優しかったご近所さんが また一人 お空に旅立たれました。

 

 

こんな

 

 

天使が刷毛で引いた羽根のような雲が浮かぶ梅雨直前の空の日でした。

 

自分が今こうして生かされていることも奇跡だし

愛する相手と共に生かされているというのは大変ありがたいことで 明日のことは誰にもわからない。

 

亡くなられたご主人さまには つい先月まで 優しくしていただいていました。

寂しい。

心からご冥福をお祈り致します。

 

ウチを含めて4家庭以外 みんな高齢者のみ世帯の 我が小さな集落・・・

これからどうなるのかしら なんて こんな時には 考えても仕方ない先のことについおもいを馳せてしまったり。

とにかく 今 生きていることに感謝して いつも 大事な人たちに悔いなく愛を伝えてゆきたいと 改めて思います。