バリアフリー絵本

「見えない人も楽しめるように」 

晴眼者(普通に見える人)だけでなく、視覚障害を持った人たちでも
触って楽しめる絵本が少しずつ増えてきています。
地域のボランティアによる、手作りの布絵本や点訳絵本にくわえ、
近年では特殊な印刷技術で加工された手で触ってわかる絵本も
いくつかの出版社から発行されています。

出版不況で、本があまり売れないと言われる世の中です。
にもかかわらず、マイナーな立場にあるの人のため、こうした新たな試みを受け入れ
協力しようとする出版社や印刷など関連業者が存在することは、心強くうれしい限りです。

私もいくつかバリアフリーと呼ばれる絵本を手に取り、娘と読んでみましたが、
どれも視覚障害者だけでなく、晴眼者にとっても楽しく遊べる工夫がなされていて
とても良いと感じました。 客観的に見て、まだ大なり小なり課題は残されているとは
思いましたが、それらの本たちには何よりも作り手の情熱が感じられます。
そして各工程での最大限の智恵と工夫の成果が生かされています。

ここでは微力ながら、毎年洪水のように出版されては消えていく本たちの間で
静かな情熱に支えられてがんばっている、バリアフリー絵本を応援できたらと考えています。

バリアフリー 

 バリアとは障害による壁、フリーとはそれを取り除くことを意味し、
バリアフリーとは障害者にとって、障害が取り除かれた状態を指します。

1. バリアフリー絵本

さわってごらんだれのかお?
(バリアフリーえほん 1)

中塚裕美子 作・絵 1999年発行 岩崎書店  年齢:1歳くらいから

表紙   中身(※)

だれのかおかな? いろんなどうぶつの顔が1ページにひとつ。
さわってみると、ここは つるつる、こっちは ざらざら。 
見えない子ももちろん、見える子どもも楽しめます。
目をつぶって、指先だけで「読む」。 娘はわたしと「あてっこ ごっこ」をして楽しみましたよ。 目で追うだけじゃなくて、こうして五感を働かせて読むおもしろさがたっぷりつまった絵本です。

サワッテゴランナンノハナ?
(バリアフリーえほん 2)

中塚裕美子 作・絵 1999年発行 岩崎書店  年齢:1歳くらいから

表紙    中身(※)

見えない子も、見える子も。 同じく、五感を使って遊べる「さわってごらん」シリーズの絵本です。こちらは、ヒマワリ、アサガオ、マーガレット、スズランなど、代表的な花が各ページにひとつづつ。 指先で ざらざら ぽこぽこ いろんな手触りを味わいながら、花の名前を当てっこして楽しめます。

さわってごらんいまなんじ?
(バリアフリーえほん 3)

中塚裕美子 作・絵 1999年発行 岩崎書店  年齢:2歳くらいから

画面いっぱいにトケイが描かれ、「いまなんじ?」とあります。
針の位置を指先でたしかめ、「○○時!」と当てっこしましょう。
長針と短針の太さを変え、短針にはざらざらと手応えがあってわかりやすく工夫されています。
何時かわからない子どもでも、文字盤よこの海のどうぶつたちでも答えられるのです。

※ 上記中塚裕美子さんの絵本の画像は、ご本人の許可を得た上で掲載しております。
従いまして、無断で転載することを禁止いたします。ご了承ください。

よーいどん!
(赤塚不二夫のさわる絵本)

赤塚 不二夫 著  2000年発行  小学館

マンガ家 赤塚不二夫氏の初めての試みにより出版された、点字絵本。
「ニャロメ」「イヤミ」「ケムンパス」「ウナギイヌ」など、赤塚氏おなじみのキャラクターたちが楽しく徒競争します。 迷路をすすむように進行し、途中分かれ道になっていたり、落とし穴があったり、いろんなわなが仕掛けられています。 個性あふれるキャラクターたちが、思い思いのセリフを言いながら、時にはズルをして相手を出し抜きながら、すんなりゴールにたどりつけないところがこのゲーム絵本の面白さです。

ページは目の見えない子のために、絵の輪郭が盛り上がって指で確認できるしくみになっています。 弱視の子にもわかりやすいよう、色もはっきりとしていて文字も大きめです。 赤塚さんはいいます。 「ひとりでよんでも たのしいけれど、だれかとよむと、もっとたのしくなるぞ。」
目の見える子も見えない子も一緒に、ワイワイと触れ合いながら楽しむタイプのバリアフリー絵本です。

ニャロメをさがせ!
(赤塚不二夫のさわる絵本)

