前回の記事はいつだったっけ???
そう思って見てみたら…
なんとまぁ、二月だったか…(;・ω・)
ブログを休んでいたのは二ヶ月くらいの積もりだったんだけど
随分とまぁ、時間が早く過ぎるようになったもんだ…
じゃなくて
書きたい事は沢山あれど、ブログに中々顔を出せない理由がありまして、
実は今、とある資格の勉強中なのです。
恐らくは今秋での受験になるかと思いますが、法曹関係の勉強をしています。
今は毎朝早起きをして、王子が起きるまでの二~三時間を、密度の濃い勉強時間として確保するのが精一杯ですが、
日常的にほんの少しのスキマ時間でもあれば、民法と特別法の違いの一つでも覚えたいと必死です
ですので…このブログにも暫くは、
来たり来なかったりになるかと思います。
そこはまぁ、今までと一緒か…(^-^;
(ブロ友さん達の所へも、中々顔を出せなくて申し訳ありません)

毎年訪れる、山梨は白州の某所。
今年は少し早めの旅行としました。
そして…
初めてコレ↑に挑戦!!
さて、これは何でしょう??(^w^)
(チクワじゃないよ!!)
さてさて、そんな中でも日常は普通に過ぎていきます。
今日は王子が年長となり、最初の面談がありました。
心配事も困り事も、悩みも特になく、
スクスクと生長してくれている王子☆
先生への相談も、聞きたい事も特になく、
寧ろ、アチラの話を聞きにいこうか…くらいの気持ちで出掛けて行きました。
先生から王子の園生活の報告を一通り受け、
予想通り、何も特別に注意すべき事はなく…
今日はこのまま終わるかな?
と、思ったら、、、
「お絵描きの事について、少しご相談が…」と。
……ん!? お絵描き??
王子は、絵を描くのが大好きです。
決して上手くはないけれど、大好きなウルトラマンやパンダの絵を描き、それを切り抜いてご飯まであげたりして、
日常的に一人遊びの中で楽しんだりしています。
私から見ていて、特別に問題はないと思っていたのだけど、、、改まって、なんだろう??
お絵描きで、何か…ありましたか!?
「いえいえ、問題は特にないのです。
問題ではないのですが…
王子君が先日、お顔を赤く塗りまして…。」
はい……。
…それで?
「お顔は、、、、赤くないので…。」
……ですねぇ。
それで…??
「ですからその…
お顔は、赤くないので……
やはり肌色ですよね。」
…肌色ですね。
で、、、何か?
「ですから、その…
お顔は、肌色に塗るべきかと…。」
…肌色でなければ、駄目ですか!?
赤や黄色や青では、駄目でしょうか!?
「他の子供達は、
肌色に塗っています。」
そうですか。
私は、顔が赤でも良いと思います。
「幼稚園の中では…それでは困るかと…。」
何故、困りますか?
「他の子供達から…
何か言われるかも知れません。」
何を?…ですか??
「その…
自分達との違いを…ですね。」
もしもそんな事があったとして、
何故、自分が赤く塗ったかを、
お友達にきちんと伝えれば良いのではないですか?
"赤く塗りたかったから、塗ったんだ"
それだけでも、説明として充分だと思います。
「はっきり言いますと…
このままでは、小学校に入ってから…
困るかと。」
赤や黄色や青の顔を描いたからですか?
「…………。」
先生、
私は、皆と同じ絵を、王子に書いて欲しいとは思っていません。
描きたい物を、好きな色で伸び伸びと描いたら良いと思います。
幼稚園は、
"上手な絵を描く"場所なのでしょうか?
"上手な絵"とは、
先生や他の子供達から、上手いと言われる絵なのでしょうか?
他の子供達と、"似たような絵"なのでしょうか?
「…………。」
さて、焼き上がったコイツ↓の正体は…

…チクワじゃないよ
人と違う事に付き何かを言われても、
自分の気持ちをちゃんと伝えられたらそれで良いのではないでしょうか。
それを受け入れられない社会こそ、
問題視すべきだと思います。
"自分達と違う"
それをそのまま受け入れられない社会こそ、
ちょっと変……じゃないですか??
先生……どう思いますか?
「………。」
竹から外してサクサク切ります…。

