梅雨時は身体が重だるくなったり関節が痛みやすくなります。
これは湿邪にやられるためです。

湿邪というのは身体に余分な水分が入ってしまう状態です。
冷たいものや生もの、甘いものの食べすぎなどは特に気をつけてください。
食べるものを気をつけることも大事ですし、適度な運動で軽く汗を流すこともいいでしょう。
ただ、天気の悪い日が多いのでなかなか難しいかもしれませんが・・・

梅雨時をしっかりとケアして乗り越え、夏に向けて身体が発散しやすくなるように体調を整えておきましょう!




天馬堂橋上鍼灸院

http://www9.plala.or.jp/tenmado/index.

東洋医学のいいところについてお話させていただきます。


うちの治療院にはいろいろな症状で来院される患者さんがいらっしゃいますが、問診をしていると不眠、便秘、軟便、食欲不振、過食、疲れやすい等の症状もある方が多いのですが、なかなかこれらを主訴にされる方はいらっしゃいません。

ほかの激しい痛みや症状が現れてから治療に来られる方が多いのです。


しかし、これらの症状は身体からのサインです!


未病(未だ病まざる)の段階での治療が大病予防の近道です。 身体からのサインを見逃さないように気をつけましょう!


師匠からの格言を一つ

「大病は小病に、小病は未病に!!」


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