お盆休みに続いて翌々日(18日)にまた帰宅。
めいとくの家族会があるからだ。
私の顔を見ると一緒に帰れると思っているから・・・
会場に行くとちょっと前までYUがいたらしい。
きっと私の姿探していたのね。
家族会が終わると満面の笑顔で駆け寄ってきた。
土曜の夜は何事もなく過ぎた。。。。
と言うことで、いつものパターン
一泊して、お父さんとガストで昼食そしてめいとくへ~~
スムーズに行けるって・・・
ところがYUはそう思っていなかった。
前回と同じにガスト~プール~私のご飯(トントントン)
違うよ、今日はめいとくで給食、先生とお風呂よ!
に、YUの表情がだんだん険しくなり
物は投げる、私の顔をパチン!なだめてもなだめても![]()
お父さんに掴みかかり、玄関ではスリッパ置きを投げ
ついには床に額をゴンゴンと自傷が始まった
すぐに手を当てて止めはしたが・・・
とにかく食事に連れて行ってもらうことに
前はもっと酷かったが、入所してからは初めてのこと
数年前のことが思い出され、冷や汗が・・・
何かあったらすぐめいとくに連絡ください
と、
いってもらってたので、今回は連絡をしたら
すぐに、対処の返事があり
YUが帰る時間に自分達3人が迎えにいきます!と
YUは出かけている間に随分落ち着いてはいたが
以前のYUのパニックの状態をよく知っている支援員の方たちは
なるべくなら普段通りの帰宅が望ましいが万が一に備え
安全が確認できるまで車の中で待機していてくれた。
YUはやっと私がまた迎えに行くからとの約束に納得し
私の運転でめいとくへ
運転していると、ふいに涙がでてきた。
怒ることでしか気持ちを表現できなかったYU
怒りだすまえにもっとやり方がなかったか
またあの頃に戻ってしまわないか・・・
ふと、横をみると YUの笑顔が・・・ もう大丈夫?かな
めいとくに帰ったYUは少し緊張気味だったが
後はおまかせ
バイバイと笑顔で別れた。
夕食を食べてるとめいとくから電話があった。
初めは緊張していたがFさんが談話室で付き添い
お風呂にも一緒に入り
今は落ち着いて食事中なので安心してください!と
やっと、一安心
受話器を持って何度もお辞儀していた(‐^▽^‐)
今日は担当のMさんから電話
今日の様子と今後の支援のことなど
そして共通するのは
お母さん、大変でしたね。
でも、大丈夫!
私達が見守っていますから。
6年ほど前にパニックが始まりどーしようもないくらい落ち込んで
いた時、めいとくショートを利用し始めた時にかけてもらった言葉と
同じ。 この言葉にどれだけの安心をもらったことか
もう、YUも休んでいるころかな。。。。
でも、一つ良い事が・・・
私、その日はお昼ご飯があまり食べれなくて
間食するのも忘れてた・・・
あははは ダイエットには効果有かも~~~
