まぁ、要するに認知療法のようなものですが、
ダイヤモンド社書籍オンラインの記事に、実践してみたい内容があったので、
一部引用します。
(記事一部引用、以下より)
1. まるでもう起きていることのように(また、顕在意識が可能だと信じるように、現実的に)、現在形で話す
「私は素晴らしい関係を持つ“だろう”」
→ ◎「今、素晴らしい関係を持つのは、自分にとって簡単だ」
“だろう”と言うと、無意識は、素晴らしい関係は将来、いつか起こることだと信じ、すぐに反応する必要を失ってしまいます。
5. 「~しないといけない」「~することだってできたのに」「~するべきだ」といった独り言はやめる
こうした言葉には、義務のニュアンスがあります。多少なりとも、裏には怒りの感情が隠れています。
「さあ、もう仕事をしなくちゃ」
→ ◎「さあ、仕事に取りかかる準備ができた」
7. 「でも」と言わない
「でも」には、裁くニュアンスがあります。「そして」「それで」に、置き換えましょう。
「うまくできたね。でも、スペルを訂正する必要があるね」
→ ◎「うまくできたね。それで、スペルは自分で見直せるよね?」
9. 毎日、「感謝」「笑い」「親切」「愛」「豊かさ」「成功」「喜び」「自由」「力」「健康」といったエネルギーの高い言葉を意識的に使う
(引用ここまで)
昨日、あらためて思ったのですが、言葉の魔力は、まさにもろ刃の剣です。
というより、どちらかといえば、マイナス作用はあっさりと働いてしまいます。
それに比べて、プラス作用は、目に見えにくいこともあり、実感しにくいのが実情ですが、
少なくとも、「マイナスに働きにくい」という効果に着目すべきでしょう。
例えば、「やらなくちゃ」と思うと、義務感がずっしりとのしかかってきますよね。
これが重なると、自爆してしまうことってありませんか?
「あれもこれも・・・あーーーーーーっ」
そう、いわゆるパニクるというやつですね。
こういうのが重なったりすると、陰鬱とした気分になっていくわけなので、
逆にいえば、そういったパニックを防ぐことで、後ろ向きになりにくい人生を謳歌することができるのです。
言葉の魔力に踊らされているより、自分から躍ったほうが楽しいはず。
みなさんも、言葉で人生をコントロールしてみませんか?