行ってても

テトリスの時間だから~っと始めるマイペースさ(笑)


 

おちゃめだったのは、

どんなときも楽しんでいたから。

 

震災のときは、祖母は天疱瘡という

自分の免疫が自分のカラダを攻撃するという病気にかかっており、

入院を待っている状態でした。

 

カラダ中に水疱やただれができていて、

首の辺りはカピカピになっていたそうです。

 

そんな状態で被災して、家から動けず、

なんでこんなことに~!!ってなりそうな状況でも

楽しんで乗り切るどころか、

おもしろいことを見つけては周りの人まで笑わせてくれる。

 

どんなことがあっても楽しいことやおもしろいことは見つけられる。

 

そのおかげか80歳になっても

いつも元気でピカピカの笑顔のおばあちゃんだった。

カラダの中から明るいエネルギーがあふれてた。


 

いくつになってもかわいい大人っていうのは

好奇心旺盛で小さなことにも楽しみを見つけ

自分の好きなことに向かっていく人なんだろうな~っと思います。

 

今、家にいる時間は自分の好きなことを見つけるのにぴったりの時間。

 

いつでもかわいくおちゃめに年を取っていきたいなチュー