ご無沙汰しています

 

 

現在 銃猟期間中とあって 家の中にまで朝5時過ぎから夜21時半頃まで銃声が届き

その度に 自分が殺めてしまったような 自分の一部が殺されてゆくような 胸の痛みに翻弄され

最近ちょっと病みそうになってしまっていました無気力
 
 
そんな先日

夕方早い時間に珍しくムスコより着信

私はちょうど近くのスーパーで買い物を終えたところで 受信すると ムスコが

 

「交通事故になった 車とぶつかって 今相手の人が警察呼んでくれとるとこ」

 

と・・・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

口から飛び出しそうな心臓を何度も飲み込みながら速攻駆け付けました・・・・!!!

 

 

もう少しで家 という場所で ぱっと見大したことなさそうなムスコと女性が道路脇に立っていました


相手の車は社用車で 運転していた女性はショックを受けながらも 誠実にすぐに110番してムスコを気遣ってくださっていました

 

ムスコは右掌から流血し

ヘルメットは傷だらけ

自転車も損傷

でも大きな怪我はない感じ

 

ああ・・・・・ひとまず大丈夫そうと思うと腰が抜けてヘタヘタと座り込んでしまったえーん

 

すぐに警察と相手の上司の方も駆けつけてくださり 見分が進む中

ムスコは相手の女性が涙を流されるのを見て おろおろ・・・・・泣きやませようと必死

(腰の抜けた母のことは放置指差し)

 

「大丈夫っす!俺丈夫なんで!」

 

と相手の方にも警察にも笑顔で「大したことない!大丈夫!」を連呼・・・・滝汗

なんか変なハイテンションで「元気な俺」アピールがすごい・・・・滝汗

 

事故担当の警察官に

「優しい良い子だと思うんですけど、無理はしないで。こんな時に無理して相手をかばうことはかっこいいことじゃないよ。」

と窘められる始末滝汗

 

 

事故は

ムスコは直進

新興住宅地のところの脇道から 直線道路に入ろうとしていた車が ムスコが来ている反対の片側しか確認せず 徐行で出て来て 車の正面とムスコの自転車が衝突

ムスコは右側を車にあてられて左側に転倒

ということでした

 

とにかくムスコは軽傷だったし 相手もショックな中何度も謝ってくださり誠実な対応だったので

警察には物損で手続きを進めていただきました

 

当日の夕方 相手方の保険屋さんからお電話があり 受診治療については手出しなしだけど 自転車についてはどのくらいの補償になるかはまだわからないとのこと

 

 

翌朝かかりつけの外科を受診し

掌の傷を麻酔して洗浄処置 抗生剤など処方され 治るまで通院が必要と言われる

右足の打撲は内出血してたものの骨折などなくOK

 

 

そして ムスコの自転車を今日オットが購入した自転車専門販売店に持って行き まさかの全損とのことガーン

 

事故車でフレームに傷がついてた場合 内部損傷の可能性があるので 一律全損扱いになるのだそうですYO!!

 

自転車の見積もり報告書は まだ購入して年数浅いので 85000円とのこと
ここからどのくらい補償されるのかまだ不明なまま廃車は確実になってしまい
新車に買い替え必須 保険にも入り直しです
 
ああ・・・・ムスコがどうしてもこれがいいと言うので奮発して鮮やかなグリーンの自転車を買ったのが昨日のことのようだ・・・・・・・
予測してなかったお別れがさみしいよ・・・今までありがとう赤ちゃん泣き
 

 

でも

ムスコにも相手の方にも大きな怪我がなかったのが本当に何よりだった

 

 

 

事故の夜ベッドに入って あらためて

とにかく誰も深く傷つくことなく

相手の方にもできるだけ負担をかけない選択ができたよね

と 考えていたら

ふと

もし対向車が来てたらムスコの命はなかった と気づいて

体がガタガタ震えて来た・・・・

それで なかなか寝付けない長い夜に

事故の現場にいた時も銃猟の音がきこえていて 胸は確かに痛んだのに

それより何より ムスコに大きな怪我などなかったことに安堵している自分がいたこと思い出した

銃声と殺戮に病みそうだったけど

息子が今生きているのも当たり前じゃない

どうしようもない子たちの心配で日々胸を痛めるよりも自分の手が届く範囲の子たちを精一杯大事にしていくしかないんだなって

 

目に入るけど手の届かない命のことは 悩み過ぎずできることをできる範囲でするしかない

その分手の届く範囲の命を大事にすることに集中してないといつかまた後悔することになってしまう

 

光と影

生と死

陰と陽表裏一体の地球物語の中で

いつも今この瞬間目の前にいてくれる関われる命に誠実に愛を注ぐことが私にとっての幸せだってこと 久しぶりに思い出しました

 

そうしたら この秋三度目の風邪をひいて以来しばらく引き摺っていた微熱と咳がやっと抜けて来た

ムスコの愛車が持って行ってくれたのかな なんて

 

 

 

 

 

死なない生き物はいないし

壊れない物はないし

すべてがうつり変わってゆくことが自然な世界

 

受け入れよう 自分

受け入れた中で 生かされている貴重な日々 できるだけのことをして やりたいこともしよう

 

 

 

 

昨日 気温が高かったので 今季ラストチャンスだ! と 17歳の愛犬をシャンプーしました

 

 

 

 

もうサロンには受け入れてもらえない年齢なので 思い切って今回購入したイヌ用ドライヤーがいい仕事した!

 

 

 

排尿コントロールが難しくなってきてたので 

シャンプー後からマナーベルトも導入しています

 

こちらも良い感じ!

 

 

こんないとおしい今を取りこぼさないようにしよう

ここに足をつけてこの子たちと共に生かされる貴重な今をしっかり吸収するんだ

それでこそより良い一瞬先の創造になると希望を持って

 

 

 

みなさまもどうぞご安全にお過ごしになれますように照れ