私自身の長い風邪がやっとほぼ抜けたと思ったら
義母と同居の義弟が二人そろってコロナになりまして
ここんとこ病院のお世話になることが多い義母ですが
若い時から感染にはめっぽう強くて
今回新型コロナ初感染です
昨日食料の差し入れに行ったら 雨が降り出して GONZOが心配で急いで帰宅しました
やはり雨の中でも庭を徘徊していたGONZO
屋根のあるカーポートの下に誘導して 体を拭いて
室内は無理でも雨が降っている僅かな間だけ濡れない場所にいてほしくて小屋の前に係留して様子を見ていたら
間もなくコワイヨウンチたくさんして踏みまくり![]()
呼吸や表情からもパニック手前と判断して しゃーなし雨の庭に解き放ち 掃除・・・
ああ・・・・こないだ中年の腰と引き換えに苦労してシャンプーしたばかりなのに![]()
中型犬大好きだけど もしもGONがチワワサイズならしてあげられることもっと多いのに なんて考えも過ぎっちゃう老々介護状態です![]()
認知症と診断されて数年
しばらくは進行を感じないままGONZOの要望に合わせた生活様式をすることで大きな困り感なく過ごすことができていたけれど
それはもしかして僥倖だったのかもしれないな
ここ数週間で認知的室内恐怖が目に見えて増強してきてしまいました
この夏くらいまでは 大雨の時など 係留したら自分で小屋に入ってくれてた
それがここ数週間で 室内どころか 係留もダメになってきて(パニックになり脱糞して暴れて係留ワイヤーに絡まる・・・・危険
)
もう小屋にも全然入ってくれなくなりました
冬の寒さ対策としては
服を着せて 貼るカイロ装着し その上からもう一枚洋服
と思って準備しているけど
徘徊止まらないGON 雨が降ったらどうしよう と カーポートの下に広めのサークルも試したのですが やはりだめだった・・・
閉塞感のある小屋
自由に歩けなくなる係留
逃げ場のないサークル閉じ込め
これ全部すごく怖いみたい
ネットで小型犬のハイシニアが室内でビニールプールや六角形サークルでグル活してるの見て GONもこうしてくれたらと思ったのだけど
GONZOのような中型犬以上の体格の元野犬で徘徊型の認知症には合わないらしい
そして獣医さんに処方してもらってるいざという時用の鎮静剤 ジアゼパムとクロルプロマジン
これが GONZOはなかなかちょうどよく効かない・・・
かなりな副作用が出るほど多めに飲ませないと鎮静効果発揮しないのです
作用と副作用と老体への負担のこと考えると今後はメリットよりデメリットの方が上回るのではないかなとも考えてきています
ヒトでも「いろんな物事がどんどん怖くなっちゃう」タイプの認知症ありますよね
GONZOもどうもそんな感じ![]()
これからはその場その時できるだけ柔軟に寄り添ってケアしてあげるために 可能な限りそばについてることが大事な段階に入って来てるんだと感じています
大好きなお散歩もカートが増え 貴重な歩行写真
後肢が 左<右 と 弱っていて 右足を引き摺ったり お尻を付けて右回りに回転する様子も見られてきました
それで
始めたばかりの私の仕事
12月から夜勤帯デビューすることにしました![]()
(夜勤じゃないよ!しがない短時間パートだよ(*ノωノ))
そうしたら誰か家にいるので動物たち完全にお留守番させることないし
時給も上がるので私が家を空ける時間も短くなる![]()
ロングスリーパーで寝坊助な私ですが この秋から更年期の治療を始めたのが功を奏して体調だいぶ回復してるので 睡眠時間短縮チャレンジがんばります
(たぶんそれでやっと人並・・・笑)
生きているものがいつか死ぬのは自然なことだから
なるべく不自然なことせず無理させず
できるだけ苦痛のないことを第一に考えて寄り添っていけたらと思っています
来月遂に推定18歳を迎えるGONZO
自分の過去って思い返すとネガティブな「やっちまった」黒歴史しか思い出せないのに←
子供と動物のことって大変だったこと思い出せなくて良いことばかり昨日のことのように浮かびあがる不思議
いつもかけがえない無条件の愛を当たり前のように大盤振る舞いしてくれたことや
ただ生きてるだけで命ってこんなに素晴らしいんだってことを言葉もなくあらわしてくれる
動物は尊い
GONZOものすごく大好きだよ
今一緒に生きてくれてること
有限の温かな肉体同士で触れ合って心通わせられる奇跡に感謝
どうかどうか 私のエゴでも できるだけ後悔ないようにできますように




