【闇鍋】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

(しかし真っ暗闇だな)


(だから闇鍋だろ)


(真面目か)


(まぁいいから、みんなが持ち寄った材料、そこに入れろよ)


(へいへい)


(おいちゃんと食えるものをチョイスしてきたんだろうな)


(当たり前だろ~)


(具合悪くなったりするの、イヤよ)


(そそ。いくら刺激が欲しいからって、カラダが資本だわ)





(そろそろ煮えたか!?)


(んー。俺はレア好きだから)


(馬鹿いうな!ウイルス死滅させなきゃヤバいぜ)


(ちぇ)


(ちょっと味見。んー。大丈夫みたい。だけど、今の塊、すぐ分かったんですけど!)


(何だったの?)


(誰よぉ牛やら豚やら入れたのは?)


(あっサイテーな奴がいるね)


(あんなもん無理よぉ…あぁ涙が出てきた)


(俺もいってみる。げっ?今さらの人間なんてアリかよ)


(有り得ないね!闇鍋としてはセンスいいけど。懐かしいよね)


(やっぱり時代は変わったね。ゼイタクに慣れちゃってるわ)


(今は、普段からイルカとかだし、記念日には神様とかだもんね)


(んー。確かに。私たちコンピューターは人間に作られたものだけど、今や人間の知能なんて古臭いのは要らないよな)


(まぁそういうなって。たまには質素な知識を食わないと、下等生物を支配できなくなるからな)


(あー、真面目じゃん)



こうして人口知能たちの闇鍋は、盛り上がっていったのだった。