第五話【キュベレイ】
あなたの理想の上司はガンダムでいえば誰ですか?
ミーハーな人はシャアアズナブルとかかな?
まぁ格好良いけど、部下クラウンを見殺しにしたり、
主義主張がコロコロ変わる(ジオンはともかく、「逆襲のシャア」での排他主義はなぁ)し
僕はやはりランバラルです。
しかし今の上司は
キュベレイに搭乗するアクシズ代表者、ハマーンカーンです(-.-;)
※お笑いコンビ、ハマカーンは彼女の名前にかけてると思います(もしくは本物にかけてるのかな)
面接での彼女は如才なく明るさもあり、僕はこの人は攻略できる!と思いました。
しかし現実は…
ミネルバというラストエンペラー(ジオン公国の権利者ザビ家の血を有する子供)を担いで
独裁政治を束ねる荒くれ者でしかないのです…
最初はキシリアかと思いました。
キャスバル坊やには甘いところもあるから。(僕もキャスバル坊やになる努力はしました)
※ちなみにキシリアは当時24才(爆)ふけすぎだろ!
しかし、荒くれ者になるには充分な背景があるのです…
男女雇用機会均等法があるといえ、男社会がまだまだ強い世界で生き抜くには
彼女は多くの犠牲を払い、必要以上に強くなければならなかったのです。
しかし、部下まで犠牲になるのではたまりません。
僕はアクシズを抜けるべく、新たな居場所を探すことになるのです。