【北条氏の台頭】
[北条時政]([執権]1代将軍のサポート)
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├[政子]〒頼朝
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└[義時](執権2代)
【承久の乱】
「承久の乱」(1221年)幕府メ朝廷
(原因)
・武家勢力の拡大→朝廷は勢力回復をねらった(後鳥羽上皇中心)
・実朝暗殺により源氏の正統断絶→執権[北条義時(2代)]が幕府を率いる
(結果)
・幕府の勝利→幕府の優位が確定
・[六波羅探題]の設置(朝廷の監視)
・天皇、上皇の処罰
・[摂家将軍](藤原将軍)をむかえる(頼経、頼嗣)
【執権政治】
◎北条泰時(3代執権)の政治
・[連署][評定衆]の設置
・[御成敗式目](貞永式目)の制定[(1232年)]
◎[北条時頼(5代執権)]の政治
・[宝治合戦](三浦泰村を滅ぼす)
・[引付][(引付衆)]の設置
・公家政治への進言(口出し)→後嵯峨上皇
・[貴族将軍][(宗尊親王)]をめかえる 朝廷に[評定衆]を設置
【武士の生活】
・武士のくらし
・[騎射三物](流鏑馬・笠懸・犬追物)
・[惣領制]
・相続 [分割相続](女子にも相続権あり)
ただし[一期分]
・武士の道徳
【武士の土地支配】
・地頭による荘園進出により
荘園領主との争いが増える
↓解決策
・[地下中分]…土地をわけて相互不可侵
・[地頭請所]…仕事(税収)をわける
