テニヌメモ
  • 06Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 250 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      «JUMP SQUARE 2018 DecemberGolden age 248Golden age 249Golden age 250»※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!今月のテニコレは比嘉祭り、SQ.プリではBEST GAMES!!やテニミュ文化祭の情報が載ってます。文化祭ではテニミュメガネというおもしろグッズを販売するようなので楽しみにしてま~す!文化祭大好き!Golden age 250 一球勝負 馬上テニス開幕前は舞台がオーストラリアであることを忘れていたので馬が走ってもいいテニスコートで試合するんだと思っていました。プランス王子がごく自然に馬に乗っているので自国だと脳が錯覚していたようです。前話の内容からして、そのへんにあったストリートテニス場でやってるってことなんですね…。アオリ:新次元テニス絶賛開拓中──!!しなくていいです。「この短期間でコツを掴んだようだね!」さすがリョーマ!スミレ号を完全に乗りこなし、普段と遜色ないラリーを見せています。身体の回転が使えなくなった代わりに馬の加速による推進力を味方にしてるんでしょうか。アオリ:開眼かくせい──!!「結構面白いじゃん コレ!!」たのしそう!!馬上テニスのコツを掴んだだけでなく、弱点にも気づいたリョーマ。相手の土俵に立って叩きのめす姿勢大好きです。でも「正面には弱い」っていうのはよくわかりません・・・大きく走らせる分には心強いパートナーかもしれませんが、小回りがきかないイメージがあるので左右の動きの方が弱そうに思えます。テニスコートの幅はシングルスだと8メートルちょいですし、そんな短い距離を行ったり来たりさせられるものなんでしょうか。「浅はかなヤツだ・・・」リョーマが正面に放った球を股抜きショット。股は股でも馬の股です。プランスの体格だと馬上からでは届きそうにない距離なので、ひっくり返って打ってるんでしょうね。逆さまになっているコマはそういう事だと解釈します私は理解できてませんが、本来の馬上テニスならきっと『正面に弱い』という認識は正しいんでしょう。脚にボールを当てないよう調教されているブランシュネージュと、愛馬の体格を熟知したプランス王子、人馬一体となったからこそ成せる離れ業…!それを気合で拾いに行ったリョーマ。馬の体高があるぶん地面スレスレで取るのは難しいのに…プランスはリョーマが打ち上げたボールにブランシュネージュの華麗なジャンプで追いつき─絵だけ見ると本当に王子様─逆サイドへ叩きつけます。表情は悪役。これを逃したら『一球』が終わり、というところでスミレ号が半回転しリョーマがギリギリ捕球可能な位置へアシスト・・・!?かしこい馬だったんですねスミレ号。乗り手がテニスをしているということを理解しているとしか思えない動きです。もしかして三船監督も馬上テニスしてたんでしょうか。「このロブであの娘セリシールはボクのものだ!」きたきたロブ!私は絶対うしろに落としたほうが勝てると思ってました!!後退してたら追いつけないでしょうし、回り込んでたら決め球が打てなくなりそうですもん!「ちょっとゴメン!!」馬が後ろに行けないなら・・・馬を使うのをやめ・・・いや、馬を使って高く飛翔するリョーマ。「COOLドライブ!!」あ~、上で拾えば良かったんですね…馬から開放されたショットの威力に圧倒されたか、身動きが取れなかったプランス。ところが馬の上に戻って来られなかったリョーマが落馬扱いに。一球勝負は「引き分け」でした。「あんたフランス代表のS3なんだよね?そこで続きやんない?」続きっていうのは勝負の続きなのか馬上テニスの続きなのかが気になるところです。出オチみたいな前菜を出してくるなら本編はもっとスゴイことやらないといけないような・・・。「えっ~と名前何だっけ?」リョーマが自分から名前を尋ねてくるなんて珍しい!!「他人に名を尋ねる前にまずは自ら名乗るのが礼儀であろう」「・・・じゃあいいや」「ちょい待てぇ~い!!」礼儀にはうるさいけど親しみやすい・・・!?リョーマはめんどくさがりつつも相手してあげてますし・・・もしかしてこの二人お友達になれるのでは・・・「フン!我が名はプランス王子」「プランス・ルドヴィック・シャルダール王子だ」キャー!!!逆光と見下し視線が似合う~~!!アオリ:正真正銘ナチュラルボーン宣言!王子様は2人はいらない・・・雌雄を決するS3次号開戦──!!ここまで大きく描かれてやっと気がついたんですけど、フランス代表ユニフォームって愛にあふれてるんですね。プランスだけインナーに王族的ビラビラがついているのが笑えました今回は一球だけだったせいか、馬がいる欠点や利点が試合展開にあまり活かされてなかったので、もうちょっと踏み込んだ試合が見てみたい気もします。不利をものともしない才能を発揮したと言われればそれまでですが…。落馬したらダメ以外の馬上テニスルールってあるんでしょうか。ネットタッチは馬の身体も当然含まれてそうですけどボディオーバーは含むのか気になります。サービスは馬がライン踏んでたらダメそう。審判台があったら馬は通れなさそうなのでチェンジコートの時だけはネット飛び越えてOKとか。故意に馬にボールをぶつけたら失点とか。ボロをコート内で出したら退場とか。ちょっと馬上テニスに興味が湧いてきましたが、テニスコートを蹄で荒らすのはやめてほしいのでやっぱり普通にテニスしてほしいですね!関連:その他の新テニ感想記事はこちら«Golden age 248Golden age 249Golden age 250»

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  • 04Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 249 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      «JUMP SQUARE 2018 DecemberGolden age 248Golden age 249Golden age 250»※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!“白馬の王子を地で行く行く貴人”。U-17 W杯日誌第16回に載っているプランス王子のキャッチフレーズがナイスです。貴人じゃなくて奇人でもいいと思いますが。Golden age 249 ボーイフレンド!?アオリ:ミス方向音痴の宿命──・・・全国大会の決勝、それも優勝校を決める大事な一戦に好きな男の子が出場する時ですら道に迷って会場に辿り着けず、新テニではすっかり方向音痴キャラになってしまった竜崎桜乃(12)。「Wダブル Kabe壁-doooonド~ン!!」海外でも道に迷って現地の輩に絡まれています!こんな娘を海外遠征(の応援)に送り出した親は何を考えているんでしょう!?危険すぎます!!そんな桜乃のピンチに颯爽と現れるリョーマ。桜乃には方向音痴を補って余りあるヒロイン力が備わっていると私は思います「Stop that! Leave her alone!」アオリ:豪に入っても郷に従わず、リョーマ到着──!!サブタイトルの『ボーイフレンド』はこのページに書かれています。即座にリョーマの元へ駆け寄る桜乃。ダブル壁ド~ンは守備力が低くて案外簡単に抜け出せますこの様子を見て激高した輩が狂犬を召喚!「ちょっと下がってて・・・」あらめずらしい、リョーマの頬に冷や汗が。こんなやべー奴らに桜乃が連れていかれてたらどんな目に遭わされていたか…ナンパ野郎の割に狂暴すぎます牙を剥く犬との間合いをはかっていると・・・彗星のごとく白馬が現れました!!