赤塚 不二夫 著  2002年発行  小学館

同じく、赤塚氏のマンガのキャラクターたちが活躍する点字絵本。
今度はニャロメが魚屋ややおやの店先から、いろんなものを盗んでにげていきます。
ニャロメをみんなが追いかけていくのですが、ニャロメはどこにいるのでしょう?
手で触ってみないとわからない仕掛けが、ところどころにあって、新しいものを発見しながらすすめていく面白さがあります。
そして最後は、ほろりと泣かせる結末です。誰かを悪者にしたままでは終わらせない、作者のやさしさが感じられるバリアフリー絵本です。

2. 視覚障害を知るための本

凸凹えほん日記

中塚 裕美子 著  2001年発行 IMS出版

上で紹介した、バリアフリー絵本の生み出された背景がよくわかります。
書評はこちらを参照ください。

朝子さんの一日
 --- 目の不自由な人の生活を知る絵本 ---

永原 達也・文  大中 美智子・絵  1993年初版  日本児童教育振興財団

沢田朝子さんは36歳。視覚障害者です。 郊外のニュータウンに3歳年上の夫の隆さんと、小学校3年生の息子のひかる君と3人で暮らしています。朝子さんは、毎日バスと電車を乗り継ぎ、オフィスに出勤します。スーパーや商店での買い物、料理、そうじ、せんたく、と普通の主婦と同じように家族のために働きます。

行動派の女性、朝子さんの日常を、イラスト中心にストーリー仕立てで紹介した本です。 そしてこの本は、視覚障害者の日常を、特に家庭を持つ女性の視点から描いた点が特徴的です。 家電品や日用雑貨品の使い勝手、スーパーで買い物する際に感じる不便さなどを、わかりやすく説明しています。 目の不自由なお母さんがどう赤ちゃんの健康を守り、子どもが学齢期になってからはどう接しているのか、晴眼者(目の見える人)の私にとって驚くと共にとても感心してしまいました。 (小学校6年生~ 向け)

 --- バリアフリーの本 1 ---
目に障害のある子といっしょに

竹内 恒之・文  折原 恵・写真  1999年1刷  偕成社

全盲の小学6年生、畑野菜歩ちゃんの日常生活を、写真入りで紹介した本。
サブタイトルには、「障害のある子もみんないっしょに」とあります。 小学生の晴眼者(目の見える)子どもたちに、目に障害のある子どもの世界を理解してもらおうという趣旨で書かれているためか、ほとんどの漢字にはルビがうってあります。
菜歩ちゃんの学校生活を中心に、身のまわりの危険、視覚障害者へのマナー、バリアフリー商品、スポーツ、盲導犬のことまで幅広く実物を写した写真と共に紹介してあります。
(小学校中学年くらいから)

触る門には福来たる 
 --- 座頭市流 フィールドワーカーが行く!---

広瀬 浩二郎 著  2004年 (岩波書店) 

幼少時代からチャンバラが好き。大学では居合道、合気道、野球、サッカーとあらゆるスポーツを極める。そして京都大学で文学博士号を取得し、現在は大阪の国立民族博物館に勤務する。そんな著者は、なんと全盲の人。
行動派で情熱の人広瀬氏の、アメリカ旅行記を中心にしたエッセイ集。 もっと詳しくよむ
(小学校高学年くらいから)

3. 関連出版社・サイト

大きな活字本・障害をもつ人に配慮した本を出版している出版社
及びバリアフリーをテーマにしたサイトの紹介です。

偕成社 あらゆる障害に関する本が多数出版されています。 障害者を理解するこどもの本のシリーズには、『さっちゃんのまほうのて』という有名な絵本もあります。

リブリオ出版 大きな活字の、読みやすい本シリーズが出版されています。文字の大きさは5mm(20Q・14ポイント)に設定。 字が小さいため、読書の楽しみから遠ざかってしまうという方に大変うれしい企画ですね。 他に、絵本の復刻版なども豊富です。

日本点字図書館  全国の視覚障害者を対象に、点字図書・録音図書の貸し出しを行なっている図書館。東京の高田馬場にあります。 他に、対面リーディングや個人希望点訳・録音サービス、中途視覚障害者のための相談などしています。

国際子ども図書館 東京上野にある、国立の児童書専門図書館。展示やイベントなど、子どもと子どもの本の周辺に関する情報が満載の図書館。障害のある方へのサービスも充実しています。

鈴木出版  「こどものくに」「しぜんのくに」という、月刊絵本など、子どもに関連した図書を多数扱っている出版社です。障害児保育を扱った書籍のコーナーがあります。

バリアフリー絵本の世界へようこそ 障害の有無に関係なく、誰もが楽しめる絵本。 そんなバリアのない絵本の紹介を、全国で「バリアフリー絵本展」として紹介されています。 バリアフリー絵本の現在を詳しく知ることのできるサイトです。

