This is my house



I met a dog (with funny face)


I bought an easy cooking pan cakes in GERMAN.



COOKING



FUCKING



LOVE DOG........




ロカまで500km。

スペインの片田舎に滞在中。

全然進まない。

原因不明のパンクに襲われる。

文字通り足下すくわれてます・・・・

やべー!!

今日はワクワク市内観光。トイレで出会ったYさんとKさんとともに。


まずグエル公園


普段生活していると、とかく直線で出来たもの物に囲まれがちですが

ガウディの徹底的に直線を排除した世界は最初こそ違和感あった

ものの、意外と心地よいものでした。次。


バルセロナのメイン

サグラダ・ファミリア。実は1992年、小4の時に

一度訪問したことあり。そんときと比べたら

かなり進んでました。


とりあえず高いトコ好きなんで登ることに。

いた、いた、阿呆な日本人。


どこぞの阿呆か知りませんが、他国の教会に

落書きするの恥ずかしくないのでしょうか??


自分の名前書いてそんな嬉しいもんなんか?


仮に京都の銀閣寺の柱にマジックで自分の名前シコシコ

書いてる外国人の方いらしたら、どう感じるだろ??


日本の国旗まで描いて誇らしげに落書きする

同胞の跡を見て、ちょっと悲しくなりました。次。



ジーンズボロボロ、Tシャツくたくたゆえ、レストラン入店

恐怖症気味でしたが、仲間がいりゃ心強いと久々にガッツリ

食べる。


食べると眠くなるもんで、海岸沿いでシエスタ。

眠気も吹き飛ぶトップレス姉さんうようよいました。

写真は撮れず。すいません。


市場で野菜、肉、ワイン買い込み、中華風野菜炒め

をYHの庭にて作る。おいしかったなー。



9月8日、旧友グレゴリーの見送りを受けバイクにまたがり

距離メーターを見ると日本からの走行距離が2万キロ

超えてました。


フランスからいざスペインへ。

この行程は土砂降りのため寒さに震えながらのツーリング

となりまったく楽しめませんでした。靴下は勿論Tシャツまで

ズクズクに・・・


そんなとき食べる赤いきつね


普段、精子の数が減少することを恐れるがゆえ

あまり口にすることのないインスタント食品ですが

このときばかりは汁まで飲み干してしまいました。


日程的に強行軍せざるをえず、ずんずん進み

スペインへ



スペインに入ると雨もおさまり、バルセロナ着。

メインストリート沿いの安宿を発見するも、駐車スペース

なく、パーキングの看板見つけて一晩いくら??

聞いたら24ユーロっておいらの宿代より高いじゃん・・・


無理。シティセンターからは少し離れるもののグエル公園近くの

YHが駐車無料ということで、マラ・デ・デウ・デ・モンセラット

という名のYHに泊まることに。


内装素晴らしい!!

イスラムの香りがする素敵な宿でした。料金は18ユーロくらい。


晩遅かったので、自炊。キッチン借りられず、部屋にコンセントなく

やっとコンセント見つけたのが男子トイレ。


ウズベキスタンで40円にて購入した電熱棒のプラグをコンセントに

差込み、湯沸かして、米・ワンタンスープ作る。


用たしにきた日本人旅行者Yさん、Kさんと出会う。


トイレで料理する自分の姿に衝撃を受けていたようです・・


そんな臭れ縁で翌日一緒にバルセロナ観光に繰り出すことに!!



本日の走行距離650km


大学時代の旧友、フランスから京都に留学してたグレゴリーと再会。


現在グルノーブル滞在中。



ここグルノーブルでは1968年に冬期オリンピックが開かれたそうです。
へえ。

昨日、今日、明日でフランスおしまい。
飛ばし過ぎですね。
でも明日バルセロナまで飛ばすんでそろそろ寝ます。

後日、写真とともにフランス更新するので
興味ありましたら、また読んでいただけたら
嬉しいです。

旅とはまったく関係ないんですが、一時帰国の元凶、
来年入社予定の会社から内定式の案内なんて
メールが来てて現実に引き戻されました。
ていうか、ひいた。
内定式になんで試験なんてやんだろ??

毎日が日曜日なこの生活で脳みそ溶けてるって。

三週間くらいの日本滞在後アフリカ縦断にステージ
移す予定なわけですが、アフリカのポレポレにどっぷり
浸かって、その直後日本戻って社会人に…

無理ぽ。。。


先のこと考えるのやめ、今を生きます。

自分の器の小ささを露呈してしまいました。
いとはずかし??


ではでは、ここらへんで失礼します。

明日も安全運転で。

バーゼルより南西に走ること240km弱、ジュネーブに着きました。

チャリダールーカスに高速道路じゃスイスの自然を堪能できないから
と教えていただいた山道。

ヨーロッパの天気は非常に変わりやすく、局地的な変化に富んでいるようで。
案の定、急に雷雲が現れてヒョウに打たれました。
パチンコ玉大のヒョウ。これが、痛いんだわ!!

