18、19日2週間ぶりの帰宅でした。
迎えに行くと、談話室からぴょんぴょんと嬉しそうに駆け寄ってきました。
5月3日からお薬を元に戻して2週間
やっといつもの笑顔が戻ってきたように思えます。
13日にめいとくで5月生まれの誕生会があったそうで
さくらグループさんからいただきました。
めいとくの里人で構成されてる自治会からは携帯用首かけストラップ
これは帰宅予定のカード用に使わせてもらってました。
このカードはYUが帰宅日を少しでも理解し、どの支援員の方でもYUの問いに答えられて
YUのパニックが起きないようにするためです。
いつも首から下げているんですよ![]()
M支援員からN支援員へ引き継がれてまた改良を加えられました。
YUの好きな物が載せてあります。
遅ればせながら18日に家でも誕生会をしました。
ケーキ
のろうそくはYUでも吹き消せるように3本![]()
ハッピバスディYUちゃ~~ん
に合わせて手をたたき嬉しそう![]()
ふっ~、ふっ~、ふっ~っと上手に消せました。
26才になったYUはちょっぴり大人っぽくなった???
いえいえ、いつまでもかわいい~~かわいい~~YUです![]()
お薬を減らしてから、動きも以前のように少し早くなり
手の震えも治まってきました。
笑顔も戻り、うつむき加減の姿勢も「お背中ピン
」にシャキッとするYUです。
前回、送って行った時は不安げに私の後を追うようなそぶりをみせ
後ろ髪をひかれる思いでかえりました。
こんな時は気分が落ち込むんです・・・
今回はそこまではなかったので久しぶりにほっとしました。
お薬を増やしてからのYUのことが心配で・・・
電話で様子をたずねようと思いますが、どーしたものかと迷っていました。
すると、N支援員からYUの様子を伝える電話がありました。
こちらからたずねなくても家族が心配してるのを配慮しての気配りでした。
入所してからN支援員ーM支援員ーそしてまたN支援員と担当が替わっても続けられています。
2週間顔をみなくても施設での様子がわかってほっとする私です。




