140文字小説:myなう2 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

[なう]で、とびきりのなうを呟いてみたが、[なう]は、一瞬で[ぱすと]に色褪せた。過去と他人は変えられない、だから僕は[ぱすと]を削除した。そして僕は、[なう]に未来を呟いてみた 。[なう]がやがて[ひゅーちゃー]につながることを信じて。僕は明日に向かって希望を呟いたのだった。
10/15 12:25




母が宇宙人を飼っているとも知らず、白いハンチング帽子を借りて被っていた。デート中、彼氏にファインダーを向けられ思わずピースしたのが私の最期の思考回路だった。帽子の中にいた怒れる宇宙人が私の海馬を喰い千切り、白い生地は一瞬にして真紅に染まった様子を頭上から見下ろしていた。
10/14 22:25



ササイなことで彼女と喧嘩した。「クチきかない」との手紙むかっときた俺は、アメブロに愚痴りまくった。彼女が知らないブロ友さんのコメント欄でストレス発散長音記号2少し罪悪感あったけどあせるマイページから何気なく[なう]に移った瞬間、慌てて彼女に電話した。あんな切ないつぶやきは初めてなう。。
10/14 18:57