cswsてんかんの娘の成長記録です。

自閉症スペクトラム&IQ78(境界知能)&緘黙

のため支援級(中学1年生)在籍中。

2023.1月 IQ75 療育手帳B2取得



小学校在籍時は

大事なことは担任と親で決めていきました。


が、中学校は

基本的に担任と子どもで決め、

親は事後報告で決定事項を聞かされることが増えました。


数週間前に

担任から


交流に行っている科目について

評定(成績)をもらいたいかどうか。


ということを子に聞いたようで


授業受けてテストも受けるのに評価されないのは嫌、皆と同じように成績表もらいたい。


と返答したらしく

評定を付けることになりました。


と連絡がありました。


すごく拘りをもっていたわけではないので良いんですけど、聞かれたら付けなくて良いという返答をしようと思っていたので寝耳に水です笑い

私個人的には
評定を必要としない進路を希望していて
あと、娘の在籍する中学校は成績も取りずらいと聞いています。

本人なりに頑張っているのに能力的な限界があり、本人が想像する評価をもらえないのかなって。

評定が悪いことを本人が理解して
今の努力を無駄なんだと、
やってもどうせできないんだと認識して、やる気がなくなってしまうことが嫌だったので

評定が娘のやる気を阻害するなら
付けてもらわなくて良い。

と思ってのことでした。

でも娘はそれに反して付けてもらいたいと。

本人に聞いてみると
小学校の時から皆と同じように授業を受けていたのに自分だけ成績が付かなくてすごく嫌だった。支援級だからだと思うけど疎外感を感じていたんだよ。

と初めて聞かされてここもまた寝耳に水…

娘は成績が良い悪いではなくて
成績を付けてもらうことそのものに
価値を感じているのかなと感じました。

私の想像していたものとはちょっと違うんですが、私がフォローすれば良いだけの話ですよね。

本人の意思が一番大事なので
尊重してあげようと思ってます。

評定が欲しいと言っただけあって
提出物も自分でしっかり管理しているみたい。

ちょっと心許なさは感じるものの
自分でやろうとしているので見守りたい。