一旗あげて故郷に錦を飾る。
天海は田舎生まれで、貧乏な家で育ちました。
自然な流れで、いつか貧乏から抜け出したい。両親を楽にさせたい。大きな家に住みたい。そう思うようになりました。
TVや小説、漫画、映画などで金持ちになった古の偉人の物語を見るたびにいつかは自分も、、、、
と思っていました。
生まれて40年ようやく、日々のお金に困ることはなくなった。
家内から、新しく次女が個別指導の塾に入ったので、月5万円。
長女が関西に修学旅行に行くので、スーツケースを買うので3万円。
などなど、特に目くじら立てることなく、お財布から出しています。
こういったときに、自分の子供時代のことを思い出します。
塾代、近所の大学でのおじさんが自宅でやってたので5千円。
就学旅行は、母親の化粧品会社のノベルティのボストンバッグ。
自転車も母親のおさがりを6年生まで使ってたし。
近所のスーパーの試食コーナー頻繁にいって、おやつ代わりにしてたし。
今思うと恥ずかしいですよ。
天海の両親も、貧乏ながら色々とやりくりして天海を大学まで出してくれたのかと、今さらながら自分が親になって初めて知る親の苦労ってありますよね。
子供時代、貧乏だったメリット、デメリットってありますよ。
「え?メリットってあるの?」と思うかもしれませんが、自分で体験してみてですが、ありますよ!
ハングリー精神、アイディア力などですね。
ハングリー精神、
天海は大学卒業後、大手金融機関に就職しました。
入社の動機は平均給料が一番高かった。
特にやりたいこともなかったし。
その後、三洋証券破綻、山一破綻、北海道拓殖銀行破綻、日本長期信用銀行破綻などなど、金融冬の時代。
仕事は増えても、給料は減りましたよ。ほとんど睡眠時間もなくなって。
ファミレスで仕事してましたもん、夜中。
20代だったから、ハングリーだったから。頑張れたのかな。
でも、ハングリーだったから、ボーナスが出なくなって。
家族との時間を犠牲にした結果、これかよって。
それで、転職何度か繰り返して、40歳を超えてようやく年収3000千万円こえました。
アイディア力、
天海の子供の時の持ち物は、周りの友達と比較してボロかったのですよ。
さっき出た自転車なんかも。ファミコンもないし。
必然、物がないので自然の中で遊ぶようになるんですよ。
ただの、穴ぼこが秘密基地になって、木の上に拾ってきた板で家作って、無から有をやるしかなかった。
この物質的な世の中ですが、何もなくても心配ない性格になりましたよ。
でも、自分の子供に天海と同じ苦労をさせるのかどうか?
苦労させるほうがいいのか?悪いのか?
すごく悩む。。。
天海自身は、子供のころのあの時期があったから、今があると思うけど。
お金があるのに、服も買わない、自転車も買わない、バッグも買わないなんてことは、できないわけです。
長女が生まれた時は、20代でお金なかったので、かわいそうなこともあったし。今でも長女はお金に苦労していたことを鮮明に覚えていて、たまに当時の話をするわけですよ。
これでは、皮肉ですねた子になっちゃうなって思いましたよ。
なので、必要なものは、必要な理由を説明させて、天海が納得いったら何でも買うようにしました。
逆に天海が納得いかなければ買わない。
内はそういうルールです。
でも、話が天海の貧乏話で長くなりましたが、もっと早く貧乏脱出できたなって思います。
特に今は、やり方次第、考え方次第です。
レバレッジが最良かなって思います。ベストかどうかはわかりませんが。
FXだって、25倍までレバレッジかけられる。
100万円の投資で、2500万円の投資効果があるわけです。
サラリーマンやって、2500万円をためるのは、相当な時間と努力と節約がひつようですよ。
でも、100万円なら何とかなりますよね。もちろん、リスクもあるのですが。
事業起こす時も、アベノミクス効果で、会社設立時には1000万円級の借り入れができるわけですよ。
女性支援、創業者支援などなど、政策金融公庫融資が充実しています。
フランチャイズなどに加盟し、高い再現性の事業などには比較的大きな金額で融資してくれるようです。
天海も現在会社を設立し、政策金融公庫融資にチャレンジしてますので、進捗はまたお知らせします。
社会人になって天海が20年かかったことを、やる気と、考え方次第では、今すぐ再現できるチャンスもあるんですよね。
日々、仕事に追われ、目の前の仕事だけしか見えなくなる気持ちもよくわかります(天海が実際さおうだった!)
少し、横見て、少しスマホみて、違った角度で情報収集してみてください。

