哀戦士編-外伝第5話【キュベレイ】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

第五話【キュベレイ】



あなたの理想の上司はガンダムでいえば誰ですか?



ミーハーな人はシャアアズナブルとかかな?


まぁ格好良いけど、部下クラウンを見殺しにしたり、
主義主張がコロコロ変わる(ジオンはともかく、「逆襲のシャア」での排他主義はなぁ)し



僕はやはりランバラルです。



しかし今の上司は

キュベレイに搭乗するアクシズ代表者、ハマーンカーンです(-.-;)
※お笑いコンビ、ハマカーンは彼女の名前にかけてると思います(もしくは本物にかけてるのかな)





面接での彼女は如才なく明るさもあり、僕はこの人は攻略できる!と思いました。




しかし現実は…

ミネルバというラストエンペラー(ジオン公国の権利者ザビ家の血を有する子供)を担いで
独裁政治を束ねる荒くれ者でしかないのです…



最初はキシリアかと思いました。
キャスバル坊やには甘いところもあるから。(僕もキャスバル坊やになる努力はしました)
※ちなみにキシリアは当時24才(爆)ふけすぎだろ!




しかし、荒くれ者になるには充分な背景があるのです…



男女雇用機会均等法があるといえ、男社会がまだまだ強い世界で生き抜くには
彼女は多くの犠牲を払い、必要以上に強くなければならなかったのです。



しかし、部下まで犠牲になるのではたまりません。





僕はアクシズを抜けるべく、新たな居場所を探すことになるのです。