最近リアルを生きすぎてました



続きを書きたいのですが…


就活がうまくいってないのです


今週も試験があって、焦りを感じてます


でもここが踏ん張りどころなんで、がんばります



なので待っててください


どうも、カフェラテです双葉




またまたお知らせです☆






勝手ながら、キラ星の更新を一か月休みますena




カフェラテは就活中でありまして…泣き



9月は何かと忙しくなりそうなのですだうん





誠に勝手ながらすみません汗




でもまれにストレス発散で更新しちゃうかもしれません笑



それとびっくり-2-


これからキラ星はアメンバー限定で公開しようと思っていますいちご




いやーどれぐらいの方がキラ星を読んでくれているのかを知りたいってことなんですミニー




でももしかしたら全然いないかもしれないですけど…がーーーーん




その時は…全員に公開に変更しますなみだ




気軽に申請してくださいね!



とりあえずこれからの予告です!




雫は薫への気持ちを膨らましていきます。




ということでびっくりまーく



雫と透子は、完治とともに薫の学校での生活を偵察にいきます。



また、雫に想いを寄せる瀬戸 渚が登場します。



渚の登場により、二人の距離は縮まるのか!?


透子と藤木の禁断の恋の行方は?はっ!




完治の中に芽生えた透子に対する想いは??





などなど…!



これからのキラ星はいろいろな展開をみせていきますえがお



それでは9月20日にまたねかえる(きゃっ)





雫 「ただいま…」


リビングに入ると、薫は本を読んでていた。


薫 「おかえり。」


本から目をそらさずに言う。


雫 「ごめんね。連絡するの忘れてて。ごはん食べた?」


薫はずっと黙ったままだった。


機嫌が悪いと悟った雫は、


雫 「先にお風呂入るね。」


自分の部屋に行こうとした瞬間、


ケータイの着信音が鳴った。


雫が出ると、


雫 「もしもし…はい。さっきはありがとう。家に着きました。」


少し会話した後、


雫 「おやすみ。」




電話を切ると、


薫 「いい人いた?」



雫 「えっ?うーんそんなことないよ。」


薫 「でも連絡するの忘れちゃうくらい、楽しかったんでしょ?」


雫 「うん…楽しかったのは楽しかったよ。」


薫 「ふーん、よかったね。電話…誰から?」


雫 「えっと…さっきの合コンで知り合った人から、明日遊びに行かないかって誘われた。」


薫 「行くの?」


雫は薫に見つめられた。


視線に耐え切れなくなった雫はうつむいて、


雫 「えっと…行くって約束した。」


恐る恐る薫を見ると、真剣な眼差しで、



薫 「せいぜい遊んで捨てられないようにね。」


声が冷たかった。


雫 「えっ…?!うん…。」


雫は自分の部屋へと。



『捨てられないように…?どういうこなんだろう。もしかして…そんなわけないよ。』









次の日。


雫は出かける用意を済ませ、薫の部屋へと。


コンコン…


ドアをノックしても返事がなかった。


雫 「行ってくるね。夕飯までには帰ってくるから…。」


薫からの返事はない。


雫は仕方なくそのまま出かけることにした。







すると勢いよくドアが開き、雫が振り向くと薫に抱きしめられた。



雫 「ちょ…ちょっと、どうしたの?!」


薫は何も言わずただ強く抱きしめる。


雫 「えっ…あの…気分悪いとか?」


薫 「…行くなよ。」


薫は小さな声で言う。



雫 「えっ?!今なんて言った?」


薫は一瞬言うのをためらってから、


薫 「だから、…行くなよ。」


雫は薫からそんな言葉がでてきたことに驚き、体が硬直してしまった。


着信音が鳴る。


雫 「あっ、ごめん。離して。」


薫 「やだ。」


雫 「えっ!?でも、電話鳴ってるから。」


薫 「やだ。ほっといたらいい。」


一旦着信音は鳴り止むが、再び鳴り出す。


雫は意を決して、


雫 「あの…もしかして何か勘違いしてません??ていうか説明不足?だったかも…」



薫は「何?」という顔で、



雫 「これから遊びに行くのは女の子とです。」



薫はガバっと雫から離れる。



薫 「えっ??」



雫 「あはは、英子の友達とすごく気が合ってランチ行こうってなったの。」



その場が凍りつく。



薫 「はぁ?えっ…えぇー!!なんだよそれ?!」



雫 「ごめんなさい。やっぱ勘違いしてたよね?合コンに行った後だから、普通男の子と遊びに行くと思うよね。」



薫は固まったままだった。



雫 「ごめん、急がなくっちゃ。今日は私が夕飯作るからね。じゃあいってきます。」



雫は出かけていった。






薫はその場に崩れるように座り込んだ。


『俺らしくない…なんで抱きしめたりしたんだろう…?」


深呼吸をする。


余裕がなかった自分の姿に驚いていた。






一方、雫は歩きながら考えていた。



『本当に勘違いしてるとは思ってなかったなぁ~しかも抱きしめられとは思ってなかった。』



急に顔が熱くなった。



『薫くんは私のことどう思ってるんだろう…。嫌われてないことは確かだよね。でも、ドキドキした。』





雫は空を見上げ、心に芽生えた想いを感じていた。