日本からの部品待ちもかれこれ二週間を迎え
テヘランに住む とまではいかないまでも
今までのひたすら流れ続ける旅とは違った
スタイルを大いに楽しんでいます。
あまりに暇なんでテヘラン日本大使館に行ってみました。
なんか大使館とか近づきがたいイメージ持ってて
実は初めての潜入。
チームメートの某R・Kさんも
昔ここら辺で暴れていたのでしょう。
そんな話は置いといて。
大使館ではイラン国内でコレラが流行し始めていること
イラン国内各地での犯罪を例に十分気をつけてね
と親切なアドバイス受けました。
大使館以外と親切でした。寄贈された本が余りにも
増えすぎたため五冊くらい持って行ってもらっても結構
ですよとのこと。
新聞の切り抜きも見れました。
東京で震度五あったんですね。
すっかり浦島太郎ですわ。
本棚に『毎日が日曜日』という本を発見
これ俺のことじゃん、読もっ!!と手に
とったら商社マンの裏側を描いた本でした。
城山三郎著
まったく縁とは不思議なもんやわ。
興味ある人是非。
他にもきけわだつみの声、ぼっちゃん、歴史の本など
など五冊ばかり頂戴。
たくさんの本と有り余る時間を持ってチャイハネへ
水タバコ吸いーのチャイ飲みーの本読みーの
贅沢な時間すごしてます。
本といえば、もう一冊紹介したい本が
同宿で知り合ったヒロシさんが
是非読んで欲しい本があると
部屋にやってきて、蓋を開けたら
ビックリビックリ
岩本悠さんの『流学日記』でした。
余りにも濃い旅をしていて圧倒されます。
こう旅をしながら改めて読んでみると
共感できるところが大いにあって倍楽しめる
感じ。
岩本さんとは一度お会いしたことがあり
こんなカタチでまた再会するとは・・・
縁とは改めて不思議なもんだなと。
この本は是非読んでみてほしーな。
特に学生の人に読んでもらいたい
夏休み推薦課題図書の一つです。
大使館の帰り道、地下鉄のホームで
アーミーに絡まれた図
こいつらウゼーと思いながら写ってます。


