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どもども草食系男子タイヨウです(^ω^)

今日は僕の価値観をぶち壊した1冊、常識なんてクソくらえ!と思わせてくれた1冊を紹介します
この本の作者は対人営業では伝説になっている人で営業の神様と呼ばれています

恐らくこの人に営業で勝てる人はいないし、今後も出てくることはないであろう
とまで言われている人です

ではなにがそんなにすごいのか、どうして神様とまで言われているのか
それをご説明しましょう
ちなみにこれがその本です

タイトルが営業マンは「お願い」するな!ですよ?
なんだか読んでみたくないですか?
ちょっとこの本について説明していきますね

この営業マンは「お願い」するな!の作者である加賀田晃さんは営業成績99%の実績を誇る営業の世界ではまさに怪物
しかも加賀田晃さんの凄さはこれだけではなく、営業の指導をした企業はその翌日、もしくは1ヶ月以内に必ず、売上が2倍、3倍
突出したところでは10倍なんてこともあったようです

加賀田晃さんのデビューは23歳営業初日から訪ねた家は全て成約、パーフェクト
1年間ノーミスで契約を取り続けてしまったんです

僕もこの本を読むまでは、営業って2件に1件でも成約が取れれば、相当すごいんだろうな
ぐらいにしか考えていませんでした
実際書店で見かけるような本には、50%あれば十分と書いてあるような本ばかりだったので

しかし加賀田晃さんの営業マンは「お願い」するな!
これはまるで違うことが書いてあった

加賀田晃さん曰く営業で訪れた家に何も売らずに帰ることは罪悪であり、一番してはいけないことだ!
と言います

考え方から凡人とは一切違う
しかも加賀田晃さんの凄さはマンションや家等の超高額商品を即決で売ってしまうことです

1000円2000円の物を売るんじゃないんです
1000万2000万でも届かないような商品を即決で売ってしまいます

その極意をこの営業マンは「お願い」するな!で語られています
ではその極意を少しだけ紹介しますね

まずは礼儀、礼儀なんてできて当たり前だって思っていませんか?
しかし初対面で断られてしまう人は殆どこの礼儀ができていないからだと言います

特別個性のないようなスーツをピッシリと着て、誰が見ても感じのいい営業マンだと見られる服装をしたことがありますか?
髪型もそれに合わせた髪型にしたことがありますか?

そしてお辞儀をするときも背中を90度に曲げて大きな声で「失礼します」と言ったことがありますか?

残念ながら、殆どの人が中途半端で終わっていると加賀田晃は言います
服装もお辞儀も声の大きさも全て中途半端
だから他との差別化ができず、普通もしくはそれ以下で終わってしまう

これができなければ、どんなテクニックを用いても加賀田さんのようにはなれません
まずは礼儀や服装から改めなければなりません

そして次に意識です
営業は気の弱い人や、老人を見つけて売りつける物ではない

営業とは「自分がよいと信じた物を 相手のために 断りきれない状態にして 売ってあげる 誘導の芸術である」
これです

「買ってもらう」「売りつける」こんな意識では一生この答えにはたどり着きません
加賀田晃さんの極意はまさにこの言葉「自分がよいと信じた物を 相手のために 断りきれない状態にして 売ってあげる 誘導の芸術である」です

僕がこの本を読んで一番感激したのが、誰にでも、冷やかし客にでも、お金がないと一度断った客にでも売ることができるという加賀田さんの言葉です
そして加賀田さんも一番重視しているのがコミュニケーションなんです
つまり加賀田晃は営業の神様であり、コミュニケーションの達人でもあるわけです

一度加賀田晃と検索してみて下さい
恐ろしいほどの賛美の声が見れますよ

中には実際にお会いするのが最も困難な人とまで言われています
動画もだされているので是非一度ご覧になって下さい

加賀田晃さんご本人の写真です