「No way! How'd a hourse get in here?」超展開にモヒカン男たちもビビってます。何もなかったところから犬を出現させるような輩でも馬が突然現れたら驚くものなんですね。さっきまで馬上テニスしてる漫画を読んでいた私にとってはフーンって感じの出来事ですプランス王子は連続ひづめアタックでドーベルマン3匹を撃退。逃げ出す犬を見て呆気にとられるリョーマたち。まだ何もしてないのに馬に蹴られるなんて犬がかわいそうです...打ちどころ悪かったら死ぬんじゃ.....「Shit…」「Thi one thinks he's a prince too.」あっ!?短髪の男がファイティングポーズを!?謎の白馬に犬がやられたというのにまだヤル気とは、ナンパ野郎にしては見上げた根性です。それとも王子っぽい奴に何か恨みでもあるんでしょうか。「王子だ無礼者!」…感心したのもつかの間、王子“気取り”にキレたプランスが輩を全滅させてしまいました。ボールの複数同時打ちはもはや基本スキルなんですねぇ。王子という愛称だと思っていたことがバレたら不敬罪で処刑されてしまうかもしれません。間。「・・・あ サンキュー」チンピラに絡まれた桜乃を助けようと思ったら犬が現れ馬が現れて・・・って理解が追い付きませんよね。プランスが助けてくれたことにようやく気づいたリョーマ。お前を助けたんじゃなくてその娘の方を・・・と言いかけて照れるプランス。「ええ~っ!!」助けてもらったのにこの反応、脈ナシもいいところですドンマイ白馬オプション付きのガチ王子だけど美形じゃない時点でポイント高いのに、照れ顔が絶妙にブサイクなのが最高です。プランスってもしかしてプリンスとフランスを掛けてるんでしょうか、今気づきました「お前その娘の何なのさ?」桜乃の手を取って立ち去るリョーマに問いかけるプランス。思わず桜乃の顔を見るリョーマ。真顔です「同級生だけど…」脈なしなのかポーカーフェイスなのかどっちなんだ・・・「キミ・・・名は何と申す?」「えっ・・・あの・・・竜崎桜乃ですっ」「ほう・・・桜セリシールか 美しい名だ」「サクノ」と聞いて漢字を推測できるなんて相当な語学力をお持ちのようです さすが王子「おいお前!」あっリョーマの方はずっと「お前」なんですね「馬に乗ってテニスをやった事は?」は?「ある訳無いじゃん!」ふつうないですし、そんな発想すら出てきません。馬に乗ってテニスをやろうって考えたことがある人は全人類の中で一人しかいないと思います(それは許斐剛という人です)「馬上テニスで勝負しろ」ああ~それで馬上テニスやることになったんだぁ~へぇーーという納得した気持ちと、馬の上でテニスすることに納得いかない気持ちが脳内で同居しています「桜セリシールのBFボーイフレンドにはどちらが相応しいか教えてやろう」はぁ?「・・・何でそうなるんだよ」ほんとだよ!桜乃と馬に何の関係があるんだよ!桜乃の反応があきらかにリョーマくんが好きなので同級生だという説明を信じてないようです。ただの同級生だったらわざわざ海外まで応援に来るわけないですものね…「負けるのか怖いのか・・・・・・チビ」ハキハキ喋るタイプなのに『チビ』まで間があったのが気になって、馬に乗ってるからデカく見えるだけ(=自分もチビ)の可能性を感じました。というわけでプランスの身長を調べたところ、163cmでした・・・。大きくはないですけど、リョーマと同い年で163ならまぁ・・・育ちがいいので体型を貶す発言には躊躇いがあったんでしょうか・・・「違うよ!だって馬持って無いし…」え?馬持ってたらやるんだ?「思い出すなぁ~ジョッキー時代を・・・」アオリ:持ってない?バカタレが!黒き王で白馬に挑め!!「なぁ スミレ号」そんな都合よく馬が何度も現れるか!!スミレ号の由来は!!!?!?!?馬はどこから連れてきたのか!!日本から連れてきたんだったらすごすぎる!!あの時のライオンもマイライオンである可能性が出てきた!!どうして馬上テニスをやることになったのかわかったけどわからん!!数分間でいろんなことありすぎでしょ!!王子にはわからない感覚かもしれませんが、動物を海外に運ぶのはとっても大変なはず。スミレ号がいなかったらどうする気だったのでしょう。不戦勝でしょうか?250話感想につづきます。関連:その他の新テニ感想記事はこちら«Golden age 248Golden age 249Golden age 250»

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  • 02Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 248 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      «JUMP SQUARE 2018 DecemberGolden age 248Golden age 249Golden age 250»※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!SQ.で読んでる漫画が他にないので2か月ぶりに本誌を買ったのですが、カゴプリの氷帝回が2か月の間に過ぎてたらどうしようと目次を見て気づきました。なんと今月が氷帝回で私は涙しました…跡部様がゆかいで素敵でしたGolden age 248 王子様vs王子様これから馬上テニスが始まりますよってところで終わってましたね。新テニの展開はわりと忘れがちなんですけど、今回は2か月も経ってるのに覚えてました。アオリ:衝撃の引きから待望の・・・連載再fightさいファイッ!!煽りもノッてますね!どうしてこんなことになったのか、リョーマ達を見守る桜乃と監督。「おい小僧共・・・10分後には準々決勝が始まるぞぉ~」「一球だけにしておけよ」一球勝負・・・!このシーンは許斐先生がtwitterで公開していて、ちょうどその頃あんまりテニス的な話題に触れたくない気分だったのですけど......名作『テニスの王子様』のあの勝負を思い起こさせる、“一球勝負”に心が沸き立ったのを覚えています。と同時に、新テニにおいて胸が躍る展開は序章のトレースしかないのだろうかと哀しくなってしまったのですが、跡部様が仁王のふりして試合してたことを考えるといつでも笑顔になれます。新テニはつまらないわけじゃない・・・と思い直しました。見開きで対峙する白馬と黒馬。黒いのは鼻息が荒め・・・?アオリ:鬣をなびかせ 相対する日仏の王子プリンス──!!プランスってフランスの王子なんでしょうか。日常的に白馬に乗ってるために王子という愛称で呼ばれている呼ばれているだけと思っていたプランスが、23.5巻でガチ王子と判明して驚いたんですけど…どこの国の王子なんでしょう…この世界のフランスには王がいるんでしょうか?「いくよ!」いつものようにCOOLにトスを上げるリョーマ。なんだ馬上テニスっていってもフツーにできるんじゃん・・・と思いきやラケットを振る前に落馬しました。人物に動きがあるコマでは馬がほとんど描かれてないので、馬の上でテニスをしているような構図の資料が少ないんだろうなと感じます。特殊な状況とはいえリョーマが間抜けなミスをするのって珍しい...プランスに笑われて無言で乗り直し、安定しない馬上からサービスを繰り出して…今度は成功。落馬によるダメージはなかったんでしょうか!?白馬の方はテニス慣れしているようで、ボールの落下地点正面にきちんと回り込みます。強烈なストレート!暴れる馬から落ちそうな体勢でボールを拾うリョーマ。馬がヘンな悲鳴あげてますが大丈夫なんでしょうか?一方その頃会場では・・・試合を控えたリョーマが戻って来ないことを心配する日本チームの面々。この状況に数か月前のあの試合を思い出す白石。今の金ちゃんなら幸村相手でもいい勝負しそうです。対するフランスチームでは時間稼ぎのためにセクシーショータイムが始まりそうです!!フランスっぽい発音でイケメンとパリコレを止めるジョナタン。「こんなフランスの恥をさらすくらいならボクが王子を探してきますっ」うわっキツ...さすがに怒ったのかデコピンをくらわすイケメン&パリコレ。王子はきっと戻ってくる・・・とラケットに語りかけるカミュ。プランスがどこで何をしているのか知っているわけではなさそうですが、得体のしれない信頼感があるように見えます。とりあえず探しに行く必要はないということですね。個人的にジョナタンには水を差してほしくないのでほっておいてほしいです一球勝負がどうなったのかは不明ですが、桜乃たちは会場に向かってました。リョーマの応援に来たはずなのに先に行くの!?と思ったら馬上テニスに後ろ髪を引かれる思いはあるようです。監督が会場まで道案内してくれてるんですねきっとアオリ:場外試合はオードブル 迫るメインに間に合うのか!?今回は時間稼ぎはしない模様。試合開始までに勝負はつくのでしょうか?249話感想に続きます。関連:その他の新テニ感想記事はこちら«Golden age 248Golden age 249Golden age 250»