てんやく絵本 ふれあい文庫 手づくりの「点訳絵本」を作り、全国の視覚障害者の方に郵送による無料貸出のサービスを行っています。他にも、子育ての不安を少しでも解消できるような音訳版育児書の製作、貸出などの活動もされているそうです。興味のある方は、ぜひアクセスしてみてください。 

Kuyo's Homepage 「バリアのない生活をめざして」という副タイトルの、kuyoさんのサイト。 視覚障害に関する情報が、とても豊富です。メルマガ「ホームページバリアフリー度鑑定団」は、私も読者です。

読書工房  書籍のユニバーサルデザインを研究し、実践する会社のサイト。 出版形態の多様性の実現に向け、あらゆる可能性を追求するという姿勢には、大変共感をおぼえます。編集業務をはじめ、アクセシビリティに関する研修などのサービスがあります。

大活字  「見えない・見えにくい人の生活を応援する」株式会社大活字のサイト。大活字本をはじめ、視覚障害者にも使いやすい生活用品等の各種グッズも豊富に扱っています。全国規模のイベント・展示会情報で、お近くの会場をチェックすることもできます。

4. バリアフリー美術館・博物館

手で触れる、ガイドの人が案内してくれるなど、目だけで確かめる
ことのできな人にも配慮した美術館や博物館を調べてみました。

横浜美術館 神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある美術館。「子どものアトリエ」には、「手で見るギャラリー」という、触れることのできる展示物があります。

国立民族学博物館 大阪にある博物館。ミュージアムパートナーというボランティアも活動しています。「みんぱっく」という実物にふれて学ぶことのできる貸出用の学習キットが、教室単位で借りられます。
視覚障害者のためのアロマ講座】 2011年1月30日発行 第16号 
    こころも体もスピリットも、ナチュラルが好き

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 はり・灸・マッサージ師、アロマセラピスト&クレイセラピストの
 田中 真由美がお届けします。

…[目次]…………………………………………………………………………………

1. とっても寒いですね。
2. 冷圧搾法で得られる柑橘精油たち
5. 編集後記

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1. とっても寒いですね。

私の住む地域は、雪が3cmも積もると珍しい所なのですが、
それでも、「本当にこの冬は、寒いですね。」とお話しすることが多いです。
記録的な積雪で、精神的にも肉体的にもお疲れがでておられる方々も
いらっしゃいますね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

………………………………………………………………………………………………
2.冷圧搾法で得られる柑橘精油たち

果実の表皮から冷圧搾法で得られる柑橘精油にも、たくさんの種類があります。
私の手元にあるものでも、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、
ベルガモット、マンダリン、タンジェリン、ライムがあります。
これらの精油は、微量のクマリンが含まれ、光感作があるため
マッサージ用のキャリアオイルに希釈して肌に塗った場合
その肌を、12時間以内くらいに直射日光にあてると、
シミや皮膚刺激の原因になることがあります。

好まれる方が多い香りですが、ボディマッサージ、
フェイス用マッサージで使う場合は、直後に日光に当たらないよう
注意が必要です。

私は、15cm×15cmの大きさの和紙折り紙で香袋を作って
(夫がほとんど折るのですが ^^;)その中にコットンを入れて
治療院にこられたクライアントさんに、2~3滴の柑橘計精油を
お渡しすることが増えました。揮発性が高いのですぐによい香が漂いますので
特に女性の方には好評です。
疲労感が強かった方も、思わず笑顔がこぼれたりします。

とても簡単な方法ですし、アロマセラピーの原点かな。
って気がしています。
名刺入れに入れて、香をほんのり移してお渡しするのも、お洒落です♪
よろしかったら、ご自身やご家族、お友達、お仕事にも
香りのプレゼント、お試しくださいね。

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3. 編集後記

7年使ったメインパソコンを買い替え、Windows7になったのをきっかけに
思い切って、世界最強と呼ばれているらしいスクリーンリーダー、JAWSを
買いました。いっぱい覚える事があるんですね~。
全然使いこなせないうちに、バージョンアップ版が出てしまいました。(^^;)
本腰入れてコマンド覚えよう~!!と決意しています☆


  ★”Aroma Story メルマガ発行責任者 田中 真由美
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視覚障害者のためのアロマ講座】 2011年3月7日発行 第17号 
    こころも体もスピリットも、ナチュラルが好き

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…[目次]…………………………………………………………………………………

1. 卒業シーズン
2. 最新ロットの精油について感じる事
3. アロマ&クレイを楽しみましょう♪ 体験会について
4. 編集後記

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1. 卒業シーズン

春は、就学や就労のために住み慣れた土地を離れたり
仲良しだった人と別の方向に進む方が多い季節ですね。
2011年。時代の変換期を色濃く感じるこの時、ものの見方や考え方も含め
みんながそれぞれ、何かを手放し、スタートするときなんだろうな。
と思うこのごろです。

