真空管アンプの大先輩のHIROちゃん様やYさん様が42を使って良い感じの
アンプをブログで紹介されています
私も42が気になりアンプの製作を思い立ちました
但し両先輩のような高性能Hi-Fiアンプではなく、昔よく聞いたラジオや
電蓄の音を求めたいと思います
もう一つこだわりがあります
それは真空管を全て英国ブライマー社で揃える事です
ブライマー製の42をムギス師匠に探していただいたのですが、在庫になく
同等の6F6Gならあるとの事、オールブライマーにこだわり6F6Gにしました
前段は同じく英国ブライマー製の75です
整流管が問題でした
ブライマー製84を考えていたのですが、小型整流管で取り出せる電流が60mA
これでは少なすぎです
困った時のムギス師匠頼み、相談しましたところブライマーのR3があるとの事
早速分けて頂きました。これなら300V程度なら160mAまでは大丈夫です
役者が揃いましたので、早速シャーシ上のレイアウトを検討します
電蓄の音を追求したいので、トランス類も高級品は使いません
正確には予算の関係もあり使えません
ちなみに出力トランスは東栄のOPT-5S・・・廉価品です
決まったレイアウトをいつものように方眼紙に写し取り、シャーシに貼り付け
千枚通しで穴を開ける位置に印をつけます
シャーシ加工図を表裏反転させ、これから実体配線図を描きます
デジタル万能時代にもかかわらず手書きです
デジタル時代に逆らって敢てアナログを・・・なんて高尚な理由ではなく
単にできないだけです
これから根気のいるシャーシの穴開けです
屋外での作業ですので、梅雨になる前に片付けてしまいたいものです