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  • 17Aug
    • ブログ休止のおしらせ

      近年まともに更新してませんが、SQ.12月号の新テニ連載再開まで更新おやすみします(^^)/---もう大体の読者さまには休止理由は伝わったと思うのでこれ以下の文章は削除しました。

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  • 13Aug
    • 全国大会 青学vs氷帝 大阪公演千秋楽 8/12【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』3rd Season 全国大会青学vs氷帝大阪公演 at 大阪メルパルクホール 東京公演レポで書けなかった日替わりネタ中心レポ☆客入りメルパルク大阪のキャパが少ないのもあって大阪公演は全日程で完売。土日だけでなく平日の公演も当日券が抽選になることがあった。千秋楽の当日券枠は70で補欠が30、最終当選番号は350。★開演前アナウンス木手永四郎役・武藤賢人です・・・と名乗った時の声はどこかふわふわとした好青年風だったが、すぐに木手の声に変わる。「まさか、わったー比嘉中が負けるとは思ってませんでした。青学のことを・・・認めてあげますかね。さあ、うちなーまで船で帰りますよ。途中大阪あたりに上陸して、みんなに観光でもさせてあげますか。うちなーに帰ったらまた特訓です。比嘉中はこのままでは終わりませんよ!」★プロローグ客席中央の通路ではなく、端の通路を船で漕ぐ比嘉中。「わんの後ろにあざらしがいるさぁ」田仁志の前にいる平古場が言うと、「言い過ぎですよ」とたしなめる木手。あざらしカワイイし別に悪口じゃないんじゃ・・・と思ったが、田仁志クンにしてはかわいすぎな比喩だという意味かもしれない。被っているキャップのつばを持ち、「わんは海賊になるさぁ」と甲斐。「海賊・・・バイキング・・・」「上陸!」全員で『バイキングホーン2017』のイントロを口ずさみながらステージに上がっていき、『どどどどうなる?』へ。★トリオと田仁志田仁志の体形について話すトリオ。堀尾が「あれはもはやキングコング・・・」と言い放つと、後ろから本人が現れる。アイスを齧りながら『ダークホース2012』を歌うという器用な登場だった。「ひがひがひがひが♪ひがんじゃいないぜ~♪・・・歯がいたい」田仁志が立ち去ったのを確認してから「何が僻んじゃいないぜだよ、視覚過敏のくせに!」★青学新曲「レディ!スタート!ダッシュ!」ああっ!!この歌、ちょうど1か月前に初めて聴いた時はイマイチだと感じたのに今日は歌い出しを聞いただけで心が沸き立つ。下手側の照明にゴミがついていて回転するたびに影が映るのが気になったのだが途中からどうでもよくなった。屋外のコートでテニスシューズがきしむ音を聞くことはまずないと思うが、テニミュの青学曲として素晴らしくやる気の出る歌詞だと思った。★氷帝新曲こっちは今でもイマイチだなと思う新曲だが、「ズタズタに~♪」から先は大好きだ。ズタズタに、じゃなくてグサッ!って印象だけどラケットを突き立ててストンと腰を落とす振り付けもいい。東京公演レポに書いたことと重複するが、ラストの迫りくる氷帝が本当にかっこいい。★S3 桃城VS忍足忍足勝利で静かに喜ぶ宍戸たち。次の試合に出る向日がジャージを脱いで準備したあと、横にいたジロー・宍戸と目も合わせずハイタッチしてからベンチを出たのが印象に残った。★D2 乾・海堂VS向日・日吉「まだ仕舞っとけ」が「まだ仕舞っておけ」になっているだけで、随分と日吉の印象が違う。冒頭の桃城の台詞はやっぱり日吉に言っているようで、日吉が煽りに乗ったような表情を見せていたのだが、すぐ気持ちを切り替えていた。かなり冷静な性格に思える。樺地は『セッカチ』をおとなしく聴いていた・・・代わりにジローが尋常じゃないほどはしゃぎまくっていて、樺地に後ろから肩を押さえつけられていた。★ひがわり▽S3知念の忍足声マネのクオリティが高かった。田仁志「それじゃーぼちぼち行きますか!!」知念「なる程・・・田仁志の奴 量を捨て腹八分目でカロリー重視のダイエットに変えたらしい」知念「せやけど・・・」田仁志「食い足りねーな食い足りねーよ」知念「そーいう奴ほどリバウンドしやすいわ!!」田仁志「わんの糖質制限ダイエットが~~....!」田仁志「ところでけっこう栄養ないんすね見かけによらず」知念「アホか見かけ通りやろ」▽D2ウォーターホールすな!するんかい!しないんかい!というネタだったのだが元ネタがわからず理解できなかったので細かく覚えていない。すごくウケていたので吉本新喜劇系のお笑いか。★S2 手塚VS樺地東京公演で安定しない歌声を聴いていたので、仁愛くんは声変わりとかそういう問題じゃなくて単に歌声が不安定なだけかもという気がしていたのだけど、今日の『不撓不屈』のリョーマは声の伸びが良かった!雨が降り出してからの樺地、床が本当に濡れているのかと思うほど滑って転んでいた。足場の悪い中で『手塚ゾーン』を展開し百錬自得をぶつけ続ける手塚の強さを感じた。★ヘビーレイン座席位置の都合かもしれないがメルパは紗幕の向こう側がよく見えたので凝視する必要がなく、前で踊る不二を見る余裕があった。そしてあの愉快なダンスに今日初めて気づいた....すました顔であの振り付けは...★比嘉新曲この歌もいいよなぁ。おしゃれな映画音楽をバックに人気の男性タレントが出てくるCMみたいな雰囲気が好き。★D1ベンチで観戦する越前をジャージで扇いであげる桃城。桃先輩大丈夫っス...とリョーマが両手を上げて断ると、ごめん汗臭かったか!?と自分のジャージのにおいを確認する桃城。ミュキャスっていい匂いするから全然くさくないだろうな。菊丸のダブルフォルトフォロー後にいつも笑いが起きているのが気になっているのだが、毎回宍戸さんたちを見ていて見逃す。次こそ確認したい★ジロー日替わり「俺たちは青学に勝つために来た!氷帝の絆をみせつけるぞーー。氷帝ファイ!」うしろの氷帝ベンチから戸惑いがちに「ファイ」という声が上がる。「え!!そこは『ファイ』じゃなくて『オー』でしょ!?」「もー、俺たちの絆、浜松あたりに落としてきちゃったのかな?どう思う!?忍足!!」ベンチに腰かけていた忍足が立ち上がり、立って観戦していたメンバーの間からひょこっと顔を出す。「え、何や、今の浜松・・・ってやつボケやったん?わかりにくいわ」「えー。お笑いって難しいなー。練習したんだけどなー。」ジローのお笑い発言にヒソヒソする氷帝。忍足が跡部に何か耳打ちして笑わせる。「お笑いだけじゃなくて、テニスもいっぱい練習してきた!!跡部、勝ってね!!」「・・・んっふっふー。今ならできそうだなー。氷帝ファイ!」「「ファイ!!」」「どいてろジロー」「やっぱC!」★S1 越前VS跡部オペラグラスを忘れたのだがメルパルクはステージが近いのでよく見えた。