みなさま、お元気ですか。

………………………………………………………………………………………………
2.最新ロットの精油について感じること

精油は、植物の命ともいえるエキスですから、収穫された年の自然環境など
さまざまな要因で、香りや含まれる成分が微妙に変化します。
地球環境の変化や過度の伐採などで、手に取りにくくなる精油も
ますます増えてゆくかも知れません。

そんな中、昨年夏に改めて精油レクチャーを受けたときに
「最近の精油は、全般的に香りがマイルドになってきたね。」
という話しで盛り上がりました。

植物も、新しく生まれ変わっているのかもしれません。

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3.アロマ&クレイを楽しみましょう♪ 体験会について

間近になってのお知らせなのですが
3月11日(金)午後13時から15時まで、兵庫県姫路市で
アロマ&クレイを楽しみましょう♪ 体験会を開催します。
E-conceptionブランドの最新ロットの精油の数々と、
ヒーリング用のクレイたちを、触って、嗅いで、見て、
体験していただき、楽しくお話しをする会です。
とくに、クラフト作りなどは行いません。

アロマやクレイの情報交換の場になれば、嬉しいです。
少人数制で行います。
老若男女を問わず、お気軽にご参加くださいね。

参加費:無料

毎月1回程度、開催していますので
ご興味のおありの方がいらっしゃいましたら、
お問い合わせください。

以下は、3月11日のご参加希望とお問い合わせのフォームです。
http://www.kantas.me
このメルマガに返信いただいても、オーケーです。
あと、おふたりまでご参加いただけます。(^^)

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4. 編集後記

この春、私のスタートといえば、
目で見て「何」ってことではなく
今まで、「わかっているけど、どうしても一歩が出ない」と思っていたことに、
「エイッ」と踏み出す決意をした。ってことかな。
そんな大そうなことでは全然なくて、ほんと気持ちの変化だけなんですけどね♪

もし興味はあるけど・・・と迷っていらっしゃいましたら、
「エイッ」とアロマ&クレイを楽しみましょう♪体験会にいらしてくださいね☆

  ★”Aroma Story メルマガ発行責任者 田中 真由美
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覚障害者のためのアロマ講座】 2011年9月30日発行 第18号 
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1. 秋ですね。
2. 月桂樹の香り
3. 編集後記

………………………………………………………………………………………………
1. 秋ですね。

今日は、もわ~っと蒸し暑さを感じる関西ですが
みなさまお住まいの地域は、いかがでしょうか。

それでも秋分を過ぎて、日が短くなって、サンマがおいしくて
秋だなぁ。と感じるこのごろです。

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2. 月桂樹の香り

【ローレル ベイ】

学名:Laurus nobilis
科名:クスノキ科
抽出方法:水蒸気蒸留法
抽出部位:葉

カレーやシチューに加えると、香りが豊かで美味しくなる月桂樹の葉から
ローレルベイ精油が得られます。
メジャーな精油ではないかもしれませんが、甘くてスパイシーな香りは
好まれやすい香りのような気がします。

疲れ気味のこころを、そっと温めたり
試験や何かの活動時に、集中力を高めたいときに
ローレルの香りを嗅ぐとよいともいわれています。

マラソン競技などで、優勝者に月桂樹の冠が贈られますね。
他者に勝つ!というより、私には、自分への祝福のイメージを感じます。

ローレルの他にも、お料理でおなじみのスパイスやハーブから
カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ブラックペッパー
ローズマリー、スィートマジョラム、セージ、フェンネル
オレガノ、タイム、バジル、などなど、個性豊かな精油が得られます。

精油は凝縮されていますので、
瓶から直接香りを嗅ぐと、「ウッ」と感じることがあるかもしれませんが、
小瓶からポチョンと1滴、コットンに落とすだけでも
香りの表情がずいぶん変わります。

機会がありましたら、スパイシー系の香りも
お試しくださいね♪

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3. 編集後記

月桂樹の香りがお好きだというクライアントさんに、
甘味がしっかり感じられる前ロットのローレルベイ精油と
開封したてのスパイシーさが心地よいローレルベイ精油をブレンドした
香り袋をお渡ししました。

「と~ってもよい香り~!」と喜ばれて、
よかった♪ やっぱりアロマって楽しいなぁ。と思いました。

同じブランドの同名の精油でも、ロットによって香りがずいぶん違います。
植物も生き物ですから、その年の気候や育つ環境によって違ってくるのですね。
私たちも地球の一員ですから、気がついていようといまいと
いろんな影響を受けて、変化しているのだろうな。と思います。


  ★”Aroma Story メルマガ発行責任者 田中 真由美
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールアドレス aroma@clay-therapy.com
福岡盲学校ハーブガーデンづくり

