人生で実際に触れている時間は、「今」しかない。
過去や未来に飲み込まれそうなときほど、
次の一歩・次の一呼吸に意識を戻していきます。
過去や未来に飲み込まれそうなときほど、
次の一歩・次の一呼吸に意識を戻していきます。
過去と未来で、頭がいっぱいになる
「あの時、ああ言えばよかった」
「なんであんな選択をしたんだろう」
もう終わった話なのに、ちょくちょく思います。
「この先どうなるんだろう」
「もし失敗したらどうしよう」
まだ起きていない出来事を、
さも確定事項のように心配しているので
毎日疲れるのも当然です。
触れているのは、いつも「今」
人生で実際に触れている時間は
「今」しかない。
コーヒーを飲んでいるのも今。
椅子に座っているのも今。
でも、頭の中を過去と未来が侵食しがちで困ります。
気持ちが急ぎ始めたら、わざと遅くする
それで最近、気持ちが急ぎ始めたら、
わざと動作を遅くする試みをしています。
現在にフォーカスして生きるとは、
何も考えないことではなく、
過去や未来を排除することでもなく、
今日必要なのは、人生設計全部ではないわけで、
次の一歩、次の一呼吸、そこに集中してみます。