原作の跡部様は瞳の色が薄くて、目を見開いていると狂気じみた表情に見えて、そこがたまらなく好きなのだがリョーマのコートにボールを打ち込むたびに笑う跡部様にあの狂気を感じた。照明落下後の帽子飛ばしで、桃城の方を見やって投げていたのは失敗防止だろうか。客席が近いので安全策を取ったのかもしれないけど、練習して桃城を見ないで飛ばせるようになってほしいなぁ。台詞から感情が読み取れることがほぼない手塚国光、「気を失って尚・・・」に感嘆が滲み出ていた。ほんの少しだけど★リョーマVS滝バリカンを手にスキップで跡部に近づくリョーマ。「待って!」滝が現れ跡部をかばうように前に立ちはだかる。「俺の髪で勘弁しれくれないか・・・?これ以上景吾くんの・・・いや、氷帝のプライドを傷つけないでほしい。」「なんなら、切った後の髪、お前にあげるから・・・」下剋上等の構えになるリョーマ「!!それは日吉の・・・だったらこっちも!」演舞テニスっぽい構えで対抗する滝。「げこく・・・女子。」サラランと髪をなびかせるが効かず、リョーマの下剋上等が炸裂!びっくりして後ろを振り返る滝。「なんとも・・・なってない・・・?」跡部と自分の髪を確認して安堵した滝だったが・・・リョーマが再び下剋上等の構えを見せる!「くそっ、こうなったら・・・あ!あんなところでグリコの看板が乾になってる!」ひっかかったリョーマの隙を見て跡部と逃げ出す滝。めでたしめでたし滝は自分の髪の毛にかなりの価値を見出しているようだが、リョーマに髪の毛をあげるというのは間違いなく逆効果。切った後の髪の毛は本当は自分で保管したかったのかな…?氷帝日替わりで宍戸の毛を持ち歩いていた鳳を思い出してゾッとしたけど、滝なら別にいい気がした。★ひがわり▽青学vs氷帝戦振り返り木手「アナタたち、今日の試合を見て何か思うことはありますか。」「メガネをかけている人が強かったさぁ」と忍足・乾・手塚の名前を挙げ、眼鏡をかければ強くなるかもしれない「「名付けて・・・眼鏡最教説!」」を展開する。甲斐「バイキングホーン!・・・ぽてっ」(たぶん眼鏡が落ちた音)平古場「飯匙倩!・・・ぽてっ」メガネ、メガネと眼鏡を探して頭をぶつける二人。(知念が乾的インテリメガネ役を演じていたが台詞は失念)田仁志「ビックバン!!」知念「おなかいっぱいに全ての脂肪が凝縮してるさ!」泳ぐ不知火「すーい、すーい、すーい・・・」木手「それはメガネじゃなくてゴーグルですね?」手で作ったエアメガネを上にずらしてうなずく不知火。新垣「団体戦での勝敗は決まりましたが手は抜かない方がいい」木手「新垣クン。それはもしかして私ですか?」新垣「はい。キャプテンはわんの憧れですから!」木手「なら眼鏡をかけるより先に髪型を一緒にしなさい!!」新垣「えっ・・・?それはちょっと・・・」木手「フッ・・・うちなーに帰って特訓ですよ!はいでぇー!」手でメガネを作って(不知火はゴーグル)「「比嘉中ー!!!」」▽短髪跡部同じ髪型だ!と声をかけるが跡部からの返事はない。去りゆく跡部に「やー、でーじちゅーばーよー!」と叫ぶ田仁志。「よし、うちなーに帰ってわんも新垣に技を伝授するさぁ!」★カーテンコールダブルなんでやねんの平古場&甲斐、ハイタッチする滝とジロー、ツーンとそっぽをむく向日と日吉、握ったこぶしをクロスさせる宍戸と鳳、眼鏡をクイッ!クイッ!とする忍足と樺地★大阪千秋楽挨拶あらかじめ前に出ている青木くん。前に出たことを忘れたのか挨拶する前に後ろを振り返り笑いが起きる。後ろに何かあると思ったのか、菊丸がつられて後方確認していた。「手塚国光役の青木瞭です。」「氷帝さん方々と、無事に大阪千秋楽を迎えることができました。」「この大阪公演では、色々考えまして、考えたり、悩んだり、」(東京楽挨拶時のように指を折る)「いろいろ課題が見つかって、課題ばかりなんですけど、それが良い糧になった公演期間でした。」「次の福岡公演で、まだまだステップアップが踏めると思います。これからも青学の応援を、何卒よろしくお願いします!」「跡部景吾役の三浦宏規です。えー、氷帝には大阪出身のメンバーがおりますので、まずこの3人からひとこと。」「宍戸亮役の小早川俊輔です。約1年半ぶりに大阪に帰ってきました。大変だった面もありますが、ここにいる仲間と一緒に生活して、一緒にテニスの事を考えて、一緒に成長していきました。これからも氷帝学園を何卒よろしくお願いします。」「向日岳人役の北乃颯希です!いつものアレやっていいですか!?」「大阪のみんなー、ただいまー!!」\おかえりー!/「関西弁喋ると笑われるんですけど、大阪に戻ってこられてほんまにほんまにほんまに嬉しいです!」どういう意味があるのかわからないが腕グルグルしながら言う「滝萩之介役の山﨑晶吾です。」ニヤニヤする田村くんを見て「えっ何その顔?」「本当に地元大阪に戻って来られて、本当に嬉しいです。本当に・・・」本当に連呼で笑いが起き「なんで笑いが起きてるの!?」と戸惑う。無言で小早川くんがこぶしを突き上げる「これからもミュージカルテニスの王子様をよろしくお願いします!」ふたたび三浦くんへ。「・・・はい。いつものヤツでした。」「さっき俊くんも言ってたんですけど、一年半ぶりにメルパルクホールに戻ってきました。この期間ずっとテニミュ出たくて。出たくてというか、全国氷帝がやりたくて、うずうずしていました。それを今できているんですよ。この喜び、熱気は俺たちが一番強いです。」「一年半で大人になったところもありまして、意味もなくいくみんの部屋に集まることがなくなりました!」ぼそっと井阪くん「いや、来てるけどな。アオトも」「ハイ!」と手をあげる渡辺くん「ま、仲はいいんですけど。次の福岡公演も、俺たちは上だけを見て、上を目指し続けますので、これからも氷帝学園の応援をよろしくお願いします」「木手永四郎役の武藤賢人です。」「比嘉公演では大阪に来てホームシックになった・・・と話したんですが、今回は大丈夫でした!!」「次の福岡公演ではもっと良いパフォーマンスをお見せできるよう頑張ります。次はあっ・・・あ・・・阿久津仁愛!!」「越前リョーマ役の阿久津仁愛です。」「毎公演氷帝が勝とうとしている姿を見て、負けてられないなって思いました。」「次は福岡公演、なんというか・・・・・・」急に押し黙り、おもむろにこぶしを握ったかと思うと「頑張るぞ!!」と叫ぶ仁愛くん。この時利き手じゃなくて左手をあげたのがリョーマらしくてジ~ンとした。「夏をもっと熱くするので!テニミュの応援をよろしくお願いします!」★アンコール「俺のチームメイトがお前たちで良かった」という部分に胸が熱くなった。▽コール肩を組む知念と不知火(というより知念に軽く首を絞められているような不知火)知念「あい、いたの?小さすぎて・・・」\見えなかったさー!/不知火の頭をわしづかみにしながら「不知火の頭みてたら、タコヤキ食べたくなってきたさぁ。不知火、帰りに買って帰ろうやあ。」滝「僕とシ・ン・ク・ロしてね。鳳、一球入魂してくれる?」鳳「ハイ!一・・・球・・・入・・・魂!」滝「215キロ...」\やるねぇ~!/滝「大阪のみんな・・・やるねー」桃城「おっしゃー今日は俺の番だ!海堂、手伝ってくれ」海堂「断る」桃城「ああ!?ビビってんのか!?」海堂「んだとコラ!!」つかみ合いになる桃城たちを無言で威圧する手塚。2人「俺たち・・・仲良しっスから!!」桃城「ビビってんじゃねー!」\海堂!!/~レポおわり~この日は初のバレンタインチョコランキング発表イベント『ハッピーサマーバレンタイン- in 仙台』と公演時間が被っていて悔しい思いをした。どんな移動手段を使っても両方に参加することはできないし、TSC先行の時点で唯一チケットが取れたこの日のこの公演には絶対に参加したかった。普段は別のスポーツを嗜んでいる大切な友人が久しぶりにテニミュを観る気になっていて、チケットを取ってくれたのだ。(私のアカウントは全滅した)『テニスの王子様』のいい所はこんな風に気軽に戻ってきても、変わらずにそこにある事だと思っているし、こっちが先約じゃなくても優先するつもりだった。順位だけ知った時は「そうか」と納得したけど、仙台の会場で跡部様のコメントを聞いていたら自分がどう感じたかわからない。テニミュを選んで楽しい気持ちだけを摂取できたのは今の私にとって正解だったと思う。バレンタインについて思う事がまた増えてしまったけど怖くて口に出せない。行ってもいないイベントについてこんな事を考えるのは嫌なので、今度こういう機会があったら他のテニスと被せないでほしいなぁ。