福岡盲学校及び福岡高等盲学校卒業生の主な就職先である鍼・灸・マッサージの分野へ晴眼者が進出し視覚障害者の職域が狭まってきたことを背景に、ハーブや香り等の新たな分野の知識や技能を身につけ、就業の可能性を広げることを目指して平成11年度に開始しました。これまで、企業・団体・学校・住民等さまざまな人たちの協力のもとに立体花壇・東屋・ビオトープ・遊歩道等の整備を行っている。

http://www.gwis.jp/modules/information/index.php?lid=14&cid=14
全盲の方、視覚に障害のある方もアロマを学べます

アロマ スクール・ラヴァーレは、全盲の方、視覚に障害のある方にも、安心してアロマテラピーを学んでいただける環境をご用意しています。

さまざまな形式のテキストでサポート
ラヴァーレでは、点訳テキストや、デイジー図書の音声テキストをご用意しており、どちらかお好きな方をお選びいただけます。

また、希望者の方には、ブレイルメモ用に講座テキストのデータをメール等でお送りすることもできますので、音声学習や移動時の学習にご利用いただけます。

授業は原則的にマンツーマンで行い、点訳テキストの場合は、講師がゆっくりと対面朗読をしながら行いますので、点字の苦手な方にも、安心して受講して頂けます。

授業のスピード面や実習のサポートのご要望などについては、できるだけ対応させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

メールで講座のポイントを送信
希望者の方には、毎回の受講後、または数回に1回、授業のポイントとなる部分をまとめて、メールにて送信します。

特に重要な箇所や、試験のポイントをデータで残せるので、復習の時にもとても便利です。

受講以外のサポートも充実
スクールへは盲導犬の同伴も可能ですので、安心してお越しいただけます。

※初めてお越しいただく時は、駅まで送り迎えをさせていただきます。もちろん、ご不安な方には2回目以降もお迎えにまいります。

また、お食事の際には、近くの飲食店やコンビニまでご案内させていただきます。

その他にも、ご不安な点がございましたら、できるだけ対応させていただきますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

全盲の方、視覚に障害のある方へご挨拶

アロマ スクール・ラヴァーレ主宰・菅野千津子よりのご挨拶です。

全盲の方、視覚に障害がある方にアロマを学習していただきたいと考えるようになった経緯や、今後の目標などもございますので、ぜひご一読ください。

また、日本アロマコーディネーター協会の会報誌に寄稿した手記もありますので、合わせてご覧ください。

音声ファイルでも、ご挨拶をお聞きいただけます。1番左のボタンを2回クリックしてください。

音量にご注意ください。

アロマセラピー講座ご案内

アロマ スクール・ラヴァーレで全盲の方、視覚に障害のある方が受講可能な講座をご紹介します。

受講生の声

既にアロマ スクール・ラヴァーレで受講されている視覚に障害のある受講生の方に、アロマテラピーを学んで良かったことや、ラヴァーレで学習されたご感想をいただきました。

私のアロマライフ

ラヴァーレの主宰・菅野の以前のスクールで受講された鈴木由美子様も視覚に障害がありましたが、受講後にアロマ コーディネーターの資格を取得し、お仕事に活かしておられます。

鈴木様より「私のアロマライフ」と題して寄稿をいただきましたので、ぜひご覧ください。

http://www.lavare.co.jp/school/visualnavi/index.html
視覚障害の方のためのパーソナルカラー診断

静岡県社会福祉の視覚障害のグループの方達に
ヒューマンアカデミー静岡校のパーソナルカラーアナリストの修了生と
パーソナルカラー診断のセミナーを行ないました          

セミナーの冒頭で視覚障害者のグループ代表の方が
「人まかせで服を選んだりするのではなく、自分達で似合う色を選んでオシャレをして楽しみたい!!」と挨拶され

セミナーに参加された皆さんは
本当に明るくて、強くて、前向きでスゴイって感動しました

「パーソナルカラーって知ってますか?」
の問に8名中3名の方がご存知          

言葉で上手にカラーのイメージを伝え
2時間の間全員が集中し笑いが絶えない楽しい時間でした       

診断の終了後は
洋服の買い物にいくときにお店のかたにお渡しして色を選んでいただけるように
診断結果のパーソナルカラーの説明をかいたシートを
各々のお渡ししました

色の人に与えるパワー
色が人を幸せにするチカラ
人間の強さ
色と人との関わりの深さ

あらためて多くのことを教えられた一日でした

http://school.athuman.com/203110/archives/4871.html
視覚にハンデがあってもキレイにメイクをする方法(2)

