だめもとで昨日の爺さんのもとへ行ってみた。
(フィルドゥーシ広場南)
おった!!
笑顔で挨拶。昨日はいい買い物でしたよーとにこやかに。
爺さんおもむろに鞄の中から25ディナール紙幣の束を
取り出し渡してきた。
しっかり品質確認。今日は全て透かしが見える。
昨日掴まされた偽札の詳細は
250ディナール ×3枚
50ディナール ×1枚
計四枚、総額800ディナール(以下Dと表示)
ここから少し話しがわかりづらいのでテイク・ケア
まず自分は爺さんから手渡された25Dの束から
32枚抜き出して、昨日購入した偽札四枚(800D)
を爺さんに返しました。
何かゴチャゴチャ言う爺さん
偽札800D=本物札25D×32枚(800D)
だから一緒だよ、てのが自分の理屈
かなりもめていると、日本で働いてたらしい
胡散臭い日本語話すイラン人(通訳)登場。
通訳「おい、日本人お前のやってることおかしい
お前が爺さんに渡した札は価値がゼロ
お前が今手に持っている札束は一枚
1ドルの価値がある。32ドル爺さんに払いなさい」
自分「800D渡して800Dもらってどこが悪いんだ
爺さんに渡した四枚の札は昨日爺さんから
購入したもんだし」
通訳はやっと昨日爺さんが日本人に
偽札を売りつけたことに気づき爺さんと
口論しだした。ワラワラ集まる野次馬達。
ここで自分も一気に攻撃に乗り出し、
昨日お前が俺に売った札はカラーコピー
だ。警察呼ぼうか??ん??
と脅したら泣きそうに悔しそうな面して
さっさと行け日本人と。
仕返しできてすっきりしたわー
というオチです。あんま面白くない??
商売する上で嘘は必ず自分に返ってくること
品質のチェックは相手がうざがる位入念にすべきこと
今回学んだことはこんな感じでしょうか。
こんなフセイン札に興味ある人は
連絡ください。。なーんてね。
