哀戦士編-外伝第26話【ガンキャノン】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

ガンダムの原型をご存知だろうか。


確か、【ガンボーイ】とかいうタイトルだった記憶がある。



見た目は実は、ガンダムというよりガンキャノンに近いものがあった。



さて、記憶のみで話の枕を書いてしまったが、
本来主役だったはずの者が後発にしてやられるというのは、
ビジネスにはよくあること。



僕が前にいた会社も、
その昔は独禁法に引っかかってしまうほど、
メーカーとして市場に影響力を持っていた。



今や海外資本にもやられまくって、かつての勢いはどこにもない。



旧態依然としたビジネススキームでは取り残される。



ガンキャノンは、まさに典型的だ。



先日、テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」にカクヤスが出ていた。



3代目のオーナー社長という劣勢遺伝に見られがちなDNAは、
実はカクヤス社長に関しては当てはまらない。



攻めの経営を、お客様視点からみており、
大変感銘をうけた。




かつては駅前の百貨店が繁栄を極めた。


次に台頭したのは、自宅近所にあるコンビニ。



自宅に近づいているのだから、次は玄関だろう。




この発想はすごい。




こういう経営者なら、働きたくなるなぁ。



なかなかビジョンに感銘を受けることはないが、
こんな観点からも転職活動に役立てるべきだろう。