こんにちは! 今日は、我が家を襲った「絶望の3日間」についてお話しします…😂
事の発端は、お恥ずかしながら私の…… トイレを詰まらせてしまったこと!!(泣)
もう、そこからが大変でした。
1日目:100均のスッポンで参戦
まずは「なんとかなるでしょ!」と、中3の息子を助っ人に呼び、100均のスッポン(ラバーカップ)で格闘。 シュポシュポ……。 ……シーン。
全く手応えなし。息子と二人で「あれ?おかしいね?」と首をかしげるばかり。
2日目:ニトリに駆け込む
「道具が悪いんだ!」と思い立ち、すぐにニトリへ。 ちょっと立派なスッポンを購入して、リベンジマッチです。
が、しかし。 何度もトライするも、水位は変わらず。 そのまま時間をおいては試す、を繰り返しましたが、現実は非情でした。
3日目:パパ、降臨。
もう業者さんを呼ぶしかないかな…と諦めかけていたその時。 仕事から帰宅したパパが、ニトリのスッポンを手に取りました。
「ちょっと貸してみ」
パパが気合を入れてシュポシュポッ!と一押しした瞬間……
「ゴゴゴゴォーーーッ!!!」
えっ!?!? 一発。たったの一発で、あれほど頑固だった詰まりが嘘のように解消されたんです!!
やっぱり「コツ」があるんや…!
パパが「一発」で詰まりを解消したその瞬間。
横で見ていた中3の息子が、 「え……。どういうこと…… しょうゆうこと
」 と、漫画みたいに口をポカーンと開けて固まっていました(笑)
普段は反抗期ということもあって、パパに対しては 「ふーん」「別に」と、ちょっと冷めた態度の多いお年頃。
でも、この時ばかりは違いました。
流れていく水の音を確認するなり、 「え、パパすげえな!」 と、幼い頃のようなキラキラした目でパパを直視。
さらに、 「俺たちが3日間かけてもダメだったのに……。結局、力なん? コツなん?」 と、パパに詰め寄ってコツを伝授してもらおうとする一幕も(笑)
パパもパパで、息子に尊敬されて鼻が高いのか、 「お前もまだまだ修行が足りひんな」 なんて、ちょっと嬉しそうにドヤ顔を決めていました。
反抗期の息子を「一瞬で」素直にさせてしまうなんて… トイレの詰まりを直したことより、そっちの方がパパの凄さを感じた瞬間でした!
私と息子が何回やってもダメだったのに、やっぱり力加減なのか、角度なのか…。 「やり方があるんだねぇ」と、息子と二人でパパの背中に拍手喝采(笑)
パパの頼もしさを再確認した(?)トイレ騒動でした。 皆さんも、トイレが詰まっても諦めないで!笑
今回のヒーロー!ニトリのスッポン(ラバーカップ)
やっぱり100均とは威力が違った…!一家に一台、ちゃんとしたスッポンは必要だと痛感しました。
最終兵器!「真空式パイプクリーナー」
「パパが直してくれなかったら、これをポチる寸前でした…!業者を呼ぶ前に試す価値ありの最終兵器。