【2】いよいよメイク本番!ベースメイク編 


視覚障害のある女性が自分でキレイにメイクする方法を探すため、
ご自分でも目を閉じてメイクを試みる等、思考錯誤を繰り返したという大石先生。
視覚障害者のために考案された“ケアメイク”には、
独自のテクニックが満載です。

「メイクレッスンで私が大切にしているのは、
“視覚障害者自身が自分の手でキレイになれる”こと。
そのために“ケアメイク”では、直接手や指でぬったり、
両手を同時に使ったりするテクニックをご提案しています。
この方法で練習していただければ、
濃すぎる、左右非対称になるという失敗はかなり減るのではと思います。
はじめはびっくりされるかもしれませんが、
練習すればきっとうまくできるようになりますから、
ぜひチャレンジしてみてくださいね」

それではさっそく、大石先生に“ケアメイク”を
ご紹介いただきましょう。

***************************
●ベースメイク編●

見えなくてもムラなく仕上げるコツは
「リキッドファンデ+乳液」の合わせ技!


【化粧下地】

「下地の段階でよれてしまっていると、
ファンデーションもよれてしまいますから要注意です!
理想は、一度ぬったところの3分の1程度を重ねながら
次の場所をぬっていくようなイメージで、
丁寧に顔全体に広げていくこと。
やさしくおさえるような感覚でぬっていきましょう」

***************************

【ファンデーション】

「ファンデーションがムラになってしまう、よれてしまう…、
あるいは、ムラになっているかわからなくて心配…という
お悩みも、よくお聞きします。
そこで私がオススメしているのは、
リキッドファンデーション、あるいはクリームファンデーションに
乳液をまぜて使用する方法です」

★How to Make★
1、普段使用している量のリキッドファンデーションを
手のひらに出します。

2、それと同量くらいの乳液を、同じ手のひらに出します。

3、手の上で均等に混ざるようにしっかりと混ぜ合わせます。

4、混ざったら、両手をこすり合わせて、
手のひら全体にファンデーションを伸ばします。
指先のほうまでしっかり伸ばしましょう。

5、あとは、普段化粧水や乳液をつける時と同じ要領で、
顔全体にファンデーションをつけるだけ!

★Point!★
「通常は、おでこ、あご、左右のほほの4点に
リキッドファンデーションをおいて伸ばしていく方が多いと思いますが、
この方法ですと、濃いところと薄いところが出来てしまいがちです。
予め両手全体にのばしておけば、
顔全体にうすくまんべんなくぬることができます。
乳液を混ぜることによってファンデーションの粒子が細かくなるので、
手のひらを肌に押し付けるようにぬっていくだけで、
密着感が増し、しっとりとツヤのある肌に仕上がります。
視覚障害者以外の方にもオススメですよ」

***************************

【フェイスパウダー】

「リキッドファンデーションの後は、フェイスパウダー(粉状おしろい)で
整えるとよりふんわり肌に仕上がります。
見えづらい方は、パフよりもフェイスブラシのほうが
ムラなくつけられると思います」

★How to Make★
1、フェイスパウダーをふたの内側に少量出します。

2、ふたの上でブラシをくるくるとまわして、
ブラシの中までパウダーをたっぷりとふくませます。

3、おでこ→左右のほほ→あご→鼻筋の順に、ブラシをすべらせていきます。

★Point!★
「パウダーの粒子を転がすようなイメージで、
ゆっくりと丁寧にブラシを動かしましょう。
意外と目立つのが鼻の穴まわり。
ブラシで鼻の穴にフタをするようなイメージでぬれば、
キワまでキレイにパウダーをつけることができますよ」


ベースメイク編は以上です。
続きは、メイクアップ編へ!

http://hanhapi.com/modules/handeb/index.php?content_id=2
視覚にハンデがあってもキレイにメイクをする方法(1)

【1】視覚障害者のメイクでありがちな失敗とは?  

   

視覚にハンデがあると、
オシャレを楽しもうにもさまざまなハードルがありますよね。
そのひとつがメイクではないでしょうか?

鏡を見ても自分の顔が確認できないから、
キレイにできているのかどうか、自分ではわからない。
とはいえ、いつも人にメイクしてもらうわけにもいかないし…。

「目が見えなくても自分でキレイにメイクをする方法を知りたい!」
というわけで、今回直撃させていただいたのが、視覚障害者のケアメイク。

こちらは、化粧療法士&理容師の大石華法先生が
視覚障害のある女性にマンツーマンで
スキンケアとメイクのレッスンをされているサロンです。

視覚障害者の移動介助等をするガイドヘルパーの経験を通して、
視覚にハンデを持つ女性たちがキレイになるのを応援したいと思い、
このサロンを始められたという大石先生。

百聞は“一験”にしかず!というわけで、
ハンハピ★管理人が視覚障害者のための“ケアメイク”を体験しつつ、
見えなくても自分でキレイにメイクをするコツを教えていただきました。

***************************

ズバリ、視覚障害者のメイクで
ありがちな失敗とは?