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  • 05Aug
    • 新テニスの王子様 Golden age 247 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      245JUMP SQUARE 2018 SeptemberGolden age 246Golden age 247248※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!衝撃情報のひとつだった『テニミュ文化祭』、テニプリ文化祭と似たような感じかと思ったらチケットの先行販売があるようです。おやおや・・・?おやおやおや・・・?Golden age 247 たとえ負けても・・・ジョナタンがユウジみたいなマスクフェイスになってます。アメコミに出てくる助手的ポジションのクールな女の子っぽい!アオリ:染まったのは…先輩せんぱい色しょく!!「ダメか・・・一方的になって来やがったな」観戦中の跡部様ステキです「や やはりここに来て実力の差が出てきたね」不二くん!!表情はいつもと変わりませんがちょっと動揺してるんでしょうかアオリ:ポストモダンのその先へ──。「ゲーム フランス 5-0!!」あらぁ....意気消沈する日本チームサポーター席。「エドガーさん・・・何かおかしいです・・・」「あの卵頭・・・今までのアイツらしくない 消極的なスタイルだ・・・」この口調は素でしょうか?顔のペイントから受ける印象とは違う喋り方です今から何かやる空気を漂わせた漫画的効果音『ゴゴゴゴゴ』をバックに語りだす柳。「どんな人格になろうと」「本質的な能力は変わらない・・・」「返球位置ははじき出される」え!?データは・・・揃った!!今までと違って“消極的”だと、ジョナタンが言っていて違和感を覚えたんですが柳のテニスって消極的とはいかないまでも積極的ではないイメージでした。無駄なくきっちり勝つ、みたいな。先読みしすぎて勝負を放棄しちゃったりとか、少し冷めてる印象だったんですけど、この試合の柳には粘り強さを感じます。「フランスの逆をついたぁー!!」柳の打球はジョナタンが走った先とは逆方向へ!「おい・・・ひとつ忘れてるぜ」ギュッとシューズがきしみます。「人格が変わってからもアイツは お前のデータを取り続けてたんだぜ!」!?つ、つまり・・・柳がジョナタンの人格が変わっても統計取って計算していた・・・というのを人格が変わっても柳のデータを取り続けていたジョナタンが予測していた・・・ってことですか!?「0-15!」逆をついたと思ったら逆に逆をつかれました。「うわぁ~~!」「データマンとしてもフランスの方が上だったか・・・」落胆するトリオ。ついにマッチポイント。無言で見守る立海メンバー。寝ている毛利のデータが取れないことなど大して不利にならなかったようで、毛利を操る柳のデータだけを集め続けていたんですね...「・・・とお前は言う!」ええ!?「この柳蓮二 対戦相手に易々とデータを取らせると思ったか?」ヒェー!!痺れる!!乾が震えてます!!目を閉じているキャラはデータが取りにくいことで有名ですよね!この世界では!「さっすが柳さん!」赤也は飛び跳ねて喜んでますけど、真田は柳の作戦が初めから判っていたかのような口ぶり。幸村の意味深な沈黙も気になります。あの柳がここまで奮起したわけは・・・セット間の休憩中に遡ります「お前まだビック3とか言うて立海の三番手として偉そうにしとるん?」「どうせなら一番てっぺん狙いんせーね」ビックじゃなくてビッグですし三番手にもなれなかった毛利先輩に言われたくありません!!って私だったら言い返しちゃいそうですが毛利のこの言葉にハッとさせられる柳、真田、幸村。柳の口角が少し緩んだところが見られますが、全体像が見えないのが残念。笑ったのか、何か返事をしたのか。「日本ペアが息を吹き返した──っ!?」おおっフランスチームにちょっと焦りが見えて来ましたよ!?ジョナタンの新しい顔は前衛的すぎて性格がつかません。それにエドガーの芸術テニスはフェイスペイント以外にもあるのでは?もう出さないの?疲れちゃった?「日本も中々ドラマチックな試合魅せるね」「でも少し遅すぎたようだ」ドラマチックなテニスを展開するという・・・えっと・・・名前忘れたんですけどテニスと結婚してるフランスの強い人が何か言ってます。顔がいいです頭を抱える客席。フッと目を閉じる鬼先輩。あきらめムードが漂ってるんですね...力尽きコートにあおむけになった毛利と、立ち上がる気力もない柳。ゲームセットのコールが聞こえます。ああ、負けちゃったんですね.....「ウォンバイ・・・」「日本ジャパン!!」えっ!?勝ったんですか!?ちょっと待ってください!!さっきまでギャラリーの皆さんも「負けた・・・」みたいな顔してましたよね!?フランス戦初勝利の喜びに沸き立つ日本チーム。読者をだまそうとしてましたね!!だまされました!!柳が毛利を抱き起こしてベンチへ戻ってきました。「ナイスゲームです・・・」毛利の健闘を讃え、あの時のお返しですといわんばかりに冷えたドリンクを差し出す幸村。うん、素敵です一方その頃・・・お祭りムードに嫌気がさして席を立ったかと思われた三船監督が、会場外のテニスコートに来ています。「礼は酒で返せよクソガキ」リョーマと桜乃と・・・プランス王子(許斐先生のツイートで名前覚えた)がいて、野試合をする様子・・・?大会中にこんな事していいんでしょうか??ページをめくると・・・レンガ作りの高い壁に囲まれたコートで、馬に乗って対峙する王子二人の姿が。アオリ:漢なら蹄を付き合わせて語れ!前代未聞の馬上テニス決闘バトル開始!?!?馬上・・・テニス・・・!?三船監督が去り際にジョッキー時代を思い出すとか言っていたのでリョーマが乗っている黒馬を連れてきてくれたんでしょうけど、なんでわざわざ馬を用意してまで・・・!?確かにこれは公式試合じゃ絶対に無理そうですが・・・!!テニスに馬は必要ないどころか不要ですよね!?!??!向こうにお城的建造物が見えますし、プランス王子のおうちにある馬用コートなんでしょうけど、ボールが馬に当たったりしたら馬がかわいそうです!!ポーチに出た勢いでネット飛び越えたりしちゃいそうです!!その場合のペナルティなんかも取り決めてあるんでしょうか!?ジャンフェスのトーク等でやたら馬が取り沙汰されていましたけど、物語の根幹に関わってくる重要動物だとは予想すらしてませんでした。でも相手の土俵に立って叩きのめす姿勢は素晴らしいと思うので最初は苦戦しながら徐々に乗りこなしていき最後はプランスを落馬させる勢いで乗馬テクを見せつけてほしいです・・・。こんなわけのわからないヒキで2か月休載するとかさすが許斐先生としかいいようにありません。12月号につづく!関連:その他の新テニ感想記事はこちら245Golden age 246Golden age 247248

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  • 04Aug
