漫才小説【こんな医者は嫌だ】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

リストラ万太郎「はぃっどーもーっ!給料泥棒ですぅ」



窓際係長「名前だけでも覚えて帰って下さい」



リ「街で見かけても声かけないで下さい。【あっ給料泥棒だ!】なんて辛すぎる(∋_∈)」





窓「なんでそんな名前つけたんだょ( ~っ~)/」





リ「いやつけたんじゃなくて、呼ばれてるだけなんだけど」





窓「本物じゃねーかよ(-_-#)」



リ「まぁヤイヤイゆーてますけどね、最近具合悪くて病院に行ったんですわ、そしたらヤブ医者が出てきましてね」



窓「切り替え早っ!どんな医者なの」



リ「…じゃあお前患者役やって。俺その医者やるから」



窓「了解」









リ「えー窓際さん。どうぞ」



窓「よろしくお願いします」



リ「今日はどうしました?」



窓「あなたに会いたくて…ドキドキ



リ「まぁそーだろうね!具合悪かったら医者会いたいでしょもう、ちゃんとしてっ(-_-#)俺がボケ役なんだから」



窓「ちぇったまにはボケたいよ。……熱が出てるんですが、」



リ「(°□°;)マジで?ヤバくない?ぜってーヤバいって」



窓「ギャル男か!」



リ「まっ、とにかく調べてみましょう…えー【発熱】と」



窓「Wikipediaで調べて分かるかよ(;`皿´)そんなんだったら自分でやるわ」



リ「とりあえず、点滴を生で」



窓「居酒屋じゃねーから!むかっ



リ「えー?じゃあ注射にしとくぅ?」



窓「そこ?だから給料泥棒って言われんだよむかっ…もういいぜパンチ!