山道で雷で視界ほとんどないし、カザフスタン以来晴天で
しか走ったことなくて、ひよってるから走行中止。

近くの工場に避難させていただきました。厚かましくも湯沸かして
ラーメン作る。

一時間程して止んだので移動開始。

ジュネーブ手前ニオンの街近くに住むシュミッド御夫妻の
お宅に到着したのが夕方九時。

イランに比べて日の入りが少し遅いかな緯度の差でしょうか。
こんな自然のダイナミックさを感じられるのも
大陸縦横断の醍醐味でしょう。

シュミッド御夫妻のところには以前お世話になったこともあり、
当時は小さかった息子さんも今では大きくなられてて
童心に返り、一緒に庭で遊ぶ写真



ここでもルーカスが話題にあがりました。スイスでは伝統的に
寄付などの慈善事業が盛んであること。また、慈善事業団体に寄付
するよりも個人に託す方がましと考える人が多いとのことでした。

現にスマトラ島沖地震に際しても、志あるスイス青年が多くの募金
を個人で集め、現地にて船こしらえたり、必要と思うものを迅速に手に
入れたりと大活躍したそうです。

まさに個人だからこそ、必要なものを必要なときに購入することを
決断できるわけで、これが慈善事業組織なら個々人の裁量権も
圧倒的に少ないやろし、自由に寄付金使えないやろから
苦労するやもしれん(想像)

慈善事業団体に寄付しても結局は組織運営費、広報費用(真にボランテアで
やってるとこも、もちろんあると思います)
なんぞに消えてしまい、せっかくの寄付も数パーセントしか還元されない
んだよと教えられました。
参照 http://whiteband.sakura.ne.jp/
(basisiさんのブログより)

まったくそんなこと考えてもみませんでした、今まで。
なんか綺麗事並べられてウンウン頷いて尊敬の
眼差しで見てました、そーゆーの。

もちろん尊敬に値すべき活動してる方たくさん
いらっしゃると思います。

でも、こーゆーの食い物にする輩もやっぱ無きにしも
あらずなのかもしれません。

そう考えると悲しいですね。

ドイツにてビールとソーセージを存分に満喫し、ロシアから数えること14カ国目

スイスにやってまいりました。


ヨーロッパはすっかり秋の玄関という感じで防寒対策が欠かせません。

カザフスタン以来、トランクの下のほうに詰め込んでいたモンベル

のライダースジャケットに久々袖を通します。


モンベルの製品はタフで、クオリティーも高く世話になっております。

http://www.montbell.com/japanese/about/support2005.html

この場を借りて感謝の辞述べさせていただきたく思います。


現在自分はスイスはバーゼルという街に滞在しています。

地図http://www.dokonano.com/tenko


シベリアのバイカル湖近辺で偶然出会ったスイス人チャリダー

ルーカス氏のお宅にお邪魔しているところです。


シベリアのボコボコ道、旅人の姿なく、日本語はおろか英語が通じる

人もおらずつたないロシア語でっぱいいっぱいの寂しい時期に

出会った西からの旅人。しかも自転車。


大いに励まされると同時に、楽チン極まりないバイクでユーラシア大陸横断

してる自分なんぞ、まだまだ生温いと意識レベルを高く持つことが

できました。なんせ1981年生まれのタメ年でちょいとライバル視。。。


そんな彼から8月24日に最終目的地北京に到着し、帰国した旨

連絡いただき、ほなら、お邪魔します という運びになったわけです。


シベリアでの出会い

この頃はロン毛だった彼も・・・


再会の図

(指差してるとこで出会いました!!)


再会してみると坊主にピアスで相変わらずのイケメン。


なんかルーカスはお坊ちゃんぽくてピアノなんぞ弾きだした。


負けじと自分も鍵盤に向かうも・・・

指カチコチ、完敗です。

ちなみにルーカスも自分も手首に黄色のバンド

『LIVESTRONG』

ヨーロッパでは結構多くの若者がこのバンド付けてて

話のとっかかり掴むにはもってこい。(#25謝謝)


チャリダーのルーカス曰く、ライダーのお前には付ける

資格なしとのキツイお言葉。ほんとバイクとか生温いです。


若者らしく夜の街案内してもらい、テンションあがる。

プラス ルーカス彼女。


見せたいものがあるゆうことでルーカス父に居間

に座るよう促され見せられたビデオ。

ルーカスでかでかとスイスのテレビ番組に出演しとるではないか!!