    • 新テニスの王子様 Golden age 246 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      245 JUMP SQUARE 2018 September Golden age 246 Golden age 247 248※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!本日、8月4日から始まるスイパラコラボイベントが昨日とつぜん発表されたことにも驚きましたがSQ.の新情報にも驚きがいっぱいデース!特に付録のアニメポスターが…Golden age 246 至高のデータテニス序章114話、校内ランキング戦で乾が手塚を追い詰めた回と同じサブタイトルがついてます。先月は毛利先輩が寝ながらテニスをしていてデータが取れない!と思ったら柳がしっかりデータ取ってた…というところで終わってました。アオリ:芸術アートテニスVS英智データテニス芸術に対抗してか高尚な当て字が。柳のデータテニスって感じがして良いですねまさか・・・あの睡眠状態の本能で不規則に動くヤツのデータが取れたのかい?人格が変わったのでモノローグの口調も変わってますジョナタン寝ながら動けるって本能のなせる技だったんですね...!?「どんな状態だろうとアイツに取れないデータはないよ それが・・・」「データマン柳蓮二!」かっこいい!アオリ:教授の愛した数式テニス──!!担当変わったばっかりの頃はパロディ系の煽り文が鼻についてしょうがなかったんですけど最近は好きです柳のリターンダッシュに象で応戦するエドガー。「ジョナタン コースを消せ!!」コースを消す!?何か芸術的な意味かと思ったら、単に守備範囲を変えて柳のボレーコースを絞り込もうとしただけみたいです。それもちゃんと予測していた柳。背後から寝ながらアクロバティックにボレーする毛利の姿が!!毛利は柳を飛び越えてネット際に着地。どんな身体能力してんでしょう「毛利先輩・・・」「もう4.06mm程手前がベストな返球位置です」寝ている相手に対しての指摘が細かすぎる上にいつどうやって毛利に指示を出したのかさっぱりわかんないんですが、最近のダブルスペアは軽くシンクロでもしているんでしょうか。「日本チームのDダブルス息の合い方がハンパないぞ!?」誰にも見えない糸で繋がってますね!5-0からのすさまじい追い上げでこのセットは日本が勝利。敢闘する日本チームにギャラリーも楽しそうです。水分補給しているエドガーの顔を覗き込むジョナタン。話しかけただけで周囲の空気が反転するってなかなかない逸材ですよアオリ:スランプなき創作活動アヴァンギャルド・・・確かに、追いつかれたのにエドガーには焦燥が見えません。「お前は俺の最高傑作だ」この二人はずっとペアを組んできたベストパートナーなんでしょうか。ペイントを変えてフランスチームの巻き返しとなるのか…247話につづく。関連:その他の新テニ感想記事はこちら 245 Golden age 246 Golden age 247 248

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  • 26Jul
    • 全国大会 青学vs氷帝 東京公演 7/12-16,21-22 二幕その3【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』3rd Season 全国大会青学vs氷帝東京公演 atTOKYO DOME CITY HALL東京公演のざっくりレポ&感想※公演内容ネタバレ注意/敬称略■ 東京公演レポ└一幕その1 - 一幕その2 | 二幕その1 - 二幕その2 - 二幕その3★ひがわり「わったーの時代はいつちゅーんばぁ~?」「いつかちゅーさー…」「でーじ適当やし!」青学vs氷帝戦を見て何を得たかを部員たちに問う木手。日替わりネタの中ではここが一番わらえるかなぁ。氷帝をネタにされてると笑えないと思っていたけどこっちは普通に面白いので、笑えなかったところは単純ににネタが刺さらなかっただけかも。▽特定の試合を褒めるパターン「ちびらーと跡部の試合は見応えあったさぁ」・氷の世界を習得したと自称し相手コートにゴーヤを突き刺す木手・200人の部員を統べる跡部のカリスマ性を褒める部員たちに拗ねる木手、慌てて木手を褒める部員たち「私は殺し屋・木手永四郎です。私の美技に酔ってください」「跡部…敬語!!」指を鳴らして「メスシーサーのみなさん、私についてきてくれますか」「さすが比嘉中24人の部員を統べるえいしろー、丁寧だ」部員たちに向き直り、「あなたたちもですよ!」と声をかける。一斉にシーサーポーズをして「はいでぇー!比嘉中ー!」▽比嘉戦の反省会パターン・頑張りが足りなかった人を指名する。部員たちはみな自分を指差すが、木手は両手を使って部員全員を指す。その後判定役として見ていた新垣の口を封じる木手・目をつむって誰が一番頑張っていたかを指名する。全員が木手を指すが、新垣に自分で自分を指したことをバラされそうになった木手が新垣をMVPに指名する★跡部様に遭遇する田仁志比嘉中が帰っていったあと、かみのけが短くなった跡部様が通りすがる。出遅れた田仁志だけが短髪跡部を目撃し、ひがわりのネタに合わせた声をかけていく。ひがわりMVPネタのときに「氷帝MVPをあげるさぁ!」と発言し跡部様を笑わせる。「あ…笑った。なんかうれしい」わたしもうれしい★リフレッシュ比嘉や氷帝はジャージを脱いで制服に着替えているが、青学は残って昼食をとる。次があるんだな...青学がお弁当箱を手に集まってくるので、おべんとう公開コーナーをまたやるのかと思ったが、菊丸の弁当が狙われるというのが毎回固定。青学全員が箸を手に菊丸を…。どうした手塚お弁当の中身は卵焼き的な黄色いとハンバーグ的な茶色いものとミニトマト的な赤い色が見えた。★メドレー氷帝が出てきて『氷点下の情熱』を歌った時はサイコーに気分が盛り上がった。やっぱりこの突き刺すような気迫が敗者としての氷帝にはふさわしいと思う。新曲がビミョーだと過去曲に感じる信頼感(?)がマジ半端ない。でも1st曲のかませ犬的存在な新曲じゃなくて双極をなすくらいの良曲を持ってきてほしいなぁその後は『ヘビーレイン』、『どどどどうなる?』、『誰にも見えない糸』と続き……2ndでもあったメドレータイムだと気づいた。新しい不二くんのヘビーレインは2度も聴くほどの出来ではないが…ダブルスタイムはちょっとしたドリライ気分を味わえて楽しい。(でも、2nd全国氷帝の日記を読んだらこのコーナーの意味がわからないと書いてあった。当時の私はつまらないと感じたようだ)そして青学は『THE TOP』。この曲もまた聴けて嬉しい!大好き!~幕~★カーテンコール曲はあたらしいほうのシンクロ。初日のカテコで、氷帝が集合した時に跡部様が笑顔を見せた。あれはたぶん三浦くんの素だったんだろうけど、仲間と再びこの舞台に戻ってきたという点が役と重なって、こういうとき跡部様も笑うんじゃないかと思った。★アンコールスタートラインを引いたあの時ゴールは想像しなかった…代替わり直後のアンコール曲でこんな歌詞が来るとは想像してなかった。今回がたぶん最後の代替わりで、3rdSeasonも確実に終わりに向かっているんだ。そんな事を考えたら涙が出てきそうになる。しかしサビの歌詞のぶっとび具合にそんなセンチメンタルな感情は消し飛んだ。I like youふわふわ、I need you ふわふわとはどういう意味なんだ!?私にも中学生だった時期があるのでなんとなくわかるようなわからないような…とりあえず、TDCホールを出て外のあっつい通路を歩いている時に脳内がとてもふわふわした。コール&レスポンスはキャストが言った決めセリフの続きを客が言うという新しいパターン。待機中に日吉とジローと樺地が腕をぐるぐるぐるぐるまわしていてかわいい。(たぶん素のあきよし)ノリノリで跡部さんに近づいていったが跡部様は乗ってこなかった。「嘘はなしだぜ」のところでステージに残った跡部様が樺地の顔を覗き込むこともあった。樺地は嘘をつかない気がするが…頭がふわふわして樺地でも嘘をつくことがあるかもしれないと思ってしまった。でもきっとやさしい嘘だよいつの公演だったかもう忘れてしまったが客席降り担当だった不二が最後のタイミングに間に合わなかった時があって、それを見た跡部様が笑っていた。東京楽でも同じように間に合わなかった鳳が転んでしまったのだが、その時は即座に駆け寄る宍戸さんに目を奪われたので跡部様の様子は確認していない。★千秋楽挨拶トップバッターは青学部長の青木くんだが、すぐに出てこなくて「君だよ!」