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味わい深める精神世界

精神世界 宇宙 環境 歴史 経済 文化 教育 etc 私が日頃気になっていること考えていることについて語っていきます。

先月、朝ボーっと歯磨きをしている時、急に脳内?に映像が浮かんできました。

 

丸い金色の輪っかが私の目の前にあり、その輪っかは恐らく振り子のように上から吊るされています。

 

その輪っかの向こう側なのか輪っかの縁の間なのか

 

 

誰かがそこにいました。

 

 

足元しか見ることができませんでしたが修験道の行者のような印象を受けました。

 

 

 

 

幻覚かただの妄想かとも思ったのですが、先生にお話してみると、なんとあの足元は金山彦命だと教えて頂きました。

 

金山彦命はイザナミから生まれた鉱山の神様です。

 

また、鉱山で採れた鉱石や砂鉄を使った製鉄との関わりから、鍛冶の神や鋳物(いもの)の神ともいわれ、

 

硬貨も鋳物であることから金運の神様としても信仰されています。

 

 

 

 

神様を知覚できたことも嬉しいですが、なにより幻覚でも妄想でもなかったので一安心しました。

 

今回の出来事で、白昼夢のような状態でコンタクトする場合もあるのだと知りました。

 

人によっては輪っかや丸ではなく、三角を通して知覚する場合もあるそうです。

 

 

こういった神様を知覚できた場合、祀られている神社に参拝に向かってみるといいそうです。

 

新しい発見があるかもしれませんね。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

前回の記事

『先祖に水子がいた話』

の続きです。

 

私の家系に水子がいることが分かり、供養していくことになりました。

 

今回は水子供養、ひいては先祖との付き合い方について書いていきたいと思います。

 

 

水子供養、ひいては先祖との繋がりにおいて大切なことは「祈ること」です。

 

「祈ること」は「感謝」と同等なくらい大切です。

 

もっと言うと感謝するためにまず祈るのです。

 

感謝に至るまでのプロセスの中に祈りがあるといってもいいでしょう。

 

 

私は最初、祈ることが重要だと聞いた時、水子がちゃんと成仏できるように祈ればいいのかな、と思いましたがそうではありませんでした。

 

こうなったら嬉しいな、こうなりたいな、というものを水子に対して祈るのです。

 

それもできるだけ具体的に。

 

なぜ具体的に祈る必要があるのかというと、相手は赤ちゃんだからです。

 

水子は他の先祖と比べ圧倒的に人として暮らしてきた経験が少ないですから小さな赤子でも理解できるように分かりやすく伝える必要があります。

 

また、祈りとは、ああしてください、こうしてください、という願いだけを叫ぶことではありません。

 

祈りとは、「意識」を「乗せる」ことであり、それはつまり、成功したポジティブなイメージを具体的に描き、

あたかもそれが達成されたかのように先に感謝してしまうというものです。

 

慣れないうちはただ、ありがとうございます、などの感謝の言葉を述べるだけで大丈夫です。

 

感謝というのは、守られている、ありがたい、と感じた時に内側から湧き出る想いのことです。

 

ですから、その自然な想いとしての感謝は、守られている、ありがたい、という実感が無ければ、なかなか湧いてこないものです。

 

そして、守られているかは、祈ってみないことには分かりません。

 

祈って、それが現実のものとなるという体験を通して、私たちは初めて心から感謝するようになるのです。

 

この祈りから感謝までの一連のプロセスを私たちが丁寧に体験することが先祖の成長にも繋がるのです。

 

ですから何かを祈る時、感謝する時、水子のことをイメージしながら想いを乗せると水子はどんどん成長していきます。

 

 

実際に黒い塊だった存在が手足が生え、人の形を成すそうです。

 

 

私も水子を成長させる為、どんどん祈っていきます。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

こんにちは!ずいぶん暖かくなってきましたね。

 

実は少し前まで我が家のお風呂は蛇口から水漏れしていたのですが、修理業者の人に寒い中修理してもらうのは大変かなと思い修理依頼を後回しにしていました。

 

それでもずっと気になっていたので先生に軽~く聞いてみました。

 

すると

 

「即修理してもらってください。水場を整えることは金運UPにも繋がりますよ。逆もまた然りです。」

 

即修理してもらいました笑

 

 

 

 

そんな会話をしている中、先生が体感として私の家系に水子がいるのを知覚され、教えて頂きました。

 

 

そういえば前に父親が兄弟に水子がいたと話しているのを思い出し、父親に確認してみるとやっぱりいました!

