安野モヨコの漫画
働きマンを読まれたことがあるでしょうか
僕にとっては出版界は他業界なんですが
働くことの意味を考え続ける人々を描いています
それは息苦しくなるほど
ふん、どーだってよい みたいな態度の人でも
実は内面でいろいろ考えている
最後は仕事に情熱を燃やし、カタルシスを感じるのだが
こんな情熱を傾けることができるなんて
うらやましい
キツい仕事と嫌いな仕事は違うといいますが
僕は好きな仕事はあきらめました
年齢からいって、イチからキャリアをやり直したいとは思わないからです
まぁ
好きな仕事ができるなんてごくごく限られた人だと思いますが