初めての共同馬主になり損ねた昔話
実は、ずいぶん昔話になりますが、ラフィアンで共同馬主に
なろうと考えた時がありました。
競馬に夢中で毎週、馬券を買いに行っていた頃です。
当時は、ネット投票などありません。
初めて自分の子供ができたと知った時に男の子ならオーナー
になろうと決めていました。
父ノーザンディクテイター 母ハイセイコークイーン
後のマイネルガイスト(牡)です。
彼は、逃げ 馬で、福島などで勝ち星を稼ぎ、その後、障害に
戦いの場を移し、障害のOP馬になります。
結局、女の子が産まれ、馬主にはなりませんでした。
その思いが、いつかは馬主になりたいの原点です。
そして、重賞を制覇する馬主になりたい…。
まだまだ道程は長いですが、その願いはかなうと信じています。