 

父親も小さい頃にチラッと聞いただけのようで、上か下か男の子か女の子なのかもよく覚えていないようでした。

 

そこで父親の守護霊に水子を連れてきてもらえないかお願いしてみました。

 

しばらくすると布にくるまれた『何か』を腕に抱えて戻ってきました。

 

守護霊が抱えているものを覗いてみると、真っ黒な塊がいました。

 

ただただ真っ黒なだけの存在でしたが、この子が水子かなと感じました。

 

なぜそう思ったのか、その1つの理由として水は霊的視点から見ると黒色に見えるからです。

 

水子も名前の通り水のチャンネルのようです。

 

ちなみに水子は蛭子であり神話では恵比寿神の原型です。

 

恵比寿神は漁業神など水との関わりが深い神様です。

 

 

先生に知覚した存在についてお話すると、

 

「よく見れてますね。水子は私も出会うのですが蛭のようにべったりとくっついてくるんですよ。水子供養をしっかりとすれば成仏しますよ。」

 

 

なるほど。なるほど。

 

ということで次回は水子供養について書いていきたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

もうすぐ4月も終わりますね。

 

暖かい日が続いて気持ちのいい空に恵まれることもありますが、急な雨に出会うことが多くなりました。

 

現在も霊的ブリザードが続いているようで、ゴールデンウイークは体調がすぐれない、強い眠気に襲われることが多くなりそうです。

 

 

私はここ最近、何日か左目が鈍器で殴られるような痛みが続いたことがありました。

 

どこかでぶつけた記憶もなく、変だなと思い、先生にこの症状についての疑問を伺ってみました。

 

すると、原因は2つ。

 

1つ目は霊視することによる「受け」によるもの、

 

2つ目は「犬神」でした。

 

 

 

 

 

 

この犬神は、神という言葉が付きますがここでは神様や神様の御遣いとしての存在ではありません。

 

現在、「大地に眠っていた過去の記憶」が噴出され、激しいエネルギーの乱れが起きています。

 

その過去の記憶(怨念)と結びつき大地の奥底で眠っていた妖犬たちが悪さをしているのが

現在の状況です。

 

また、今回私に憑いていたのは犬神でしたがキツネの類も活発に動いているようです。

 

晴れた日に急に雨が降ることを「狐の嫁入り」と言いますね。

 

全ての日照雨に妖狐が関わっているわけではありませんが、最近多いですね。

 

 

また、犬や狐は父性の象徴ですから、その象徴のネガティブな側面が増えているということは、現在多くの人々が父性に対して怒りや悲しみを抱いているということが読み取れます。

 

 

そんな負の象徴であり、巷を好き勝手している存在が私に憑いていたようです。

 

この犬神、一度憑いてしまうと放っておいてもなかなか取れないらしく急遽、先生に応急処置としてお祓いの印を教えて頂きました。

 

さっそく印を切ると2日ほどで左目の痛みを取ることができました!

 

存外あっさりと取れたのでホッとしました。

 

 

奇妙な体験でしたがこれにて一件落着!

 

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

だいぶ前になりますが、自分の過去生をみた時、不思議な人たちに出会いました。

 

それは私の過去生が死を迎える瞬間でした。

 

私の過去生の一人にはインド人がいます。

 

その人は山の近くに住み、ヤギなどを放牧して生活しているようでした。

 

そして時間があれば山の中腹辺りにある岩の上に胡坐をかき、いくらでも瞑想をしていました。

 

ずーっとずーっと瞑想をしているのをジーっと見ているとその人はどんどん細くなっていきます。

 

どうやらその人は瞑想をしたままミイラになって死んでしまったようです。

 

生と死の境をあまり気にしない人だったのでしょう。

 

 

ああ、もう少しで死んでしまうのかな。と思ってみていると、私が見ている向こう側から

3人の女性と絹のように綺麗な白い布を被せた輦台がやってきました。

 

その女性たちは天女のように白い布をフワフワさせ白い肌に長い黒髪、女官のような質の良い装いで、凡そこの場には不釣り合いな存在でした。

 

そして過去生をどこかに連れていこうとしています。

 

 

あの人たちは誰なんだろう。

 

この土地の人には見えないけど。。

 

 

そんなことを考えながら見ていると3人のうちの1人と一瞬目があった気がしました。
 

「あなたたちは誰ですか?」

「その人をどこに連れていくのですか?」

 

問いかけても答えてはくれませんでした。

 

そして過去生を輦台に乗せてどこかへ行ってしまいました。

 

 

少し前に読んだ本の記憶を辿ったり、先生に聞いて分かったことですが、私が見た3人の女性はどうやら世界中の古代神秘学において伝承される霊的世界の出迎え人である所謂『三人官女』のような存在だったようです。

 

3人の女性、あるいは三面の神が出迎えるという話は昔から言い伝えとして存在していました。

 

ちなみにキリストの誕生時に訪ねてきて、これを拝んだとされる三賢者も意味合いは同じだそうです。

 

幽体離脱でもしないと出会えないと思っていたのでとても興味深い体験になりました!

 

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。