「視覚にハンデがある私たちは、どんな失敗をしがちなの?」
「どんなところに気をつければいいの?」
というわけで、メイクを始める前にまずは現状把握から。

視覚障害者だからと言って“必ずやってしまう”
というわけではありませんが、
“どちらかというとやってしまいがちかな”
というスキンケアやメイクの失敗について、
大石先生に教えていただきました。


●ケース1●
アイシャドウやチークが濃すぎる

「これは弱視の方に多いかもしれませんね。
ご自身で色やニュアンスの細かな違いを見分けるのが難しい方の場合、
ご自分ではちょうど良い色味やコントラストで
アイシャドウやチークを入れているつもりでも、
まわりからはすごく濃いメイクに見えてしまう…
ということがあります。
他の方に見ていただきながら、どの程度塗るのが程良いのか、
体で覚えてしまうことをオススメします」


●ケース2●
リップがはみ出している、
マスカラがまぶた等についてしまっている

「これは目が見えている方でも起こりがちな失敗ですが、
見えない・見えづらい方は、失敗しているのかどうか、
自分で確認することができない点が難しいところですよね。
でも、失敗しないためのひと工夫や練習で
失敗を減らすことは可能です」


●ケース3●
自分の顔に合ったメイクができていない

「これまでレッスンをさせていただいた生徒さんの中には、
人生の途中で目が見えなくなってしまった…という方もいらっしゃいます。
人は年月と共に顔も少しずつ変わっていきますから、
昔は二重だったまぶたが今は一重になっていたり、
昔はなかったシミができてしまっていたり…、
さまざまな変化があるものです。
そういう方には、まず現在の自分のお顔の状況を
正しく知っていただくことが大切ですね」


●ケース4●
左右が非対称になっている

「眉を描く時、アイシャドウやチークをぬる時等は、
目で確認しないと左右非対称になってしまいがち。
自分では同じように描いているつもりでも、
どうしても利き手で描きづらい側というのはあるものです。
そこで私がオススメしているのが、両手を使って左右同時に描く方法。
後編で詳しくご説明しますので、ぜひ試してみてくださいね」


●ケース5●
洗顔やスキンケアができていない

「せっかくのメイクも、肌の状態が整っていなければ台無し!
たとえば、以前レッスンで生徒さんに普段通りの洗顔をしていただいた時、
“おでこを洗ってないよ”という指摘をさせていただいたことがありました。
ご自分では洗えているつもりでも、実は洗えていなかった…
ということもあるんですね。
洗顔の時は、
おでこの生え際やあごの下まできちんと洗えているか、
しっかりとすすぎきれているか、
スキンケアの時は、
顔全体にきちんと化粧水や乳液がいきわたっているか、
今一度確認してみましょう」

***************************

いかがでしたか?
次はいよいよメイク本番!
上記のような失敗を防ぐためのテクニックを
たっぷりと教えていただきましたので、
ぜひチャレンジしてみましょう!

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アロマ スクール・ラヴァーレのご案内 > 全盲の方、視覚に障害のある方へ

全盲の方、視覚に障害のある方へ

はじめまして。私はアロマ スクール・ラヴァーレの菅野千津子と申します。
このたび長年私の目標でもありました、全盲の方や視覚に障害のある方へのアロマセラピーの対応講座を開講することができるようになりました。

以前から、全盲の方や視覚に障害のある方から多くのお問い合わせをいただきながらも、設備の問題や講師の対応の問題がありお断りするたびに心苦しい思いをしておりました。お断りしてしまった方へ、この場をお借りいたしましてお詫びを申し上げたいと思います。


この講座を開講するまでには多くの方のご協力やご支援をいただきながら、いろいろなアドバイスをいただきました。
はじめは、全盲の方や視覚障害のある方にコーチングを教えていらっしゃる方の経験をもとにアドバイスを頂きました。何もわからない私にひとつひとつ教えていただいたこと感謝しております。
また、そこに通っていらっしゃる生徒様でアロマに興味がある方を数人ご紹介いただきました。
他社ではありますが、実際にアロマのセミナーに出ていた方達でしたので、セミナーに参加したときに気後れしてしまった事柄なども本音トークで話してくださりとても勉強になりました。


そして私の以前のスクールの卒業生で、あんま指圧 マッサージ師の資格をお持ちで現在は企業のマッサージルームでアロマセラピーを取り入れながら活躍していらっしゃる方がいます。

彼女は、弱視の方でしたので一般の受講でアロマ コーディネーターの資格を取得していただき、そして今回は、実際に通っていただいた時の感想も生の声を聞かせていただきました。


