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Tenking Life

Tenkiの何気ない日常を綴っています。

久々に、本当に久々にブログを更新しよう

今日は東京。
いつものホテルが取れなったから、今回は「東京ドームホテル」にした。
ドームでは、巨人VS西武の交流戦がナイターで行われた様子。
ドームでの野球観戦は魅力的だが、西武もましてや巨人も特に応援していない、生粋の阪神ファンの私にとっては、特に興味がなく…っていうか、そもそもチケットを取ってないから入れないんだけど、夕食に出かけました。

米沢牛のおいしいお店に出かけました。
フィレノシャトーブリアンを食して参りました。

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明日は今回の目的である『ルナ・レガーロ』に行ってきます。

鉄人の料理が食べられるらしいので、これまたとっても楽しみ楽しみ。

しかし…私ってこんなに食べることにこだわる人間だったっけ?
いつからこんなに食べることに執着し始めたのか忘れたけれど、太り始めた時期とぴったり重なることだけは間違いないな。
今日は『抱負』を書こうと思う。
何の『抱負』かと言うと、今ごろで何だが『2010年、今年の抱負』だ。
まぁ今年になって初めてのブログなので、初回の話題としては正解なのだが…。

今年は“休憩”の年にしようと思っている。
“休憩”を抱負に掲げるなんてバカげているように思えるかも知れない。
が、なかなか“頑張る”ことよりも難しいような気がする。

今年は、事業を立ち上げてから11年目だ。
10年間本当に頑張ってきた。
1年ぐらい休んでもバチは当たらないだろう。

とは言え、完全に仕事をしないわけではない。
ましてや引きこもりになる訳でもない。

一応普段通りに休みの日以外は仕事に行くし、人とも会う。
じゃあ何をもって“休憩”かと言うと、アクセルを踏まないということだ。

今年はギアをニュートラルに入れたまま、去年までの惰性で進むところまで進む。
その後は、近くの人につかまって何となく前の方に進めてもらう。
ちょうど、原付バイクの人の肩につかまって並行して走る自転車のような感じだ。

とは言え、まだまだ景気の回復する様子はない世の中だから、こんな時に休んでいたら、バチが当たって、会社が潰れてしまうかも知れない。

そんな不安に打ち勝って、“休憩”をするのである。
これは大変なことだ。

今までの私なら、不安材料が見えたら即摘み取る。
心配な展開にならないよう、ついつい頑張りすぎる。

ずーっとこうして10年間やってきたような気がする。

でも考えるのだ。
もう40歳だ。まだまだ頑張れる年齢ではあるけれど、やっぱり20代の時のような無理はできない。これからますますそうなっていく。

シャカリキに頑張ることで不安を払拭しながら生きていく術しか知らないのでは、この先安心して生きて行ける道はないなと。

だから今年は心して“休憩”をするのだ。

そんな一環として、今年から事業コンサルの仕事を始めた。
これは私にとってはアクセルではない。
事実、過去に事業コンサルやプロモーションを行っていたこともあるので、そういう意味でもそんなに身構える必要がない。
今までしてきたことの経験から得た知識を使うだけなので、ある意味惰性で出来るのだ。
せっかく培った経験だから、“休憩”しながら社会に還元していくことにしたのだ。

幸いすでにいくつか顧客が出来た。

過去に事業コンサルを行っていたときには、私自身の未熟さでついつい顧客に入り込んで、一緒に泥舟に乗ってしまった痛い経験がある。今の私には、その苦い経験も知恵となっている。

さらに今年は“休憩”の年だ、自分の仕事のアクセルを踏まないのに、人の事業にのめり込んでハンドルを握ってる場合ではない。

しかし、ついつい口や手を出したくなる性分なのだ。
そんな私にとって“休憩”は、本当に大変なことなのだ。

決して楽ではないけれど、だからこそ2010年の抱負を“休憩”にしたのだ。
先日40歳になった私。

色んな方から、お祝いの言葉やプレゼントをいただいた。
やはりいくつになっても誕生日を祝ってもらうのは嬉しいものだ。

友人からプレゼントとして手渡されたものは、エルメスのオレンジ色の紙袋。
私はどちらかというと、グッチやフェラガモ派で、あまりエルメスの似合わない人間だ。
っていうか、そもそもあまりブランドの似合わない…釣り合わない(?)人間だ。

にも関わらずエルメスの紙袋。
ただ手元にあった紙袋を入れ物として使っただけなのか?
いや、それにしてはエルメスのオレンジ色の紙袋は存在感がありすぎる。

あれこれ考えて袋の中を覗くと、同じ色の包装紙で包まれた物が馬車のマークがところどころに入ったリボンで包まれている。
間違いない。プレゼントそのものが『HERMES』だ。

私は全神経を指先に集中させて、そーっと包みを開けた。(ちなみに私は、次に使いまわす予定があるわけでもなく、結局捨ててしまうだけなのだか、何故かインターナショナルブランドの包装紙はテープの跡が残らないようにそーっと開けてしまう。庶民の悲しい性だ。)

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えっコレ何?

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よくホテルに備え付けてある、携帯用のソーイングセットみたいだけど…?

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あー、ふせんね。

しかし、エルメスのふせんって。
ちょっと使えないな。




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