何度か読み返しても、
あー、もう二度受けたくない。
と思ってるにも関わらず、
次は「痔瘻」の可能性があるから、
その時はまた手術です。
って不安を常に抱いて、
最近まともな生活をしてる気になれませんね!
続
そんな術後を迎え、
「局部麻酔の副作用って事は、メインは下半身」
「でも翌日の副作用は胃から肺のあたり」
「だとすると、翌日は首から上だったりして!」
勿論、病は気からというのもあるので、
一概には言えませんが
当たりました。
頭痛と耳鳴りがやまない。
これに関しては、昨日の出来事ほど語る事はないですが、起きた症状としては頭痛でした。
何も胃に入れられてなかったのもあり、
色々失調にはなってたとは思うのですが、
旦那の気遣いによる「クーリッシュ」(アイス)
を食べることにより、ほんの少しだけ、胃が満たされた感じになってました。
クーリッシュ談を告げるとすると、
前日の吐き気フルマックスの日、
クーリッシュを食べようにも、揉めない、キャップが開けられない、吸えない、閉めれない。
のパレードでしたが、私的には一番摂取しやすかったです。(胃が冷えるほどは一気に飲めなかったのですが、胃は冷やさないほうがいいとは思います)
正直情報のない私からしたら、
寝ている時間っていうのは
必死にネットの海を荒らす時間。
いろんな病院での処置、原因、対処法。
必死に色々調べてました。
でも「痔の手術」と検索欄に入れると
「痔の手術 痛い」
「痔の手術 受けないほうがいい」
ばかり予測変換に出てくる恐怖。
頭痛がひどく、
痛み止めはロキソニンだったのもあり、
それを飲んではベッドに戻る。
でも痛くて数時間で起きる。を繰り返し、
痛さが追加されてる分、
コロナの寝たきり(自宅療養)の時より酷く感じました。
そして「1日目に排便があると思います」
との何かで見た記事。
1日目って、当日?翌日!?もうわからん!!
ってなって生理現象に怯える日々。
もう何もわからないので、汚い話ではありますが
排便一つが本当に怖いんですよ。
気力で抑えるとかそういうんじゃない分、
ちゃんと直面しなきゃいけないじゃないですか。
でも、一人で抱えきれずに、
こう言う話は本当はしたくなかった。
と後悔しながら、恥ずかしいとも思い。
辛いとも思い、でも一人では初めての手術や痛みに耐えきれず、
この夜に旦那に諸々、
全てを曝け出して話しました。
嫌な顔せずに聞いてくれて
本当に良かったと思ってます。
元々、お腹が弱いということもあって、
諸々緊張はしましたが、
下腹部の緊張によるプルプル(痙攣)を伴い、
痛みと一緒になんとか排便も経験。
こんなに怖いことある?
でも、幼稚園児じゃないのに、
トイレできただけで、誰の前でなんて言って喜ぶんやこれ。
という気持ち。
でも何よりの安心はありました。
痛いけど。
自分で調べたんだったか、
医者が言ったのかはもう忘れましたが、
やはり、軟便ばかりでは、肛門が元の太さまで広がらなくなる為、ある程度癖をつける為にも便コントロールが必要なのは痛感しました。
この頃、
あれだけ過去、座薬とか絶対ヤダ!!
効きが遅くても飲み薬にする!!!
と言ってた座薬を処方されてるので、
もう、なんの抵抗もなくなります(真顔)
なので、これを経験したら、
もう座薬に抵抗なんてなくなりますよ!皆さん!
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不信感を募らせる行動は
まだまだ止まらない!