と仁愛くんにつっこまれる。「手塚国光役の青木瞭です。」「僕たち青学メンバーは今公演で初めてこの舞台に立たせていただいて、最初は心配、不安、緊張、この3つが重圧となりどうにかなっちゃうんじゃないかと思いました」挨拶で噛みそうになるたび「あぶねー!」と素が出るところに役柄とのギャップを感じて、急速に好感度が高まっていった。手塚って少し天然ボケな部分があるので、この手塚なら菊丸の弁当を狙うこともあるのかもしれないと納得した。「跡部景吾役の三浦宏規です。」「この9人で、またここに戻ってくることができましたただいま!」「関東氷帝の時から言ってるんですけど、それは今回も変わることはなくて。俺達は毎回上を目指します。これから地方各地、全国を回って凱旋で戻って来るんですが上を目指し続けます。」「チーム一丸となって、青学を『ズタズタに~♪』叩きのめせるように、いや叩きのめす勢いで頑張っていきたいと思います。」「木手永四郎役の武藤賢人です。ついこの間比嘉公演で部長挨拶をさせていただいた感じがして、時の早さを感じます。もっともっとパワーアップして、『昨日よりは今日、今日よりは明日、明日よりは未来』…と力を合わせて頑張っていきます。そして、みんなでアツい夏にしましょう!」「座長・阿久津仁愛!」「はい!改めまして、本日はご来場ありがとうございました。今回が初公演なんですけど、初日から、…初公演だっけ?と思うくらいみんなかっこよくて。本当に負けてられないなって気持ちになりました。」「俺達みんなで上を目指して、上だけを見てキャスト一同全力を尽くしたいと思います!」挨拶を終えて列に戻ろうとした仁愛くん、青木くんにぶつかってしまい咄嗟に「あっごめん!」と謝っていたが…青木くんが仁愛くんの場所をふさぐように立っていたことに気づく。「ってそこ俺の!…そういうボケ多いなーそんなキャラだっけ!?」なんと青木くんボケキャラではないらしい…?緊張して挙動がおかしかったんだろうか。大阪での挨拶も楽しみにしている。~おわり~本当はもっと色々面白いことがあったんですけど時間なくて端折ってしまいました><;大阪楽のあとはお盆休みに突入するのでもっとがっつりレポ書きたいです…

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  • 25Jul
    • 全国大会 青学vs氷帝 東京公演 7/12-16,21-22 二幕その2【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』3rd Season 全国大会青学vs氷帝東京公演 atTOKYO DOME CITY HALL東京公演初週レポのつもりで書いていたんですけど途中から東京公演楽日の感想が混じってます※公演内容ネタバレ注意/敬称略■ 東京公演レポ└一幕その1 - 一幕その2 | 二幕その1 - 二幕その2 - 二幕その3☆7/21・22の客入り楽日のみ昼夜ともに当日券抽選。楽は3バル見切れ席の2列が全て空席だったので当日券に並んだ人は全員入れたと思われる。初週は開演に間に合わないほど並んでいた物販やTSCポスカ引き換え列が2,3分で抜けられるレベルに空いていた。▽当日券の抽選枠21日:抽選なし22昼(前楽):行ってないので不明22夜(楽):当選44、補欠50、最終当選195★日替わりどいてろジローのくだりの前に比嘉中によるD1振り返りがあったのを前記事で書き忘れていた...ちょっととぼけた木手の様子が『放課後の王子様』に出てくる、ビッグなものがバーンする木手を彷彿とさせる。知念と田仁志がうちな~ぐちで会話してトリオを困惑させるのは毎回固定な気がする。詳しく調べてないけど、たぶん「なんかお腹空いた…」「寛は痩せてるのに食いしん坊だな」「食いしん坊は慧くんの方だ」というようなことを喋ってると思うジロー日替わりは21夜の仁王モノマネがクオリティ高くて面白かったのでまた見られたら書き残しておきたい。姿形はジローなのに雰囲気が仁王だった。この時は「どいてろ仁王」。東京楽はジローが青学に転校してしまい、どいてろではなく「戻ってこいジロー」に。★S1 越前vs跡部▽試合開始前「笑い死にしそうだ」この台詞超ウルトラグレートデリシャス大好きなので聞けてうれしい!笑い死ぬ気配を感じられない冷めた言い方なのも好き。リョーマが投げたジャージを拾う人がおらずベチャっと地面に落ちるところも好き。いつぞやの前アナで、菊丸が跡べーのジャージ投げ拾うのがめんどくさそう!オレだったら絶対やんない!って言っていたのを思い出した。青学には落ちる前にキャッチしてくれる先輩はいないようだが、面倒見のいい桃先輩が拾っておいてくれる。▽試合中氷帝ベンチの跡部様専用ブロックには忍足が座っていた。跡部様の「あーん」とか「おおっと」の言い方が台詞をそのまま言っただけに感じるなぁ。あとタンホイザーサーブのモーションが2ndを踏襲していたのが地味にショックだ.....▽氷の世界氷柱の形が変わっていた.....変える必要あった??ここの照明効果が見たいので全国氷帝は絶対にバルコニー席に座りたかったのだが公演直前に水道橋駅横のファミマで発券したら運悪くアリーナ席だったことがあり、直前過ぎて交換もできず悲しんでいた。しかし、ステージに焚かれたスモークによって光の線が浮かび上がり、それで氷柱が刺さったことを確認できた。突き刺さるような鋭い光で、雰囲気が氷柱そのものだった。どこの席でも楽しめるようになっているんだと目からウロコが落ちた気分だった。▽手塚ゾーンこの演出も照明が見たいもののひとつ。でもこっちは氷柱と違って照射範囲が広いのでスモークの恩恵がなく、アリーナから見えない…氷の世界に無我の境地で対抗している途中、床に模様が浮き上がる前からリョーマの片足は手塚ゾーンの動きをしていた。こういうのも面白くて好き▽俺は燃える(新曲)『俺は燃える』にあたる部分が新曲に!元気で明るい曲調になっていて、激しく体力を消費した上にズタボロに負けていてもテニスを楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。▽落下した照明照明が落ちてくる直前、跡部様は上を見て「うわっ」という顔をしていた。この表情がとても良かったので次もロックオンしようと思う。跡部様が死角をつかれたのは照明落下に気づいてしまったからなんじゃないだろうか…。リョーマは集中していて気づかなかったのか、そんなことよりテニスがしたかったのか。どちらにせよあんな大事件が頭上で起きているのに平然としていられるところがさすがだ。▽帽子投げ初日はあらぬ方向に飛んでいったりしていたが、それ以降はきちんと桃城がキャッチしていた。が、21日夜公演で手塚の手元に飛んできてしまった。そのままキャッチした手塚だったが真顔で桃城に手渡し、客席の笑いを誘っていた。シリアスなシーンなのに...▽タイブレーク突入コートやサーバーが目まぐるしく入れ替わる激しい試合。原作の動きを再現していて興奮した。リョーマの笑い声が聞こえる…テニスが楽しくて仕方ないんだろうけど、この状況で笑っていると驚異に感じる。跡部様は静かに笑っているのだが、ものすご~くワルイ顔をしている。これだよこれ!!やるじゃねーのチビ…という声が聞こえてきそうなほど上から目線な笑み。まさしくライバルキャラクター!▽タイブレーク(新曲)過去のフレーズは残しつつ、若干あかるい曲調に。私はシリアスな方が好みなのでちょっと残念だったが、全員が集合して歌う場面はゾクっとした。▽倒れた二人二人がどうして倒れたのか、原作では明らかになっていないが跡部様はボールを打ったあと気を失ったように膝をついてそのまま地面に突っ伏し、リョーマは後ろ向きに倒れそのまま起き上がれなくなった…というような転び方をしていた。本当にすっ転んだのかと思うような勢いで倒れた時もあってハラハラした。気を失って倒れる演技ってなかなか難しいのであれはスゴイ...先輩たちの呼びかける声が聞こえる。初日の前アナ「桃先輩が『えちぜーん』って叫んでる夢を見た」はここの暗示なんじゃなかろうか…★毛刈り跡部の毛を刈ろうとするリョーマとそれを阻止する滝の戦い。リョーマがバリカンを取り出したときの音楽がナウシカのランランララランランランみたい。跡部のプライドを「氷帝のプライド」としているところが良い!!でも景吾くん呼びは笑うからやめてくれいくら説得しても応じる気がないリョーマの態度に苛立つ滝。「これだから帽子被ってるやつ嫌いなんだよ」と愚痴っぽくつぶやいたのは面白かった。リョーマの気をそらすために言う架空のモノは笑ってる手塚だったりリョーマの好きなものだったりするのだが、初日は「タピオカ入りポンタ」と言っていた。中の人ネタを持ち出すのは氷帝キャストの悪いところだぞ!でもゲンゴロウ入りポンタはいいと思った~二幕レポその3につづく~

