先月、朝ボーっと歯磨きをしている時、急に脳内?に映像が浮かんできました。
丸い金色の輪っかが私の目の前にあり、その輪っかは恐らく振り子のように上から吊るされています。
その輪っかの向こう側なのか輪っかの縁の間なのか
誰かがそこにいました。
足元しか見ることができませんでしたが修験道の行者のような印象を受けました。
幻覚かただの妄想かとも思ったのですが、先生にお話してみると、なんとあの足元は金山彦命だと教えて頂きました。
金山彦命はイザナミから生まれた鉱山の神様です。
また、鉱山で採れた鉱石や砂鉄を使った製鉄との関わりから、鍛冶の神や鋳物(いもの)の神ともいわれ、
硬貨も鋳物であることから金運の神様としても信仰されています。
神様を知覚できたことも嬉しいですが、なにより幻覚でも妄想でもなかったので一安心しました。
今回の出来事で、白昼夢のような状態でコンタクトする場合もあるのだと知りました。
人によっては輪っかや丸ではなく、三角を通して知覚する場合もあるそうです。
こういった神様を知覚できた場合、祀られている神社に参拝に向かってみるといいそうです。
新しい発見があるかもしれませんね。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。





