自分を全く見直さない人がいます![]()
自分を振り返ることなく、いつも自分は正しいという雰囲気を
周囲に醸し出して、他人の助言を「そんなことないよ」と否定
して嘯いて(うそぶいて)いるのです![]()
いつまで経っても尊敬される憧れの人にはなれないのです![]()
いつの間にかに、人の輪の中心から、蚊帳の外に追いやられ
てしまいます![]()
とても淋しいことです![]()
みんなの輪の中にいられるように自分を見直して、自分を
チェンジして過ごすようにしましょう![]()
「魔界の力」、それは誰の心にも潜んでいる力です。
これは「良心」という力で封印されています。
でも、良心・思いやりがなくなり、「欲」が前に出てくると、周囲の人
たちに嫌な思いをさせたり、人のものを盗んだり、人を陥れようと
する「魔界の力」が出てきて魔の手下になってしまうのです![]()
魔界の力が強くなってくると歯止めがきかずに命をも失いかね
ません![]()
最近、汚れた心を露わにして生きている人が急に増加しているのは、
母なる地球がバランスを崩しているから、人間もその影響を受けて
いるのです。
心を美しく、愛と思いやりを持って人間同士が良い流れを持つこと
で、地球のバランスが回復します![]()
その美しい心が人間同士をも美しくしていくのです。
魔界に力に負けずに光り溢れる生き方をしましょう![]()
碧の地球と呼ばれているこの星![]()
他の星にない、生命にとって必要な成分が豊富に揃っていて、
生命に溢れています![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
その星を我が物顔で跋扈(ばっこ)している人間がとてつもない
失敗を繰り返しています![]()
地球環境の破壊、戦争・侵略、欲に絡む動物の迫害などなど、
大変罪深いことを繰り返しています![]()
なぜ、これについて真剣に考えずに改めようともしないで、のう
のうと生きているのでしょうか?
今、一人一人が地球への恩返しを考えて行動を起こしましょう![]()
悔しくて苦しくて、何かに引っかかってしまっても、相手を「許す」「いたわる」
ということが必要なときがあります![]()
人間誰しも感情があって、いつでもそうするのは難しいことです![]()
せめて、自分から相手にそんな思いをさせるのは控えたいものです。
相手に対して自分の感情を露わにしすぎると、摩擦が生じて負のオーラを出し、
相手を思いやることなどできません。
自分の波動も下がって何を言っても何をしても面白くないという状況になって
しまうのです![]()
人と上手くやるということは、相手を「思いやる」、「許す」ことが大切なのです。
これを自分なりに考えてみましょう![]()
毎日の出来事がただ何気なしに処理され過ごしています。
何か物足りないと思っていませんか?
朝起きてから床につくまで、「なんとなく」や「あわただしく」という言葉で
表現できる時間を毎日過ごしていることが多いのではないでしょうか?
その中で、何かに没頭したり、やり通す何かがあれば人生の楽しさや
生きている実感が持てる毎日を過ごすことができるはず![]()
「なんとなく」といいう生き方より、「こうしたい!やりぬくんだ!」という
気持ちを持って生きることで、充実感が得られるのです![]()
それを心懸けて生きて行きましょう![]()
学校に行けない子供、引きこもりの子供、社会に適合できない人
たちが増えてきています。
何故でしょう?
自分を上手く出せない、周りに合わせることができない、周りが悪い
からその中に入りたくないなど、いくらでも自分勝手な理由を付けます![]()
しかし、自分自身を言いくるめて殻に閉じこもっても、初めは楽で安心
感を感じていても、それが続くと殻が固くなり、自分から外に出にくく
なるし、、頑なさに磨きがかかり、ついに殻の中から全く出られなくなり
ます![]()
そうなると、時は流れ、周りからも厄介者扱いされ、忘れ去られてしまう
のです。
大変淋しく、もったいない人生を送ることに...![]()
そのようにならないためにも、自分の殻を破る勇気を持って下さい![]()
楽しく人と交わり、明るく理性的な人生を送りましょう![]()
□□、△△、○○といろいろ理由を付けて、目標を達成しない
ことに言い訳をする人がいます![]()
目標自体から目を背けて見ないでいる方がとても楽だし、責任
を負わなくてもいいからです![]()
でも、そのときにその責任から逃げ出したとしても、一時的な
安心感でしかなく、再び、不安と不満、物足りなさに押しつぶ
されそうになり、「どうして私はいつもこうなのか」と波動を下げ
てしまうのです![]()
また、それを打ち消すかのように言い訳を並べ立てて自分を守
ろうとするのです![]()
「言い訳」を自分から逃げるための「鎧」にするのは止めましょう![]()
そんな鎧は脱ぎ捨てて、志を高く持ち生きるように心懸けることが
大切です![]()
「自分は正しい」「誤ってはいない」「相手・周りが悪いんだ」
と自分の誤りを認めずに周りのせいにするのは大変残念な
終末を迎えてしまうのです![]()
何一つ改めようとしないその人は常に相手や周りの人のせい
にすることによって、自分を正当化しているために何一つ進歩
しない生き方を手に入れているのです![]()
物事が終わった直後には、自分が満足した結果であっても、
時間が経つにつれて結果が悪くなっていくことにも知らん顔を
してそっぽを向いて問題に向き合おうとせずに生きてしまう![]()
周りの人からは不快な危険な人物としてレッテルを貼られて
しまいます![]()
こんなレッテルを張られる前に自分を見つめ直し、周りの人と
楽しく明るく、ためになる生き方をしていきましょう![]()
自分の誤りは認める。人の意見には耳を傾けるということを
心懸けましょう![]()
自分が正しいということを強く押しながら生きているというところ
があれば、それを手放しましょう![]()
男性女性問わず、相手を「裏切る」ということは、大なり小なり誰しも
経験することです。
しかし、大きさに関わらず「裏切り」は相手も自分も傷つけてしまい
ます。
裏切られた方は大きく傷つき、悲しみ・恨みという厄介な物をしこりとして
残してしまうのです![]()
これは今世だけでは収まらず、子孫末代までの怨念として代々引き継が
れてしまいます![]()
良いことがつながるのは大変喜ばしいですが、悪いことの方がしこりと
して残りやすいので厄介です。
特に異性がらみの念はわだかまりが大きく深いのです。
不倫、他の人の子供を持つ・捨てるなどと、やりたい放題の人生を送って
いるという人は自分の子供もそのような人生を送り、そういう怨念の血筋
同士が引き合って不倫となるのです。
人を裏切ると、大きな罪を背負って生きだけではなく、子供や孫にまで
その罪を背負わせることを知ってください![]()
家族の裏切りだけは決してしないようにしてください![]()
そんな悲しい状況いらないために、家族それぞれがお互い向き合うと
いうことをどんなときも忘れずに生きていきましょう![]()