なんか彼のメールアドレスが子供たちのために走るって

感じのメアドで、変なアドやなーってずーと思ってたら


旅出発前に新聞・テレビを通して募金を募り、集まった

寄付金120万円相当を旅の通過地点モンゴルはウランバートル

にある孤児院の村を訪れ全額寄付したんだそうな。


こいつスゲーはまじで。完敗です。ウズベクで出会った日本人チャリダー

K澤さんも自分の体験を母校の小学校に伝え子供たちの

視野を広げるきっかけにしたい言うてはっててスゲー思いましたが

今回もショック受けました。。


チャリダーレベル高い・・・


自分なんざ自分のためだけに走ってて人の御好意に甘えっ放し

なわけで、なんか人のタメになれることないかなーとかボンヤリ考えたりしてます。


明日はジュネーブに向かいます。

では、失礼します。


テンコの居場所 http://www.dokonano.com/tenko



ドブロブニクでハンガリーの方、日本人の方計五人

でガブガブ飲んだ結果、海岸で寝てました。朝まで。

ホテル代返して・・・


走るのしんどくて、北のリエカ(クロアチア)までフェリーで行くことに。

約一日の航海。ずーと寝ててせっかくのアドリア海の景色

見過ごしてしまいました。自分軟弱ライダーですから。


早朝七時リエカ着。

軟弱ライダーと言いつつも、この日は一日で四カ国

(クロアチア→スロヴェニア→オーストリア→ドイツ)

730kmを走破しました。


EUはいったー


スロヴェニア首都リュブリャナ


オーストリアのお城

ヨーロッパはかねがね噂に聞いていた通り

高速道路がきちんと整備されており、非常に

走りやすい&日本の高速道路と違って安い。



あっという間にドイツはニュルンベルグへ。

N田夫妻のお家に御厄介になっとります。


再会した瞬間、ほんまにバイクで日本から

ドイツまで来ちゃったんだなーとしみじみ

感慨にふけってしまいました。


ダメですね、ゴール着くまで感慨にふけるなど

言語道断ですな。。


夫妻の厚いもてなしに居心地良すぎて

三泊することに・・・。ていうか二日酔いで

次の日動けなくて??

ブログの更新もおかげさまでできました。


ニュルンベルグ市内観光


変なキャベツ

ちびまるこちゃんに出てきそうな・・・


N田夫妻ほんまありがとうございます!!


明日9月3日、バイカル湖近くで出会ったスイス人

チャリダーと再会しにスイスはバーゼルに向かいます。


ではでは、失礼いたします。



通称『アドリア海の真珠』 とりあえず美しい。


ホテルのプライベートビーチにて一日中泳ぎまくり。

海栗(ウニ)取り放題・食べ放題。こっちの人々は海栗食べる

習慣がないのでしょう。欧米人からの痛い視線ひしひしと

感じましたが・・・

美味いモンは美味い。そして誰も取らないから腐るほどウニが

いる。


食い飽きて、殻割って魚集めて遊んだり。

海底でカレイとおいかけっこしたり。


とにかく透明度がやばい。大いにリフレッシュできました。

絶対また来るどー。


こんな綺麗なドブロブニクですが、ところどころに残る

弾痕が紛争の激しさを物語っていました。


数年前まで、ここもドンパチやってたなんてホンマ

信じられんとです。


今まで旅してきた中でベストプレース間違いなし。



8月28日、サラエボはスナイパー通りをひたすら西進。

スナイパー通り

右奥に見えるのがホテルホリデイ・イン

紛争中真実を伝える為に身の危険を顧みず取材する

各国の記者さん達の溜まり場となっていたホテルだそうです。

記者は熱いわ。(エビーナさん。。)


次の目的地クロアチアはドブロブニク。

宮崎アニメ結構好きでして、『魔女の宅急便』

の舞台では??と言われる程美しい街だそうで

是非一度行って見たいとかねがね思い焦がれて

おりました。


ちょっとしたリゾート地らしくテンション上がり気味でしたが

道中、モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)という

内紛激しかった町に寄りテンション降下。


廃墟1


廃墟2


平和ボケすんな!!みたいな。


かんなり自然豊かで美しい街だったんですが・・・

戦争はそんなん関係なしに起こるんですよね。

左岸はクロアチア人地区。右岸はムスリム地区。

両者の怨恨はまだ深いのだそうな。


そりゃ、ほんの数年前まで殺しあってきた間柄

仲良くせい言われても無理な注文ですわな。


自然豊かで魚影濃くて思わず釣りしちゃいました。

未熟者だからなんも釣れんかったけど。



移りゆく景色を横目にドブロブニク、アドリア海

を目指します。


夕方遅くにドブロブニク着。

オートキャンプ場宿泊。

2000円ほど取られました・・・

たかがキャンプ場なのにな。。

物価がどんどん上昇しているの感じます。

ウゲー


走行距離300km