切ると、模様が出て来ます♪
ったく……なんなんだろう?
最近のこの、"横並び"社会ってヤツは
皆と一緒。
皆と同じ。
飛び出さず、一列に並ぶ…。
そんな世の中が、[二番目の日本人]を今、
大量生産しているのだと思う。
旦那は、イギリスの大学を出た。
イギリス校在学時に、
交換留学生として、世界各地の分校へも行った。
世界を、その目で見たかったからだ。
その際、各国の大学で、必ず日本人の姿を見かけたそうだ。
だが今や、名だたる海外の大学では、
日本人留学生を見なくなったと聞く。
ここ数年、特に5~10年で増えたのは、
中国人の留学生。
彼らは今や、国を上げて、
著名な海外の大学への留学生を増加させる策を実施している。
国の将来を担う"未来への芽"を、
海外へと送り出し、
最新の技術や知識を仕込ませるのは最早、
既に国策なのだ。
そんな彼等と、
私達の子供達は互角に戦えるのだろうか!?
だからこそ、
世界を引っ張る日本の能力や技術力や独自性を、
こんな小さな頃から、
"摘み取る"事は、しないで欲しい。
心から、
本当にそう、思います。
子供の絵から始まった話しだけど、
大袈裟ではなく、
これも未来へと繋がる一つの連鎖なのだと、
幼稚園の教室で子供達の絵を眺めながら、妙な胸騒ぎと共に現実を感じてしまった現代の教育問題なのでした。
あ、この模様は…

そう
バームクーヘンでした
湧き水を水場へ汲みに行き、手挽きしたコーヒー豆をフレンチプレスで

木洩れ日の下で、バームクーヘンと共に頂きました
美味~~~~~(*^^*)
P.S.
私より、少し歳上らしい王子の先生。
既に、保守的な雰囲気がバリバリしています
でも恐らくは、彼女の意思ではないのだろうな…。
今の組織(幼稚園)では、その姿勢が求められているのでしょう。
そしてきっと、小学校では……
私は恐らく、今以上の壁に遭遇するのでしょうね(^-^;
ですが、悪いけど……
私は一切、折れませんぜ┐( ̄ヘ ̄)┌
今日のタイトルにした、
[大地がピンクでも良いじゃないか]
は、
ある著名な方の幼少時の逸話からです。
その方の幼少期…。
小学生の頃の話しです。
遠足で写生に行き、風景画を描いたそうです。
彼は、大地をピンクに塗り、
雲や太陽を鮮やかな原色で彩った。
極彩色の風景画。
我ながら、素晴らしい出来だと思ったそうです。
ですが…後日の授業で、先生からまつりあげられてしまう。
「皆見てみろ
コイツの絵は、酷いぞ
大地が…ピンク色だ
なんて、酷いんだ。」
クラス中の生徒達がやいのやいのと同調します。
大好きだった絵を貶されて、傷心で家路へ…。
それを唯一、誉めてくれたのが、
母親。
「大地がピンクで何が悪い?
誰にも出来ない色使いなんて、
素晴らしいじゃないの
ピンクの大地なんて…
綺麗じゃないの
彼は、この母の言葉で立ち直り(開き直り?)、
後に高名な芸術家となりました。
その方は……誰だったっけか?(^w^;)
でも間違いなく、この三人の誰かでした。
岡本太郎
横尾忠則
山本寛斎
※三人とも、芸術性が似ているでしょう?
…まぁ、そんな話もある訳です(^w^)
王子が芸術家になるとは思っていませんが、
私は、今のままの王子の絵が好きです
だから、それで、
問題はないのだ
更新が滞りがちですが、なるべく早いうちにもう一つ書きたい事があります。
次の記事は、
"スピ好きな人への警告"です
神社仏閣は良いけれど、
"神社仏閣化"した場所や人へは近付くな
…デス。
ではまた、近いうちに~!?(^-^)/
