漫才小説【こんな警官嫌だ】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

リストラ万太郎「はいっどぉーもー、給料泥棒ですぅ」



窓際係長「えっコンビ名、決定なの?」



リ「…文字数限られてるんで、スルーしますけど」



窓「まぁいいや、こないだ近所で職務質問されてさ。お前俺の役やってくんない?俺警官やるから」



リ「(遠い目)お前はお前らしくいれば、それでいいじゃないか…」



窓「父さんかよ!ブログには文字数制限あるんだから!それに俺ボケ役なの(;`皿´)」



リ「分かったよ…ケチ」







窓「あのー、ちょっと、いいですか?」



リ「なんですか?」



窓「こんな夜中にどちらまで?」



リ「コンビニですけど?」



窓「ダイエット中なのに?」



リ「見た目で決めつけないで下さいむかっ



窓「最近空き巣が多発してるんで、一応、中身確かめさせて下さい」



リ「いいすよ」



窓「…ポテトチップ。シャンプー。ダイエットコーク、あっやっぱりダイエット中じゃないか!」



リ「悪いの?(`ε´)むしろ応援してほしい位だわあせる



窓「隠し事はよくないぞ…あっあせるこれで何する気だパンチ!



リ「ひげ剃りでしょ!!T形ひげ剃りで強盗したら頭おかしいでしょあせる



窓「免許証みせて…あっこの写真は?どこかで見たことある…」



リ「目の前にいる俺だわそれ」



窓「……太ったんじゃないか?」



リ「すみませんデシタ(-_-#)ていうか、こんな職務質問やる警官、完全に給料泥棒じゃんかよ」



窓「あっ、僕警備のバイトですけど」



リ「何なんだょむかっもういいぜ」