昨日は飲み会だったんですが
金曜日に返さにゃならんDVDがまだ1本ある…
というわけで、ウコンの力飲みながら見ました(爆)
「転々」
http://tokyosanpo.jp/indexp.html
夜中、酒飲んでくたくたしながら見るにはうってつけ。
ハートウォーミングな映画でした。
個人的役者感想は、まずオダギリジョー可愛いぞ!
あんな息子欲しいぞ!
三浦友和の怪しすぎる謎の長髪オヤジ、最高!
格好がダサいのがいいわ。
ロングコートにスニーカー&ポシェット。
いまどき小学生でもやらない(爆)
ストーリーは奥さん殺しちゃった三浦さんが何故か霞ヶ関まで
自首しに行くのに、オダジョーが無理矢理付き合わされていく。
親に捨てられ借金まみれの竹村文哉@オダジョーと
取り立て屋の福原@三浦さんが吉祥寺から霞ヶ関まで散歩して
しょうもない会話をしているだけ・・・なんですけど。
印象的なシーンは色々ありますが、最後のカレーを食べるシーンで
うるっときちゃったな。
前振りで二人が「シャバで最後に食べたい食事」について話をしていて。
寿司は出所祝い、ラーメンだとシャバに未練が残りすぎる。
結局福原的には「カレー」だって言うんですね。
映画の後半、二人はキョンキョンの家でしばらく厄介になっているんですが
(成り行きでキョンキョン@母、友和@父、オダジョー@息子という擬似家族を形成)
ある日キョンキョンがカレーを作っている。
聞けば福原さんが「どうしてもカレーが食べたい」と。
「カレー」の意味を知るのはのはオダジョーだけで、彼が「からい」と言って
泣きながらカレー食べてるシーンがウルルでございました。
そん時の三浦さんの笑顔も良かったなぁ。
設定でオダジョーは親に捨てられて家族を知らない男、三浦さんは
(真偽はわからないが)男の子を亡くしている男。
擬似家族としてオダジョーに「親父」って言われた時の笑顔も素敵だった。
どんなにおじさんになっても、三浦友和の笑顔ってアイドルの時から
変わらない気がする。爽やかで素敵なんだよ、チクショー。
映画前半はずっとコワモテだったから余計に笑顔が印象的。
このままで居られたらいいのに、自首しなくていいのに、とオダジョーの
心境が変化していくのに観客も素直にのっかっていける展開は
監督の力量なんでしょうね。
「時効警察」見たことないのですが、三木監督の視点や役者の使い方が
なかなか面白かったです。
岸部一徳@本人役が出てきたり、岩松了や松重豊も面白い。
ところどころ三浦友和の口を借りて言わせてる疑問が可笑しい。
「なぁ、焚き火にあたってるおっさん達ってどうしてちんちん触ってるんだろう」とか
「OLって上向きに財布持つよな」とか、クスッって笑わせる。
こういう脱力系なコメディは好きですよ。
Android携帯からの投稿
金曜日に返さにゃならんDVDがまだ1本ある…
というわけで、ウコンの力飲みながら見ました(爆)
「転々」
http://tokyosanpo.jp/indexp.html
夜中、酒飲んでくたくたしながら見るにはうってつけ。
ハートウォーミングな映画でした。
個人的役者感想は、まずオダギリジョー可愛いぞ!
あんな息子欲しいぞ!
三浦友和の怪しすぎる謎の長髪オヤジ、最高!
格好がダサいのがいいわ。
ロングコートにスニーカー&ポシェット。
いまどき小学生でもやらない(爆)
ストーリーは奥さん殺しちゃった三浦さんが何故か霞ヶ関まで
自首しに行くのに、オダジョーが無理矢理付き合わされていく。
親に捨てられ借金まみれの竹村文哉@オダジョーと
取り立て屋の福原@三浦さんが吉祥寺から霞ヶ関まで散歩して
しょうもない会話をしているだけ・・・なんですけど。
印象的なシーンは色々ありますが、最後のカレーを食べるシーンで
うるっときちゃったな。
前振りで二人が「シャバで最後に食べたい食事」について話をしていて。
寿司は出所祝い、ラーメンだとシャバに未練が残りすぎる。
結局福原的には「カレー」だって言うんですね。
映画の後半、二人はキョンキョンの家でしばらく厄介になっているんですが
(成り行きでキョンキョン@母、友和@父、オダジョー@息子という擬似家族を形成)
ある日キョンキョンがカレーを作っている。
聞けば福原さんが「どうしてもカレーが食べたい」と。
「カレー」の意味を知るのはのはオダジョーだけで、彼が「からい」と言って
泣きながらカレー食べてるシーンがウルルでございました。
そん時の三浦さんの笑顔も良かったなぁ。
設定でオダジョーは親に捨てられて家族を知らない男、三浦さんは
(真偽はわからないが)男の子を亡くしている男。
擬似家族としてオダジョーに「親父」って言われた時の笑顔も素敵だった。
どんなにおじさんになっても、三浦友和の笑顔ってアイドルの時から
変わらない気がする。爽やかで素敵なんだよ、チクショー。
映画前半はずっとコワモテだったから余計に笑顔が印象的。
このままで居られたらいいのに、自首しなくていいのに、とオダジョーの
心境が変化していくのに観客も素直にのっかっていける展開は
監督の力量なんでしょうね。
「時効警察」見たことないのですが、三木監督の視点や役者の使い方が
なかなか面白かったです。
岸部一徳@本人役が出てきたり、岩松了や松重豊も面白い。
ところどころ三浦友和の口を借りて言わせてる疑問が可笑しい。
「なぁ、焚き火にあたってるおっさん達ってどうしてちんちん触ってるんだろう」とか
「OLって上向きに財布持つよな」とか、クスッって笑わせる。
こういう脱力系なコメディは好きですよ。
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