内定して分かった転職ノウハウ | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

転職ブログなんですよね~元々。久しぶりにノウハウを書きたいと思います(笑)




昨日は最終出社でした。


トイレにもいけないくらいの残務が僕を追い込みましたが、
何とかこなし、会社を去ることができました。


その後、前の会社に行きました。


転職活動中に、戻らせて下さいと頼んだ役員の方に報告とお願いをしに行ったのです。


僕は次の会社で実務を磨き上げ、再び前の会社にマネージャーとして戻りたいと考えています。



一年間の転職活動で、将来的になりたい自分、やりたい仕事が明確になってきました。


僕は転職によってキャリア形成していく人生をとらざるをえないのですが、
明確でないまま転職活動している方が多いと思います。



しかし、なりたい自分やりたい仕事を明確にし、面接でアピールすることが転職理由となるので、
この部分は非常に大事だと思います。



また。

結局、面接官にとって採用とは売買取引であり、
購買意欲が湧かないものは買いません。



逆に考えてみましょう。



あなたが面接官だとして、あなたの職務経験や志望動機などを元に
あなたを買いますか?



欲しいと思わない限り内定はとれないし、欲しいと思わせるようなアピールが必要だということです。


どう伝えれば欲しいと思われるのか?


これ、いきなりは難しいです。


だからまずは、どう伝えると欲しくなくなるのかを考えましょう。



僕は2社目の在籍期間が短いんで、この部分がマイナスポイントなのですが、
短い理由をマイナスにならないよう面接官に伝えました。



また僕は35才以上なのにマネジメント経験がないのでマイナスポイントでしたが、
これもマイナスにならないよう表現しました。



転職理由は本来的にはネガティブな理由だと思います。


人間関係や低年収。


これをプラスに転換してアピールすることは難しいですが、
マイナスじゃなくすことはできます。



この部分が内定のキモの一つだと思います。




有給休暇中、またノウハウを書きたいと思います。


小説もよろしくお願いします(笑)