ホテル ザーリャで朝食とった後
例のインターネットカフェへ。
しばらく日本語対応のPCに触れられない
と思うと寂しくて・・・
一通り仕事終えた後、隣のデッカイスーパー NKシティで食料買い込み。
チーズ、サラミ、クレープ生地ぽいの、チョコ、プリングルス、水購入
170p(680円くらい)
午前11:30ハバロフスク出発
アムール川を渡りまして、ずんずん西へ。
ちなみにこの橋の開通式はプーチンさんも
いらっしゃり、テープカットしたそうです。
ビロビジャン手前で給油。
ガソリンスタンドすぐ向かいに湖が。
なんだかにぎやかやし、行ってみました。
ワラワラと人がやってきて矢継ぎ早に質問の嵐
俺、聖徳太子ちゃうし。
なんだかんだで一緒にバレーボール(高校時代バレー部)しちゃったり
湖に飛び込んだり
それにしても、この世の中で子供の無邪気な笑顔ほど素敵な
もんはありませんね。
ちょいと遊びすぎてタイムロス
16時頃ビロビジャン通り過ぎて悪路に対する覚悟決めかけた頃
ドシャブリ
雨にも負けず・・・ て書きたかったのですが
シベリア太陽出てると30度超えるのに雨降り出したら
凍えるくらいに冷え込みます。
あまりに寒いのでフリースパンツ(モンベル)穿こうと停車
ライダーズパンツのファスナーに手をかけるやいなや
いつのまにか蚊虻柱の中でした。
生足さらすことに初めて生命の危機感じましたから。
寒さ我慢してたらGS(ガソスタ)見えたので
「この辺に宿ある?」と尋ねると
左折するとビラーて町があってバクザール(駅)に宿あるとのこと。
左折→直進、道路ニチャニチャで牛の歩く牧歌的村に着。
地元のおっさんに「宿どこ?」再度聞くと
「あっち。だけどスタヤーンカ(駐車場)ないから
俺の倉庫に入れてもOKだ」
と有難いお言葉。
その後、駅(宿)まで案内してもらう。
宿は189.2p(760円位)
あらま安いわー。
案内してくれたおっさんに感謝の言葉述べてたら
ポール牧ばりの指パッチンの仕草で「マニ(金)」
「やっぱキタかー」
最初わからんふりしてたけど駐車させてもろてるし
宿代安いし
仕方ないと思い直し、要求されるがままに100P
手渡す。
旅を始めてから無償の親切に恵まれここまで進んできた
がゆえに、ロシア人の親切に知らず知らず甘えが出ていた
のではないだろうか?
親切行為には対価が当然発生するものなのか?
など「親切とは?」と考えつつ何とも言えない感情
いだきつつ、泥のように眠る。
本日の走行距離243km