今日はセンター寄りで見てきました。
念願のパンフもゲットしましたよ。前回は台風前日で、雨に濡れても困るので我慢したのだ!
大人だから!(笑)←わかる方にはわかる。
パンフ見て悶えました。
ポスターじゃ上川さんボサボサですが、パンフには白髪ストレートの美麗ショットが![]()
堺さんの鎖で縛られ、黒い笑みを湛えた監獄バージョンも・・・悶える・・・![]()
7日に見た時より、まず殺陣のイキが合ってきているように思います。
サジの上達っぷりには目を見張ります。また上川さんもキレが増した感じ。
ラストの死闘は息を呑みます。
また今回笑わせるところは、皆さんアドリブが増えてきて、カンパニーとして慣れてきたようで。
上川さんは声を押し殺す時と、そうではない時の差を付けるようになり、土門の心理がより
観客にわかるようになった。
声音とともに、眼力での怒りの表現がたまりません。本当に目が澄んでいるので純粋な
怒り・恨みの感情が突き刺さるようです。
堺さんも“真顔”と“笑み”を使い分けて、よりサジの心がはっきりしてきたのかな、と。
自分の目的を語る時の陶然とした表情が秀逸で、常人には理解しがたいサジの
復讐感情に理解はできないけど、納得感は持たせたかも。
彼には彼の理由があって、国を滅ぼそうとしているんだと。誰も理解できなくても
むしろ当たり前なのかなぁと。そう納得させる恍惚とした表情でした。
土門は復讐が成就したとたん、その空しさを知ったが故に“監獄”から解き放たれ
サジは復讐を遂げられずに"監獄"から解き放たれることはなかったのが悲しい。
次の世は土門がサジを導いてほしい。サジが土門の道を切り開いたが如く。
アクションクラブの前田さん、すっごい探しているんですが、見つかりません。゚(T^T)゚。
監獄島の役人と葬儀に参列した豪族にいた気がするのですが、妄想のもたらす
幻覚のような気がします・・・
でもパンフレットにマジ惚れる紹介写真と、笑顔を見せる稽古場写真が載っていたので
それだけでもシアワセ~。大きく伸ばしたい(爆)
さぁあと2回だ。思い出作らなきゃ(笑)
この作品はゲキシネになったら絶対観に行くなー。