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  • 20Jul
    • 全国大会 青学vs氷帝 東京公演 7/12~7/16 二幕その1【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』3rd Season 全国大会青学vs氷帝東京公演 atTOKYO DOME CITY HALL東京公演初週の感想&ちょっとレポ※公演内容ネタバレ注意/敬称略■ 東京公演レポ└一幕その1 - 一幕その2 | 二幕その1 - 二幕その2 - 二幕その3★跡部新曲上手側の客席通路を歩いてやってくる氷帝。宍戸・鳳・樺地以外は氷帝ジャージではなく私物のジャージを着ている。二幕冒頭は氷帝曲か!とわくわくしていたら、部員たちはそのまま帰ってしまい跡部様の独唱が始まる。好みの曲調ではないが、どこかけだるげな歌い方がなんだかクセになる。試合延期中の歌だと考えるともうちょっと力強く歌ってほしいところだが……▽お召し物について私は鷹と鷲の区別がつかないので初日はパーカーの柄しか見ていなかった。(目に焼き付けておいてあとで画像検索しようと思ったのだが、画像検索しても鷹と鷲の違いがわからなかったのでアレは鷹だと思いこんでいる)そのため気づくのが遅くなったが、このときの跡部様は両手首に白いリストバンドをしている。ハーフパンツも部活時に着用しているものではなく、うっすらと銀色のラインが入っている。ナルシスの時に着ていたトレーニングウェアもこれと同じアンダーアーマーだったが、跡部様愛用メーカーなのか?『テニスの王子様』では(長期連載にありがちだけど)キャラ設定が変化したり後付されたりしていて、絶対的な事柄が少ないのだが、氷帝ユニフォームを着ている跡部様が右手に黒いリストバンドをしているというのはブレたことがない。鷹パーに白いリストバンドはこの後の回想のために着ているとも考えられるが、もしかしたらこの曲自体が回想なのかもしれない。▽バックダンサーのナゾこの曲が『an approach to perfection』だとすると、宍戸を除く3年生がジャージを着ていなかったのは引退後だからだろうか。宍戸さんはしょっちゅう部活に顔を出しているらしいのでジャージを羽織ってくることもあったのかもしれない。下は黒いハーフパンツだった。跡部様は氷帝テニス部に入部してから、仲間を頂点に導きたいという考えに変わったという。立海大まで走っていった道のりの中で、彼らのことを思い浮かべていたのかもしれない。でも比嘉も出てくる理由が謎なので、テニミュの偉い人が三浦くんを踊らせたかっただけという考えに逃げてしまいそうになる。未だにナルシスの意味わかんないし...★跡部vs真田映像演出による対決。真田くんの声ほんとうにイイね!スクリーン上で砕け散る氷柱を見て、『氷の世界』の演出はこういうパターンで来るかもしれないという期待が少し芽生えたが、やっぱり照明効果を楽しみたいと思った。★試合再開曲は同じ。傘の扱いに慣れてないのか、うまく開けなかったり取り落としてしまったりというミスが何度か見られた。★比嘉曲どどどどうなるアレンジより更にカッコイイ系の新曲。featuringで出ている公演で比嘉の持ち歌が2つも増えるってすごいのでは…?次のドリライでの活躍も期待できそう。内容はもう忘れてしまったが、比嘉ユニフォームのすばらしい造形を堪能できるダンスだったように記憶している。比嘉のユニフォームを考えた人は天才だとテニミュを見る度に思う。★D1 大石・菊丸vs宍戸・鳳ゴールデンペアの二人が特に好きというわけでもなく個々に見ても別に思い入れがあるわけではないのだがテニミュで彼らの試合を観るとなぜか胸を打たれる。▽氷帝ベンチチェンジコートでベンチに戻ってきたふたりに、忍足・日吉が水を渡している。それもペットボトルの蓋を外してすぐ飲めるように…忍足はともかく日吉がそんな気の利くことをしてくれるなんて…と考えたが、忍足も世話焼きキャラではないはずだ。チームワークなんて言葉とは無縁の氷帝が、この試合では一丸となって勝ちにきているんだと感じてジ~ンとした。▽宍戸と鳳タイブレークに突入し、菊丸のサービスをブレイクするぞと声をかける宍戸。鳳は息を切らして疲れた顔をしていたが、宍戸の話を聞いてたちまに目に炎が宿る。これが宍戸にパワーを与える『燃え盛る瞳』というやつか…!原作では榊監督の台詞だった「また満足できなかった様だな」を跡部が言うので、宍戸の返答が「はい」から「ああ」になっているのだが、鳳の「はい」と同時に聞こえる。息ぴったりだ...というような事を考えていたら、このあとの台詞「満足していては俺達は上へ行けねぇから」の意味に気づいた。俺達…つまり鳳と上に行く気があるということは、跡部の勝利を確信しているんだ。いい台詞だと思った。▽曲について名曲『誰にも見えない糸』は残留。2nd全国氷帝の唯一の見せ場だと思っていたのでまた聴けて嬉しいが、背中合わせに不安を感じる。もうちょっとだけ相手を信じてほしい!『シンクロ』はジローや忍足メインで歌う新しいものに。ふしぎな現象が起きて観てるこっちもびっくり!みたいな雰囲気ではなく、シンクロが神聖なものに感じるメロディだった。「どっちだ 読めない」は1stバージョンが一番好き。★どいてろジロー初日からどんどん尺が伸びている。跡部様の試合を早く観たい気持ちもあるが、このコーナーけっこう好き。▽無我の境地無我の境地を習得したといい、英語で喋りだすジロー。リョーマと違ってジローは日本育ちだろうから英語で喋りだすのは何か違う気がするが、特技に『かめはめ波が出せる』などと書く理由を察した。▽センター分けセンター分け最強説を提唱するジロー。跡部はもちろん最強だし、菊丸もアクロバティックだから最強だし、幸村は神の子だから最強だし、滝はセンターからちょっとズレているのでダメらしい。丸井くんは特別枠。このネタ、ジローの軽妙な喋りがとてもおもしろかったんだが文字で説明するとつまらないな...▽記憶喪失練習中に頭を打って記憶喪失になるジロー。「ここは…どこだ?テニスコート?」何か手がかりになるものはないか、と落ちていたラケットを拾う。「芥川慈郎…?俺はテニスプレイヤーの芥川慈郎?」後方の氷帝ベンチをみて大声を上げるジロー。「ああーっ!!いっしょ!」同じユニフォームを着ていることに気づいたジローはベンチに駆け寄り、「仲間ですね!?」と声をかける。跡部様は真顔で手を横に振る。「イヤイヤって…俺そんなに嫌われてんの?」うなずく岳人。ひどいw「じゃあそこのキノコ!俺の決めセリフとか口癖とかない?教えてもらったら思い出すかも」「まじまじすっげー…、とか、うれしーたのしーはずかしー、とかですかね」きのこ呼ばわりされながらも律儀に答える日吉。「ええなにそれ…頭ぶっとんでんな...」試しに言ってみると、確かに何か感じるらしい。思い出したぞ!というところで再び頭を打って気絶するジロー。「あれ…?俺なんでこんなとこで寝てんだ?」「どいてろジロー!」「やっぱC!」~書ききれなかったので続きは東京楽レポに~

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