私がこのようなことを言うのは非常に差し出がましいのは承知の上ですが、なるべく皆様と近い距離で接していきたいという思いから、全盲の方や視覚に障害のある方がアロマセラピーを学んでいただくことだけではなく、どのように生活を送っていらっしゃるのか?そして、どのようなことをして欲しいと望み、またどのようなことはして欲しいとは思わないのかなども知りたいと思い、さまざまな情報をできるかぎり集めました。

点字図書館で良きアドバイスをいただけるのではと考えて、ある点字図書館の責任者の方にもお会いさせていただきました。事前に連絡を取ると断られるのではと勝手に思い、(あとで確認しましたら決してそのようなことはなかったそうです。申し訳ございませんでした。)
アポなしで飛び込みましたが、これからの私のお話をさせていただきましたところ嫌な顔もせず、むしろとても喜んでくださり私の話を親身に聞いてくださり、全盲の方や視覚に障害のある方へのアロマによるストレスケアにはとても興味を持っていただくことができました。

はじめて訪れた点字図書館は、書籍の充実度はもちろん生活必需品が数多く販売しているのに驚きました。
本当はこんなお話をするのはいけないのかもしれませんが、私も子を持つ一人の親として、我が子の持っている人生ゲームや絵本に点字が書いてあったのを見たときには何故か涙がポロリと流れてしまいました。
それは、子供さんの障害に向かい合い元気にたくましく生きている私の友人を思い出したからでした。

同時に自分がこれからやろうとしていることの、責任の重さを再認識しました。責任者の方にいただいたアドバイスは、物件探しの時には、道路の点字ブロックの充実度や信号の音声が出るところにスクールがあれば一番いいですよと、私ではとうてい気がつかないようなアドバイスもいただきました。

また、「菅野さんが、やり始めたらやっぱりできませんと言われることが一番困るので、やるからには続けて欲しい」とアドバイスをいただきました。本当にその通りだと私も肝に銘じて図書館を後にしました。

それからの私は、物件探しに奮闘し、足が動かなくなりほど歩き続けました。探せども探せども物件は見つからず、なぜか断られてばかり。駅から近い、点字ブロック、音声信号のあるところを探しましたが、結局全ての条件をクリアしてくれる物件はなかなか見つからず、なるべく雨にぬれないよう駅から近いところを優先的に考えて物件は決めさせていただきました。

そしてもうひとつの大きなハードルが点訳テキストの作成でした。業者さんが見つからず途方にくれていたときに、盲学校の教科書を作成しているという業者さんをインターネットで見つけ出しました。しかし、最初はそこにはあっさり断られてしまったのです。

アロマセラピーの知識がないので、このテキストを点訳するのは自信がないと言われてしまったのです。他をあたっても現実にはボランティアでやってくださるグループはたくさんあるのですが、1冊、 2 冊の点訳ではないことや、期日があることでやはり業者さんでないと困ると思いました。
自分で何とか作ろうとも考えましたが、私の点字力では到底無理でした。業者さんに断られてもしつこく頼んでみたところ、半ば根負け状態で引き受けてくださったのです。
想像通りテキスト作りには専門用語が多く、アロマセラピーの知識がない方に点訳をしていただくのにはとても苦労をかけてしまいました。何度も、本当に何度も打ち合わせをしながら作り上げました。本当にこの業者様には感謝してもしきれません。

そのような方達の励ましや支えがあって形を作り上げることができたことを心より感謝しております。私はこの活動をするにあたり、さまざまな方との出会いがありこれには縁というものを本当に実感しました。
逆にハンディキャップのある方の生活上での不便や社会のハードルみたいなものも感じました。

今後のラヴァーレの目標は音訳テキストにも挑戦したいと思います。
勝手なことをたくさん書き並べてしまい、もしかしたらご気分をお悪くされた方もいらっしゃったかもしれません。
ひとつだけ信じていただきたいことは、私達ラヴァーレのスタッフは、一歩一歩ではありますが皆様と楽しみながらも、正しいアロマセラピーの勉強ができますように精一杯頑張らせていただきたいと思います。
そしてラヴァーレはみなさまにとって、温かい場所であり続けたいと思いますし、その努力をしつづけていきたいと思います。

まだまだ至らない点も多いかとは思いますが、みなさまにアロマセラピーを通じて生活に多くの喜びや幸せが訪れることを願っております。
もちろん、パートナーの盲導犬も一緒にご参加ください。盲導犬のケアにもきっとアロマがお役に立つことがあると思います。

すべての垣根を越えてひとりでも多くの方にアロマセラピーを通じ幸せになっていただきたい、それが私の願いです。

アロマ スクール・ラヴァーレ 菅野千津子

http://www.lavare.co.jp/school/visualimpairment.html